『「書くこと」の哲学 ことばの再履修』のカバーアート

「書くこと」の哲学 ことばの再履修

講談社現代新書

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「書くこと」の哲学 ことばの再履修

著者: 佐々木 敦
ナレーター: 井上 智博
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読み終えると、なぜか「書ける自分」に変わっている!
37年間、書くことで生きてきた著者が明かす、技術よりも大事な思考と実践。

書くことは考えることーーあなたはなぜ「書けない」のか?

千葉雅也氏、推薦!
「より自由に書くための基礎理論がここにある。
 僕も何度も読み返すことになるだろう。
 何かを書こうとするすべての人にお薦めする」

<本書の内容>
第一部 「書けなさ」から脱出するためのマインドセット/マインドハック

第一講 日本語を「外国語」として学びなおすこと
第二講 「ことばにできないもの」はどこにあるのか?
第三講 書いてはならない?
第四講 上手な文章、下手な文章
第五講 ことばの多様性
第六講 ロジックとレトリック
第七講 話し言葉と書き言葉
第八講 反射神経について
第九講 スローライティング
第十講 ことばと思考

第二部 書き終えるまで

第十一講 書き始めるまえに
第十二講 書き始めるために
第十三講 書き進めるために
第十四講 書き続けるために
第十五講 書き終えるために
第十六講 書き終えたあとに

補講一 人称について
補講二 外国語について
「書くこと」の倫理について──あとがきを兼ねた補講三

本タイトルには付属資料・PDFが用意されています。ご購入後、PCサイトのライブラリー、またはアプリ上の「目次」からご確認ください。

©佐々木 敦 (P)2025 Audible, Inc.
哲学 論理学・言語学

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長文は悪趣味が過ぎるというより本当に訳がわからなくなり驚いた。

よいとされる短文の実例、古い人だったが感心した。

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

面白かったです。論理的で分かりやすい本です。
前半は哲学的で難解な部分もありつつ、後半かなり実践的です。

納得感のあり、文章の書き方講座

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