検索キーワード:ナレーター "十代目 金原亭 馬生"

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    • 十代目金原亭馬生 ベスト オブ ベスト 「今戸の狐」「淀五郎」 今戸の狐(1976.11.17新橋演舞場稽古場)

    • 今戸の狐(1976/11/17 新橋演舞場 稽古場)
    • 著者: 乾坤坊 良斎
    • ナレーター: 十代目 金原亭 馬生
    • 再生時間: 43 分
    • 完全版
    • 総合評価
      5 out of 5 stars 3
    • ナレーション
      5 out of 5 stars 1
    • ストーリー
      5 out of 5 stars 1

    江戸時代の名人初代三笑亭可楽の門下に若い二つ目の良輔がいた。寄席の上がりだけでは生活が出来ない上に、通い弟子なので暮らしに困りはてていた。師匠は厳しく内職を禁じていたので、芸人の見栄もあるために、我慢をしていたが..。 当時の噺家の暮らしぶりがうかがえる噺で、父の五代目古今亭志ん生譲り。馬生は噺の雰囲気を生かして演じている。

    価格: ¥ 500

    • 落語十八番集 その四 金原亭馬生/そば清・桂三木助/芝浜・古今亭志ん生/強情灸・五代目古今亭圓生/文七元結 そば清(S55.10.18 上野本牧亭)

    • そば清(1980/10/18 上野本牧亭)
    • 著者: 古典落語
    • ナレーター: 十代目 金原亭 馬生
    • 再生時間: 27 分
    • 完全版
    • 総合評価
      4 out of 5 stars 6
    • ナレーション
      4.5 out of 5 stars 6
    • ストーリー
      4 out of 5 stars 6

    「そば食いの賭け」が始まった。主人公の清さんの猛烈な食べっぷりを漫画風に描きながら、「そばバトル」を盛り上げていく馬生の腕の冴え!おバカな行為に真剣に打ち込む男たちの結末は..。 「清さんイコール馬生」といえるほどの十八番!

    • 2 out of 5 stars
    • 投稿者: 佐藤 健治 日付: 2018/03/18

    価格: ¥ 500

    • 十代目金原亭馬生 ベスト オブ ベスト 「二番煎じ」「大坂屋花鳥」 二番煎じ(1980.2.18本牧亭)

    • 二番煎じ(1980/2/18 本牧亭)
    • 著者: 古典落語
    • ナレーター: 十代目 金原亭 馬生
    • 再生時間: 35 分
    • 完全版
    • 総合評価
      5 out of 5 stars 4
    • ナレーション
      4.5 out of 5 stars 3
    • ストーリー
      4.5 out of 5 stars 3

    冬の寒い日、町内の火の用心に、夜まわりすることになった。「火の用心」の掛け声が謡曲調になったり、吉原の夜まわりの調子になったりしながら番小屋へ戻る。めいめいが酒や猪の肉、ねぎや鍋まで持ち込んで、楽しく飲んだり食べたりして都々逸までまわしだす始末。すると、見まわりの役人がやってきた。風邪気味なので煎じ薬を飲んでいたとごまかすと、「わしも風邪で・・・」と飲まれてしまう。一杯が二杯、三杯となって..。 馬生の芸風にぴったりで、酒好きな人情味のある人間性が、この噺全体ににじみ出ている。

    価格: ¥ 500

    • 十代目金原亭馬生 ベスト オブ ベスト 「目黒のさんま」「花見の仇討」 目黒のさんま(1975/5/27 本牧亭)

    • 目黒のさんま(1975/5/27 本牧亭)
    • 著者: 古典落語
    • ナレーター: 十代目 金原亭 馬生
    • 再生時間: 33 分
    • 完全版
    • 総合評価
      5 out of 5 stars 3
    • ナレーション
      5 out of 5 stars 3
    • ストーリー
      5 out of 5 stars 3

    遠乗りに出かけた殿様が目黒で旬のさんまを食べる。以来、思い出すのはさんまのことばかり..。 殿様の暴走と家臣の狼狽を描く馬生の十八番!「目黒のさんま」は馬生に限る。

    価格: ¥ 500

    • 金原亭馬生名演集(三) 千両みかん/品川心中 品川心中(10月2日 本牧亭<厚生独演会>)

    • 品川心中(10/2 収録年不明・本牧亭)
    • 著者: 古典落語
    • ナレーター: 十代目 金原亭 馬生
    • 再生時間: 54 分
    • 完全版
    • 総合評価
      5 out of 5 stars 3
    • ナレーション
      4.5 out of 5 stars 3
    • ストーリー
      4.5 out of 5 stars 3

    金に困った品川の遊女・おそめが、客の金蔵と心中をくわだてる。先に金蔵が飛び込んだところで、金ができたと言われておそめは引き返してしまう。助かった金蔵は、おそめに仕返しに行く..。 馬生は、志ん生同様金蔵にスポットを当てて爆笑落語に仕立てている。

    価格: ¥ 500

    • 十代目金原亭馬生 ベスト オブ ベスト 「目黒のさんま」「花見の仇討」 花見の仇討(昭和55年4月18日 本牧亭)

    • 花見の仇討(1980/4/18 本牧亭)
    • 著者: 古典落語
    • ナレーター: 十代目 金原亭 馬生
    • 再生時間: 32 分
    • 完全版
    • 総合評価
      5 out of 5 stars 2
    • ナレーション
      5 out of 5 stars 2
    • ストーリー
      5 out of 5 stars 2

    飛鳥山の花見の趣向に、巡礼二人による浪人への仇討ち劇をたくらんだ。当日、仲裁に入るはずの六十六部役が本所のおじさんにつかまって、酒につぶれてしまう。巡礼役の二人は途上で練習をして侍をぶってしまい、あやうく斬られるところを、仇討ちに向かうと弁解して放してもらう。飛鳥山で出会った三人は、大勢の人の中で仇討ちの茶番を始めたが、六十六部が来ない。そこへ、先程の侍が助太刀に入ってきてしまう..。

    価格: ¥ 500

    • 金原亭馬生名演集(五) 錦の袈裟/お富与三郎~島抜け~ 錦の袈裟(昭和52年頃 11月7日 新橋演舞場)

    • 錦の袈裟(1977年頃/11/7 新橋演舞場)
    • 著者: 古典落語
    • ナレーター: 十代目 金原亭 馬生
    • 再生時間: 29 分
    • 完全版
    • 総合評価
      5 out of 5 stars 4
    • ナレーション
      5 out of 5 stars 4
    • ストーリー
      4.5 out of 5 stars 4

    隣町の連中に吉原で馬鹿にされたというので、何とか趣向を凝らして見返してやろうと、揃いの錦のふんどしで驚かそうと相談がまとまった。錦が足りなくて仲間から外されそうになった与太郎は、女房のアイデアで和尚から錦の袈裟を借りてくる。これをふんどしにしめると、前に白い輪がぶら下がり、高貴な一行の殿様と勘違いされる..。 五代目古今亭志ん生の長所が、馬生に生かされている。

    価格: ¥ 500

    • 十代目金原亭馬生 十八番名演集(十二) 目黒のさんま/あくび指南 あくび指南(1976/11/16 新橋演舞場別館)

    • あくび指南(1976/11/16 新橋演舞場別館)
    • 著者: 古典落語
    • ナレーター: 十代目 金原亭 馬生
    • 再生時間: 27 分
    • 完全版
    • 総合評価
      5 out of 5 stars 2
    • ナレーション
      5 out of 5 stars 2
    • ストーリー
      5 out of 5 stars 2

    町内にあくびの指南所ができたので、友達に付き添ってもらってあくびの稽古に来た男だったが..。 五代目古今亭志ん生の長男・馬生の得意ネタのひとつで、夏になるとよく演っていた。

    価格: ¥ 500

    • 十代目金原亭馬生 十八番名演集(十六) 鰍沢/茶金 鰍沢(1974/2/16 紀伊國屋ホール)

    • 鰍沢(1974/2/16 紀伊國屋ホール)
    • 著者: 三遊亭 圓朝
    • ナレーター: 十代目 金原亭 馬生
    • 再生時間: 34 分
    • 完全版
    • 総合評価
      5 out of 5 stars 2
    • ナレーション
      5 out of 5 stars 2
    • ストーリー
      5 out of 5 stars 2

    身延山参詣帰りに大雪の山中で道に迷った男が一軒の家に転がり込む。ここの女房に、以前吉原でおいらんをしていた頃に会っていたことに気が付き、助けてもらったお礼に金を渡す。女房は、玉子酒にしびれ薬を入れて男に飲ませ、財布を奪おうとする。これに気付いた男は、小室山で受けてきた毒消しの護符を飲んで逃げるが。

    価格: ¥ 500

    • 十代目金原亭馬生 十八番名演集(十) お富与三郎・島抜け/お富与三郎・与三郎の死/ざるや お富与三郎・島抜け(1976.11.17新橋演舞場稽古場)

    • お富与三郎~島抜け~(1976/11/17 新橋演舞場 稽古場)
    • 著者: 乾坤坊 良斎
    • ナレーター: 十代目 金原亭 馬生
    • 再生時間: 34 分
    • 完全版
    • 総合評価
      5 out of 5 stars 3
    • ナレーション
      5 out of 5 stars 2
    • ストーリー
      4.5 out of 5 stars 2

    江戸時代末期の長編人情噺のうち。 与三郎は無宿人狩りで捕まり、佐渡に島流しになってしまった。金鉱で水汲みをさせられたが、番頭が手をまわしたお陰で、少しはましな荷役に回された。やがて佐渡から島抜けを考えるようになり、雨の強い夜、格子を外し一目散に駆け出した。丸太を組んで筏を作り、海に出れば潮は本土にぶつかるように流れている。与三郎は気が付くと、岸に乗り上げていた。そして、地面が繋がっている江戸へと駆け出した。不可能だと言われていた佐渡から、初めて島抜けをした与三郎であった。

    価格: ¥ 500

    • 十代目金原亭馬生 十八番名演集(八) 粗忽長屋/真景累ヶ淵~豊志賀の死 粗忽長屋(1975.5.27本牧亭)

    • 粗忽長屋(1975/5/27 本牧亭)
    • 著者: 古典落語
    • ナレーター: 十代目 金原亭 馬生
    • 再生時間: 24 分
    • 完全版
    • 総合評価
      5 out of 5 stars 5
    • ナレーション
      5 out of 5 stars 4
    • ストーリー
      5 out of 5 stars 4

    大変な粗忽者が浅草雷門のところで行き倒れを見て、「兄弟分だ、今本人を連れてくる・・・」と言って、粗忽な友人を無理に引っぱってくる..。 馬生は、死骸の番人を巧みに描くことで、独特の持ち味を出している。

    • 5 out of 5 stars
    • 行き倒れは誰?

    • 投稿者: ceptor 日付: 2018/05/26

    価格: ¥ 500

    • 十代目金原亭馬生 十八番名演集(十四) 明烏/百川 百川(ももかわ)(1974/9/26 三越劇場)

    • 百川(1974/9/26 三越劇場)
    • 著者: 古典落語
    • ナレーター: 十代目 金原亭 馬生
    • 再生時間: 35 分
    • 完全版
    • 総合評価
      5 out of 5 stars 1
    • ナレーション
      5 out of 5 stars 1
    • ストーリー
      5 out of 5 stars 1

    田舎者の百兵衛は、「百川」に奉公人として雇われる。百兵衛にはひどい田舎なまりがあり、二階の座敷の魚河岸の若い衆から呼ばれたが、やり取りがちぐはぐで要領を得ない。常磐津の歌女文字(かめもじ)師匠を呼びに行かされるが、医者の鴨池(かもじ)先生のところに行ってしまい、失敗してしまう。

    価格: ¥ 500

    • 十代目金原亭馬生 十八番名演集(六) 船徳/うどんや うどんや(1981.2.18本牧亭)

    • うどんや(1981/2/18 本牧亭)
    • 著者: 古典落語
    • ナレーター: 十代目 金原亭 馬生
    • 再生時間: 36 分
    • 完全版
    • 総合評価
      4.5 out of 5 stars 2
    • ナレーション
      5 out of 5 stars 2
    • ストーリー
      4.5 out of 5 stars 2

    明治時代に鍋焼きうどんが人気となってうどん屋が流行っていた時期に上方から東京へ移された滑稽噺。馬生は、寒さやうどんのあったかさをうまく感じさせて季節感をよく出している。

    価格: ¥ 500

    • 十代目金原亭馬生 ベスト オブ ベスト 「あくび指南」「柳田角之進」 あくび指南(1975年6月2日 たいめい軒)

    • あくび指南(1975/6/2 たいめい軒)
    • 著者: 古典落語
    • ナレーター: 十代目 金原亭 馬生
    • 再生時間: 15 分
    • 完全版
    • 総合評価
      4 out of 5 stars 5
    • ナレーション
      4.5 out of 5 stars 3
    • ストーリー
      4.5 out of 5 stars 3

    あくびの稽古の江戸っ子体験噺。端正な高座で知られる馬生が、ひょうひょうと演じてみせる「季節のあくび」の鮮やかさと、何ともいえない脱力感。これぞ落語の醍醐味。

    価格: ¥ 500

    • 十代目金原亭馬生 十八番名演集(十五) 干物箱/もう半分 もう半分(1981/4/18 本牧亭)

    • もう半分(1981/4/18 本牧亭)
    • 著者: 古典落語
    • ナレーター: 十代目 金原亭 馬生
    • 再生時間: 38 分
    • 完全版
    • 総合評価
      5 out of 5 stars 3
    • ナレーション
      5 out of 5 stars 3
    • ストーリー
      4.5 out of 5 stars 3

    千住大橋のたもとに注ぎ酒屋があった。雪の日に八百屋の老人が入ってきて酒を一杯頼む。いつものように「もう半分」「もう半分」とお代わりをして帰ったが、五十両入った風呂敷包みを忘れていった。あわてて引き返してきた老人、娘が吉原へ身を売った金だから返してくれと懇願するが、酒屋夫婦は「なかった、知らない」と言って追い返す。老人は悲嘆して、川へ身を投げてしまう。この金で出した店は繁盛して、夫婦には赤ん坊が生まれたが、しわくちゃで身投げした老人そっくり。驚いた女房は赤ん坊を残して死んでしまった。亭主は乳母を雇うが誰も三日ともたない。事情を確かめようと亭主が夜中見張っていると..。

    価格: ¥ 500

    • 十代目金原亭馬生 十八番名演集(十三) らくだ(1974/5/17 ガスホール)

    • らくだ(1974/5/17 ガスホール)
    • 著者: 古典落語
    • ナレーター: 十代目 金原亭 馬生
    • 再生時間: 47 分
    • 完全版
    • 総合評価
      5 out of 5 stars 4
    • ナレーション
      5 out of 5 stars 4
    • ストーリー
      4.5 out of 5 stars 4

    長屋中の嫌われ者「らくだ」が死んだ。そこを通りかかった屑屋が、長屋から香典を集めてくるように兄貴分に言われる。そして大家からは酒や煮物を届けさせるように言いつけられたが、断られたので、大家の家まで死骸を背負って乗り込まさせられる。八百屋からは棺桶がわりの樽をもらってきて、兄貴分と屑屋の酒盛りが始まる。酒が入ると屑屋が強気になり、立場が逆転。酔った二人で死骸を火葬場まで運ぼうとするが、途中で落としてしまい..。 馬生がオチまで演っている貴重な録音。

    価格: ¥ 500

    • 十代目金原亭馬生 十八番名演集(十五) 干物箱/もう半分 干物箱(1981/10/2 本牧亭)

    • 干物箱(1981/10/2 本牧亭)
    • 著者: 古典落語
    • ナレーター: 十代目 金原亭 馬生
    • 再生時間: 32 分
    • 完全版
    • 総合評価
      4.5 out of 5 stars 2
    • ナレーション
      4.5 out of 5 stars 2
    • ストーリー
      4.5 out of 5 stars 2

    道楽者の若旦那は、二階に閉じ込められていたが、湯屋に出かける間に吉原のおいらんに会いに行きたくなって、自分の声まねがうまい貸本屋の久蔵に二階の身代わりを頼む。しばらく何とかとりつくろうが、結局ばれてしまう。そこへ若旦那が忘れた財布を取りにくる..。 この噺、馬生は父五代目志ん生譲りのやり方をしている。

    価格: ¥ 500

    • 十代目金原亭馬生 十八番名演集(九) お富与三郎・木更津/お富与三郎・稲荷堀 お富与三郎・稲荷堀(1976.11.16新橋演舞場稽古場)

    • お富与三郎・稲荷掘(1976/11/16 新橋演舞場 稽古場)
    • 著者: 乾坤坊 良斎
    • ナレーター: 十代目 金原亭 馬生
    • 再生時間: 32 分
    • 完全版
    • 総合評価
      5 out of 5 stars 2
    • ナレーション
      5 out of 5 stars 2
    • ストーリー
      4.5 out of 5 stars 2

    江戸時代の長編人情噺のうち。 死ぬと思われたが治って江戸に戻った与三郎は両国の花火を観に出かけたところ、お富を発見。二人になれた事を喜んだが、与三郎は勘当され無宿人になってしまった。二人になっても食う算段がつかないので、お富は奥州屋に身を任せた。だが、坊主の富に与三郎のことを告げ口され、奥州屋は去ってしまう。それを聞いた与三郎は、稲荷堀で坊主の富を殺してしまう。

    価格: ¥ 500

    • 金原亭馬生名演集(一) 笠碁/文違い 文違い(昭和51年11月15日 新橋演舞場 稽古場)

    • 文違い(1976/11/15 新橋演舞場 稽古場)
    • 著者: 古典落語
    • ナレーター: 十代目 金原亭 馬生
    • 再生時間: 28 分
    • 完全版
    • 総合評価
      4.5 out of 5 stars 3
    • ナレーション
      4.5 out of 5 stars 3
    • ストーリー
      4 out of 5 stars 3

    新宿の女郎・おすみは惚れた男芳次郎の眼病を治すため、「おっ母さんが無心してきたので、二十両を用立ててほしい」と嘘をつき、なじみ客の半七にねだる。そして、同じくなじみ客で、向かいの部屋に待つ田舎者の角右衛門のもとへ行き、「おっ母さんが病気で、高い薬の人参を買ってやりたい」と嘘をつき、三十両をせしめ、あわせて五十両を得る。受け取った芳次郎はそそくさと帰るが、おすみは置き忘れられた手紙を見つける。読んでみると、小筆という別の女が「五十両を要求されている。眼病と偽り、おすみをだましてしまえ」という内容が書かれている。その頃、半七もおすみが置いていた手紙を見つけ、芳次郎の名で「眼病をわずらい、薬代二十両がいる。母親に無心されたと偽り、半七をだましてしまえ」と書かれていたので、怒り狂う。おすみが半七の部屋に戻るやいなや、ふたりは、すさまじい喧嘩になる。もれ聞いていた角右衛門は若い衆に、「おすみが可哀想だから止めてやってくれ」と頼むが..。

    価格: ¥ 500

    • 十代目金原亭馬生 十八番名演集(十六) 鰍沢/茶金 茶金(1980/12/18 上野本牧亭「馬生独演会より」)

    • 茶金(1980/12/18 上野本牧亭)
    • 著者: 古典落語
    • ナレーター: 十代目 金原亭 馬生
    • 再生時間: 34 分
    • 完全版
    • 総合評価
      5 out of 5 stars 2
    • ナレーション
      5 out of 5 stars 2
    • ストーリー
      5 out of 5 stars 2

    茶道具商・茶屋金兵衛、通称茶金はひとたび首をかしげただけで茶器の値が十両になるといわれる京都一の目ききで、ある日清水寺の茶屋の茶碗のひとつをながめ回しながら、「はてな?」とつぶやいた。これを見た油屋が、この茶碗を三両で買って茶金のところへ持っていく。茶金は、ただの茶碗であるが、お湯が漏れるので首をかしげただけと答える。落胆した油屋に金を貸してあげた茶金は、近衛殿下の茶会の際にこの話をすると、殿下がぜひ見たいということになり、この茶碗を見て歌を詠んだので、「はてなの茶碗」として評判になってしまった。これがまた帝に届き、帝も歌を詠み箱のふたに「はてな」とご染筆。とうとう鴻池善右衛門が千両で買い上げ、油屋は茶金から店を開く資金を渡されたが、五日後大騒ぎで茶金のところへやってくる..。

    価格: ¥ 500

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