検索キーワード:ナレーター "十代目 金原亭 馬生"

カテゴリー

すべてのカテゴリー

検索結果:42件
並べ替え:
    • 落語十八番集 その四 金原亭馬生/そば清・桂三木助/芝浜・古今亭志ん生/強情灸・五代目古今亭圓生/文七元結 そば清(S55.10.18 上野本牧亭)

    • そば清(1980/10/18 上野本牧亭)
    • 著者: 古典落語
    • ナレーター: 十代目 金原亭 馬生
    • 再生時間: 27 分
    • 完全版
    • 総合評価
      4 out of 5 stars 6
    • ナレーション
      4.5 out of 5 stars 6
    • ストーリー
      4 out of 5 stars 6

    「そば食いの賭け」が始まった。主人公の清さんの猛烈な食べっぷりを漫画風に描きながら、「そばバトル」を盛り上げていく馬生の腕の冴え!おバカな行為に真剣に打ち込む男たちの結末は..。 「清さんイコール馬生」といえるほどの十八番!

    • 2 out of 5 stars
    • 投稿者: 佐藤 健治 日付: 2018/03/18

    価格: ¥ 500

    • 十代目金原亭馬生 ベスト オブ ベスト 「目黒のさんま」「花見の仇討」 花見の仇討(昭和55年4月18日 本牧亭)

    • 花見の仇討(1980/4/18 本牧亭)
    • 著者: 古典落語
    • ナレーター: 十代目 金原亭 馬生
    • 再生時間: 32 分
    • 完全版
    • 総合評価
      5 out of 5 stars 2
    • ナレーション
      5 out of 5 stars 2
    • ストーリー
      5 out of 5 stars 2

    飛鳥山の花見の趣向に、巡礼二人による浪人への仇討ち劇をたくらんだ。当日、仲裁に入るはずの六十六部役が本所のおじさんにつかまって、酒につぶれてしまう。巡礼役の二人は途上で練習をして侍をぶってしまい、あやうく斬られるところを、仇討ちに向かうと弁解して放してもらう。飛鳥山で出会った三人は、大勢の人の中で仇討ちの茶番を始めたが、六十六部が来ない。そこへ、先程の侍が助太刀に入ってきてしまう..。

    価格: ¥ 500

    • 金原亭馬生名演集(三) 千両みかん/品川心中 品川心中(10月2日 本牧亭<厚生独演会>)

    • 品川心中(10/2 収録年不明・本牧亭)
    • 著者: 古典落語
    • ナレーター: 十代目 金原亭 馬生
    • 再生時間: 54 分
    • 完全版
    • 総合評価
      5 out of 5 stars 3
    • ナレーション
      4.5 out of 5 stars 3
    • ストーリー
      4.5 out of 5 stars 3

    金に困った品川の遊女・おそめが、客の金蔵と心中をくわだてる。先に金蔵が飛び込んだところで、金ができたと言われておそめは引き返してしまう。助かった金蔵は、おそめに仕返しに行く..。 馬生は、志ん生同様金蔵にスポットを当てて爆笑落語に仕立てている。

    価格: ¥ 500

    • 十代目金原亭馬生 十八番名演集(六) 船徳/うどんや うどんや(1981.2.18本牧亭)

    • うどんや(1981/2/18 本牧亭)
    • 著者: 古典落語
    • ナレーター: 十代目 金原亭 馬生
    • 再生時間: 36 分
    • 完全版
    • 総合評価
      4.5 out of 5 stars 2
    • ナレーション
      5 out of 5 stars 2
    • ストーリー
      4.5 out of 5 stars 2

    明治時代に鍋焼きうどんが人気となってうどん屋が流行っていた時期に上方から東京へ移された滑稽噺。馬生は、寒さやうどんのあったかさをうまく感じさせて季節感をよく出している。

    価格: ¥ 500

    • 十代目金原亭馬生 ベスト オブ ベスト 「二番煎じ」「大坂屋花鳥」 二番煎じ(1980.2.18本牧亭)

    • 二番煎じ(1980/2/18 本牧亭)
    • 著者: 古典落語
    • ナレーター: 十代目 金原亭 馬生
    • 再生時間: 35 分
    • 完全版
    • 総合評価
      5 out of 5 stars 4
    • ナレーション
      4.5 out of 5 stars 3
    • ストーリー
      4.5 out of 5 stars 3

    冬の寒い日、町内の火の用心に、夜まわりすることになった。「火の用心」の掛け声が謡曲調になったり、吉原の夜まわりの調子になったりしながら番小屋へ戻る。めいめいが酒や猪の肉、ねぎや鍋まで持ち込んで、楽しく飲んだり食べたりして都々逸までまわしだす始末。すると、見まわりの役人がやってきた。風邪気味なので煎じ薬を飲んでいたとごまかすと、「わしも風邪で・・・」と飲まれてしまう。一杯が二杯、三杯となって..。 馬生の芸風にぴったりで、酒好きな人情味のある人間性が、この噺全体ににじみ出ている。

    価格: ¥ 500

    • 十代目金原亭馬生 十八番名演集(十四) 明烏/百川 百川(ももかわ)(1974/9/26 三越劇場)

    • 百川(1974/9/26 三越劇場)
    • 著者: 古典落語
    • ナレーター: 十代目 金原亭 馬生
    • 再生時間: 35 分
    • 完全版
    • 総合評価
      5 out of 5 stars 1
    • ナレーション
      5 out of 5 stars 1
    • ストーリー
      5 out of 5 stars 1

    田舎者の百兵衛は、「百川」に奉公人として雇われる。百兵衛にはひどい田舎なまりがあり、二階の座敷の魚河岸の若い衆から呼ばれたが、やり取りがちぐはぐで要領を得ない。常磐津の歌女文字(かめもじ)師匠を呼びに行かされるが、医者の鴨池(かもじ)先生のところに行ってしまい、失敗してしまう。

    価格: ¥ 500

    • 十代目金原亭馬生 ベスト オブ ベスト 「今戸の狐」「淀五郎」 今戸の狐(1976.11.17新橋演舞場稽古場)

    • 今戸の狐(1976/11/17 新橋演舞場 稽古場)
    • 著者: 乾坤坊 良斎
    • ナレーター: 十代目 金原亭 馬生
    • 再生時間: 43 分
    • 完全版
    • 総合評価
      5 out of 5 stars 3
    • ナレーション
      5 out of 5 stars 1
    • ストーリー
      5 out of 5 stars 1

    江戸時代の名人初代三笑亭可楽の門下に若い二つ目の良輔がいた。寄席の上がりだけでは生活が出来ない上に、通い弟子なので暮らしに困りはてていた。師匠は厳しく内職を禁じていたので、芸人の見栄もあるために、我慢をしていたが..。 当時の噺家の暮らしぶりがうかがえる噺で、父の五代目古今亭志ん生譲り。馬生は噺の雰囲気を生かして演じている。

    価格: ¥ 500

    • 十代目金原亭馬生 ベスト オブ ベスト 「二番煎じ」「大坂屋花鳥」 大坂屋花鳥(1974.9.26三越劇場)

    • 大坂屋花鳥(1974/9/26 三越劇場)
    • 著者: 初代 談洲楼 燕枝
    • ナレーター: 十代目 金原亭 馬生
    • 再生時間: 37 分
    • 完全版
    • 総合評価
      4.5 out of 5 stars 2
    • ナレーション
      4.5 out of 5 stars 2
    • ストーリー
      4 out of 5 stars 2

    梅津長門という旗本が吉原大坂屋の花鳥という遊女に通うようになった。これが過ぎて、金もなくなり身動きできなくなった。大音寺前で遊びに行くところの町人を斬り殺して200両を取り上げ吉原に向かう。捕り方が大坂屋を囲んだが、花鳥は梅津を逃がしたいと道中差しを渡し、油の入った器を持ってきた。道中差しで捕り手を切り、障子に油を掛けて火を放って梅津は逃げる。 馬生は、長編人情噺を二人の情話にまとめて一話完結に仕立てた。

    価格: ¥ 500

    • 十代目金原亭馬生 十八番名演集(六) 船徳/うどんや 船徳(1975.6.2たいめい軒)

    • 船徳(1975/6/2 たいめい軒)
    • 著者: 古典落語
    • ナレーター: 十代目 金原亭 馬生
    • 再生時間: 32 分
    • 完全版
    • 総合評価
      4.5 out of 5 stars 3
    • ナレーション
      4.5 out of 5 stars 3
    • ストーリー
      4.5 out of 5 stars 3

    船宿の二階で居候の若旦那・徳三郎がにわか船頭になって、大変な騒ぎを演じたあげくに浅瀬に乗り上げてしまう..。 夏の有名な滑稽噺を、馬生は五代目古今亭志ん生のやり方を受け継いで演じている。

    価格: ¥ 500

    • 十代目金原亭馬生 ベスト オブ ベスト 「千両みかん」「子別れ(通し)」 千両みかん(昭和42年6月6日 NTV)

    • 千両みかん(1967/6/6 NTV)
    • 著者: 古典落語
    • ナレーター: 十代目 金原亭 馬生
    • 再生時間: 18 分
    • 完全版
    • 総合評価
      5 out of 5 stars 2
    • ナレーション
      5 out of 5 stars 1
    • ストーリー
      5 out of 5 stars 1

    大店の若旦那が夏場にみかんが食べたいということから死にそうな病気になる。番頭が汗だくになってかけずりまわり、たったひとつ見つけたが、千両だという..。 父志ん生譲りの噺を、馬生は江戸商人の矜持と金銭感覚をクールに描き、番頭の錯乱と意外な結末を観客に納得させる。

    価格: ¥ 500

    • 十代目金原亭馬生 ベスト オブ ベスト 「目黒のさんま」「花見の仇討」 目黒のさんま(1975/5/27 本牧亭)

    • 目黒のさんま(1975/5/27 本牧亭)
    • 著者: 古典落語
    • ナレーター: 十代目 金原亭 馬生
    • 再生時間: 33 分
    • 完全版
    • 総合評価
      5 out of 5 stars 3
    • ナレーション
      5 out of 5 stars 3
    • ストーリー
      5 out of 5 stars 3

    遠乗りに出かけた殿様が目黒で旬のさんまを食べる。以来、思い出すのはさんまのことばかり..。 殿様の暴走と家臣の狼狽を描く馬生の十八番!「目黒のさんま」は馬生に限る。

    価格: ¥ 500

    • 十代目金原亭馬生 十八番名演集(十二) 目黒のさんま/あくび指南 あくび指南(1976/11/16 新橋演舞場別館)

    • あくび指南(1976/11/16 新橋演舞場別館)
    • 著者: 古典落語
    • ナレーター: 十代目 金原亭 馬生
    • 再生時間: 27 分
    • 完全版
    • 総合評価
      5 out of 5 stars 2
    • ナレーション
      5 out of 5 stars 2
    • ストーリー
      5 out of 5 stars 2

    町内にあくびの指南所ができたので、友達に付き添ってもらってあくびの稽古に来た男だったが..。 五代目古今亭志ん生の長男・馬生の得意ネタのひとつで、夏になるとよく演っていた。

    価格: ¥ 500

    • 十代目金原亭馬生 十八番名演集(十五) 干物箱/もう半分 もう半分(1981/4/18 本牧亭)

    • もう半分(1981/4/18 本牧亭)
    • 著者: 古典落語
    • ナレーター: 十代目 金原亭 馬生
    • 再生時間: 38 分
    • 完全版
    • 総合評価
      5 out of 5 stars 3
    • ナレーション
      5 out of 5 stars 3
    • ストーリー
      4.5 out of 5 stars 3

    千住大橋のたもとに注ぎ酒屋があった。雪の日に八百屋の老人が入ってきて酒を一杯頼む。いつものように「もう半分」「もう半分」とお代わりをして帰ったが、五十両入った風呂敷包みを忘れていった。あわてて引き返してきた老人、娘が吉原へ身を売った金だから返してくれと懇願するが、酒屋夫婦は「なかった、知らない」と言って追い返す。老人は悲嘆して、川へ身を投げてしまう。この金で出した店は繁盛して、夫婦には赤ん坊が生まれたが、しわくちゃで身投げした老人そっくり。驚いた女房は赤ん坊を残して死んでしまった。亭主は乳母を雇うが誰も三日ともたない。事情を確かめようと亭主が夜中見張っていると..。

    価格: ¥ 500

    • 十代目金原亭馬生 ベスト オブ ベスト 「紀州」「そば清」「つづら」 つづら(1981.8.18本牧亭)

    • つづら(1981/8/18 本牧亭)
    • 著者: 古典落語
    • ナレーター: 十代目 金原亭 馬生
    • 再生時間: 26 分
    • 完全版
    • 総合評価
      5 out of 5 stars 3
    • ナレーション
      5 out of 5 stars 3
    • ストーリー
      5 out of 5 stars 3

    女房が間男の質屋の旦那を隠したつづらを、亭主が質入れしてしまう..。 戦前八代目桂文治がやっていて、戦時中禁演落語にされていたもので、馬生は文治のを聞き覚えたそう。

    価格: ¥ 500

    • 十代目金原亭馬生 ベスト オブ ベスト 「千両みかん」「子別れ(通し)」 子別れ(通し)(1981.10.18本牧亭)

    • 子別れ(通し)(1981/10/18 本牧亭)
    • 著者: 初代 春風亭 柳枝
    • ナレーター: 十代目 金原亭 馬生
    • 再生時間: 55 分
    • 完全版
    • 総合評価
      5 out of 5 stars 2
    • ナレーション
      5 out of 5 stars 1
    • ストーリー
      5 out of 5 stars 1

    大工の熊五郎は紙屑屋と一緒に葬儀の帰り廓に四日いつづけて(上)、家に帰って大喧嘩になり女房は息子を連れて出て行く(中)。その後まじめに働く熊五郎は偶然息子に出会う..(下)。 馬生は一気にやっているが、「上」でおおいに笑わせ、「下」の女房とよりを戻すところでほろりとさせる。

    価格: ¥ 500

    • 十代目金原亭馬生 ベスト オブ ベスト 「あくび指南」「柳田角之進」 あくび指南(1975年6月2日 たいめい軒)

    • あくび指南(1975/6/2 たいめい軒)
    • 著者: 古典落語
    • ナレーター: 十代目 金原亭 馬生
    • 再生時間: 15 分
    • 完全版
    • 総合評価
      4 out of 5 stars 5
    • ナレーション
      4.5 out of 5 stars 3
    • ストーリー
      4.5 out of 5 stars 3

    あくびの稽古の江戸っ子体験噺。端正な高座で知られる馬生が、ひょうひょうと演じてみせる「季節のあくび」の鮮やかさと、何ともいえない脱力感。これぞ落語の醍醐味。

    価格: ¥ 500

    • 十代目金原亭馬生 ベスト オブ ベスト 「紀州」「そば清」「つづら」 紀州(1981.12.22東邦生命ホール)

    • 紀州(1981/12/22 東邦生命ホール)
    • 著者: 古典落語
    • ナレーター: 十代目 金原亭 馬生
    • 再生時間: 23 分
    • 完全版
    • 総合評価
      5 out of 5 stars 3
    • ナレーション
      5 out of 5 stars 2
    • ストーリー
      5 out of 5 stars 2

    八代将軍を決める日、登城の途中で聞いた鍛冶屋の槌音が、尾州公には“天下取る”と聞こえる。だが、結局は紀州公に決まってしまった..。 馬生は、父志ん生譲りのものを基に工夫をこらしている。

    価格: ¥ 500

    • 十代目金原亭馬生 ベスト オブ ベスト 「うどんや」「幾代餅」 幾代餅(1980.2.18本牧亭)

    • 幾代餅(1980/2/18 本牧亭)
    • 著者: 古典落語
    • ナレーター: 十代目 金原亭 馬生
    • 再生時間: 38 分
    • 完全版
    • 総合評価
      5 out of 5 stars 3
    • ナレーション
      4.5 out of 5 stars 2
    • ストーリー
      4.5 out of 5 stars 2

    絵草紙のおいらんに一目惚れした藍染屋の若い職人が、金を貯め、何とか対面にまでこぎつけたが..。馬生得意の廓噺。吉原情緒たっぷりに描く、純情一途の主人公・清蔵の恋の行方に目が離せない。

    価格: ¥ 500

    • 十代目金原亭馬生 ベスト オブ ベスト 「うどんや」「幾代餅」 うどんや(昭和56年10月2日 本牧亭)

    • うどんや(1981/10/2 本牧亭)
    • 著者: 古典落語
    • ナレーター: 十代目 金原亭 馬生
    • 再生時間: 24 分
    • 完全版
    • 総合評価
      5 out of 5 stars 4
    • ナレーション
      5 out of 5 stars 1
    • ストーリー
      5 out of 5 stars 1

    流しのうどん屋が、酔っ払いにからまれたり「静かにしろ」と注意されたり、さんざんな目にあう。大店の若い者からは小声で呼び止められ、店のみんなで食べてくれるのでは、と期待するが..。 馬生が持ち味を発揮して寒さをよく表している。

    価格: ¥ 500

    • 十代目金原亭馬生 十八番名演集(十三) らくだ(1974/5/17 ガスホール)

    • らくだ(1974/5/17 ガスホール)
    • 著者: 古典落語
    • ナレーター: 十代目 金原亭 馬生
    • 再生時間: 47 分
    • 完全版
    • 総合評価
      5 out of 5 stars 4
    • ナレーション
      5 out of 5 stars 4
    • ストーリー
      4.5 out of 5 stars 4

    長屋中の嫌われ者「らくだ」が死んだ。そこを通りかかった屑屋が、長屋から香典を集めてくるように兄貴分に言われる。そして大家からは酒や煮物を届けさせるように言いつけられたが、断られたので、大家の家まで死骸を背負って乗り込まさせられる。八百屋からは棺桶がわりの樽をもらってきて、兄貴分と屑屋の酒盛りが始まる。酒が入ると屑屋が強気になり、立場が逆転。酔った二人で死骸を火葬場まで運ぼうとするが、途中で落としてしまい..。 馬生がオチまで演っている貴重な録音。

    価格: ¥ 500

表示 件 / ページ
  • 1
  • 2
  • 3