検索キーワード:著者 "乾坤坊 良斎"

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    • 十代目金原亭馬生 ベスト オブ ベスト 「今戸の狐」「淀五郎」 今戸の狐(1976.11.17新橋演舞場稽古場)

    • 今戸の狐(1976/11/17 新橋演舞場 稽古場)
    • 著者: 乾坤坊 良斎
    • ナレーター: 十代目 金原亭 馬生
    • 再生時間: 43 分
    • 完全版
    • 総合評価
      5 out of 5 stars 3
    • ナレーション
      5 out of 5 stars 1
    • ストーリー
      5 out of 5 stars 1

    江戸時代の名人初代三笑亭可楽の門下に若い二つ目の良輔がいた。寄席の上がりだけでは生活が出来ない上に、通い弟子なので暮らしに困りはてていた。師匠は厳しく内職を禁じていたので、芸人の見栄もあるために、我慢をしていたが..。 当時の噺家の暮らしぶりがうかがえる噺で、父の五代目古今亭志ん生譲り。馬生は噺の雰囲気を生かして演じている。

    価格: ¥ 500

    • 十代目金原亭馬生 十八番名演集(九) お富与三郎・木更津/お富与三郎・稲荷堀 お富与三郎・稲荷堀(1976.11.16新橋演舞場稽古場)

    • お富与三郎・稲荷掘(1976/11/16 新橋演舞場 稽古場)
    • 著者: 乾坤坊 良斎
    • ナレーター: 十代目 金原亭 馬生
    • 再生時間: 32 分
    • 完全版
    • 総合評価
      5 out of 5 stars 2
    • ナレーション
      5 out of 5 stars 2
    • ストーリー
      4.5 out of 5 stars 2

    江戸時代の長編人情噺のうち。 死ぬと思われたが治って江戸に戻った与三郎は両国の花火を観に出かけたところ、お富を発見。二人になれた事を喜んだが、与三郎は勘当され無宿人になってしまった。二人になっても食う算段がつかないので、お富は奥州屋に身を任せた。だが、坊主の富に与三郎のことを告げ口され、奥州屋は去ってしまう。それを聞いた与三郎は、稲荷堀で坊主の富を殺してしまう。

    価格: ¥ 500

    • 十代目金原亭馬生 十八番名演集(九) お富与三郎・木更津/お富与三郎・稲荷堀 お富与三郎・木更津(1976.11.15新橋演舞場稽古場)

    • お富与三郎・木更津
    • 著者: 乾坤坊 良斎
    • ナレーター: 十代目 金原亭 馬生
    • 再生時間: 42 分
    • 完全版
    • 総合評価
      5 out of 5 stars 2
    • ナレーション
      5 out of 5 stars 2
    • ストーリー
      4.5 out of 5 stars 2

    江戸時代の末期に作られた長編人情噺のうち。 木更津の親戚に預けられた与三郎が、博打打ちの親分赤間源左衛門の妾・お富と出会い、逢瀬を重ねるようになってしまう。それを源左衛門に見つかり、捕らえられ顔中、体中を切られてしまう。それを見たお富は木更津の海に身を投げる。

    価格: ¥ 500

    • 十代目金原亭馬生 十八番名演集(十) お富与三郎・島抜け/お富与三郎・与三郎の死/ざるや お富与三郎・与三郎の死(1980.12.18本牧亭)

    • お富与三郎・与三郎の死(1980/12/18 本牧亭)
    • 著者: 乾坤坊 良斎
    • ナレーター: 十代目 金原亭 馬生
    • 再生時間: 23 分
    • 完全版
    • 総合評価
      4.5 out of 5 stars 2
    • ナレーション
      5 out of 5 stars 2
    • ストーリー
      4.5 out of 5 stars 2

    江戸時代の末期に作られた長編人情噺のうち。 島抜けをした与三郎は、江戸にたどり着く。お富にひと目逢いたい。実家に行ってみると、おじさんから父親が七日前に亡くなったと告げられる。翌日、おじさんから聞いて品川に来た与三郎は、お富に出会う。食事をして酒を飲んだ末に寝込んでしまう与三郎。それを見たお富は、与三さんはもう逃げられない、愛する人を死刑にしたくない、と思い、匕首で与三郎の胸をひと突きする。与三郎は死にながらも笑みを浮かべていたという。馬生は悪事の数々に重きを置かず、悪事の間に芽生えた男女の情愛にスポットを当てて描いている。

    価格: ¥ 500

    • 十代目金原亭馬生 十八番名演集(十) お富与三郎・島抜け/お富与三郎・与三郎の死/ざるや お富与三郎・島抜け(1976.11.17新橋演舞場稽古場)

    • お富与三郎~島抜け~(1976/11/17 新橋演舞場 稽古場)
    • 著者: 乾坤坊 良斎
    • ナレーター: 十代目 金原亭 馬生
    • 再生時間: 34 分
    • 完全版
    • 総合評価
      5 out of 5 stars 3
    • ナレーション
      5 out of 5 stars 2
    • ストーリー
      4.5 out of 5 stars 2

    江戸時代末期の長編人情噺のうち。 与三郎は無宿人狩りで捕まり、佐渡に島流しになってしまった。金鉱で水汲みをさせられたが、番頭が手をまわしたお陰で、少しはましな荷役に回された。やがて佐渡から島抜けを考えるようになり、雨の強い夜、格子を外し一目散に駆け出した。丸太を組んで筏を作り、海に出れば潮は本土にぶつかるように流れている。与三郎は気が付くと、岸に乗り上げていた。そして、地面が繋がっている江戸へと駆け出した。不可能だと言われていた佐渡から、初めて島抜けをした与三郎であった。

    価格: ¥ 500