検索キーワード:著者 "柳田 国男"

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    • 日本の伝説

    • 著者: 柳田 国男
    • ナレーター: 佐田 直啓
    • 再生時間: 6 時間 33 分
    • 完全版
    • 総合評価
      4.5 out of 5 stars 3
    • ナレーション
      4 out of 5 stars 3
    • ストーリー
      4.5 out of 5 stars 3

    道ばたの石や木、小さな池や山も、遠い昔から言い伝えられてきた伝説で彩られている。

    かつては私たちの身近にいくつも伝えられ、民間信仰と結びついて生活の一部となっていた伝説。「咳のおば様」「山の背くらべ」「神いくさ」など、今では語る人も少なく、忘れ去られようとしている伝説の数々を、民俗学の先駆者が、全国からくまなく採集し、美しく平易な文章で後世に残さんとした名著。

    • 4 out of 5 stars
    • 興味深い内容です

    • 投稿者: 七央 日付: 2018/11/09

    価格: ¥ 3,100

    • 日本の昔ばなし

    • 著者: 柳田 国男
    • ナレーター: パンローリング
    • 再生時間: 5 時間 53 分
    • 完全版
    • 総合評価
      5 out of 5 stars 1
    • ナレーション
      5 out of 5 stars 1
    • ストーリー
      5 out of 5 stars 1

    『遠野物語』でよく知られる日本民俗学の父・柳田国男が日本各地で聴き集めてきた昔話108話を朗読で収録しました。

    収録しているお話...

    価格: ¥ 3,000

    • 遠野物語

    • 著者: 柳田 国男
    • ナレーター: 根本 泰彦
    • 再生時間: 2 時間 50 分
    • 完全版
    • 総合評価
      4 out of 5 stars 9
    • ナレーション
      4 out of 5 stars 6
    • ストーリー
      4 out of 5 stars 6

    かつての岩手県遠野は、山にかこまれた隔絶の小天地で、民間伝承の宝庫だった。柳田国男は、遠野郷に古くより伝えられる習俗や伝説、怪異譚を丹念にまとめた。その幅広い調査は自然誌、生活誌でもあり、失われた昔の生活ぶりを今に伝える貴重な記録である。日本民俗学を開眼させることになった「遠野物語」は、独特の文体で記録され、優れた文学作品ともなっている。「物深き所にはまた無数の山神山人の伝説あるべし。 願わくはこれを語りて平地人を戦慄せしめよ。」 民俗学者・柳田國男のあまりにも有名な表題作品を原文忠実に読み上げました。口伝の民間伝承をまとめた本作だけに、味わい深くも楽しんで聞けるオーディオブック。朗読者は映画・舞台で活躍中のベテラン俳優・根本泰彦氏。

    価格: ¥ 2,000

    • 小さき者の声

    • 著者: 柳田 国男
    • ナレーター: 松宮 森乃
    • 再生時間: 52 分
    • 完全版
    • 総合評価
      4 out of 5 stars 2
    • ナレーション
      4.5 out of 5 stars 2
    • ストーリー
      4 out of 5 stars 2

    「お月さま幾つ十三ななつまだ年は若いな」今も歌われるわらべうたですが、この歌が、和歌山で森岡でどう歌われていたか・・・ちなみに滋賀出身の親を持ち大阪で育った自分は「まだとしゃわかい」だと思っていました。子供の使うコトバに対する柳田國男の好奇心、観察眼、感性、そして満ちる愛情にほれぼれとさせられる一作。

    価格: ¥ 1,000

    • 野鳥雑記

    • 著者: 柳田 国男
    • ナレーター: 松宮 森乃
    • 再生時間: 49 分
    • 完全版
    • 総合評価
      4.5 out of 5 stars 3
    • ナレーション
      4.5 out of 5 stars 3
    • ストーリー
      4.5 out of 5 stars 3

    「毎日のように成長し変化してゆく」「われわれの雀」の声、「一つ一つに流義というようなものが」ある雲雀の声・・・大人だけでなく、子供にもすこしずつこの佳編を聞いてほしい、そして身近なあれこれにもっと興味を持つようになってほしい、日々鳥の声を聞き分けて楽しんで欲しい。そんな願いも込めました。

    価格: ¥ 1,000

    • 木綿以前の事

    • 著者: 柳田 国男
    • ナレーター: 松宮 森乃
    • 再生時間: 20 分
    • 完全版
    • 総合評価
      4 out of 5 stars 2
    • ナレーション
      4 out of 5 stars 2
    • ストーリー
      4 out of 5 stars 2

    洋装にたいして著者は言う「湿気の多い島国の暑中は、裸でいてすらも蒸発はむつかしいのに、目の細かい綾織りなどでぴたりと体を包み、水分を含ませておく風習などを、どうしてわれわれが真似る気になったのであろうか。」それどころか革靴を履いて水虫栽培までしているのです、先生。・・民衆生活の歴史はつまるところ我々自身の昨日の物語である。

    価格: ¥ 1,000

    • こども風土記

    • 著者: 柳田 国男
    • ナレーター: 松宮 森乃
    • 再生時間: 2 時間 42 分
    • 完全版
    • 総合評価
      5 out of 5 stars 1
    • ナレーション
      5 out of 5 stars 1
    • ストーリー
      5 out of 5 stars 1

    「米国・・の人から面白い手紙の問合せを受けた。もしか日本にはこういう子供の遊戯はありませんかという尋ねである」と始まる。そして、実際(少なくとも)滋賀県にあったのである。今なおつたわる遊び、想像するしかない遊びの数々を楽しんでいただきたい。そして丹念に調べ遺した著者の思いを感じていただけたらと、思います。

    価格: ¥ 2,000

    • 野草雑記

    • 著者: 柳田 国男
    • ナレーター: 松宮 森乃
    • 再生時間: 26 分
    • 完全版
    • 総合評価
      4 out of 5 stars 5
    • ナレーション
      4 out of 5 stars 5
    • ストーリー
      3.5 out of 5 stars 5

    『遠野物語』で名高い民俗学者・柳田國男が、長男と二人で郊外の一軒家に暮らすようになって十年。「最初私たちは久しい町の生活になれて、ささやかなる庭前の草をも容赦しなかった。」そうこうしているうちに・・・大正は遥か昔となりましたが、無性に懐かしい、日向の香りのする一編。朗読者は『枕草子』でお馴染み松宮森乃です。

    価格: ¥ 1,000

    • 母の手毬歌

    • 著者: 柳田 国男
    • ナレーター: 松宮 森乃
    • 再生時間: 26 分
    • 完全版
    • 総合評価
      5 out of 5 stars 2
    • ナレーション
      5 out of 5 stars 2
    • ストーリー
      5 out of 5 stars 2

    この手毬はもちろんゴムではないし、絹糸でつくられた高価で美しいお姫様のための作品のような毬ではない。お母さんが「お正月に、木綿糸を巻いてこしらえ」てくれた毬である。この毬から、話は著者の母上が歌っていらした手毬唄へと流れていく。「社会と人生とを周囲の書物の間から」拾い上げようと書かれた一作です。

    価格: ¥ 1,000