エピソード

  • Vol.19 ものに、役割を ―― 接客の達人が語る、伝統工芸との付き合い方 <Guest: わしこさん・和モダンN6北円山>
    2026/10/23

    札幌のカフェカルチャーをテーマにするポッドキャスト番組「SAPPORO CAFE NOTES」。

    今回のゲストは、中央区北円山で全国の伝統工芸品を扱うショールーム「和モダンN6北円山」のわしこさん。かつてJRタワーの接客ロールプレイングコンテストで優秀成績を収めた、接客のプロです。テーマは「ものに、役割を」。接客の達人が語る、伝統工芸との付き合い方です。


    説明は1から10まで、しない。キーワードをひとつ「ポトンと落として」、あとはお客さまが気になるところへ寄り添っていく——そんなわしこさんの接客の流儀から、話は工芸品の使い方へ。「そのものに与えられた役割を果たしてあげてください」。工芸品は飾るためではなく、使われるために生まれてきた。職人の手が物語るもの、使いながら一緒に時を刻むということまで、会話の達人の言葉をカウンター越しにお届けします。和モダンN6北円山は、枯淡珈琲のドリップバッグと豆の卸先でもあります。


    後半のB-Side NOTESは、かつて円山坂下にあったカレー屋さん「シルディ」と、手に馴染む器の話。


    番組の雰囲気に合わせた専用のSpotifyプレイリストと共にお楽しみください。


    ■ ゲスト

    わしこ(和モダンN6北円山)@washikokimono

    和モダンN6北円山 @wamodern_sapporo


    ■ B-Side NOTES(40:10から)

    シルディ


    皆さんのレビューが大きな原動力になっています!#SAPPOROCAFENOTES #札幌カフェ #伝統工芸

    続きを読む 一部表示
    56 分
  • Vol.18 フィルムカメラで記録できること <Guest: 大江大さん・Inherit Camera 店主>
    2026/10/09

    札幌のカフェカルチャーをテーマにするポッドキャスト番組「SAPPORO CAFE NOTES」。今回のゲストは、豊平区平岸の中古カメラ専門店「Inherit Camera(インヘリットカメラ)」の大江大さん。機動隊員を経てカメラの世界へ進み、2026年9月で開業2年を迎えました。テーマは「フィルムカメラで記録できること」。フィルムはノスタルジーのための道具なのか。大江さんの答えは「体験と物質」でした。現像を待つ時間、手間をかける工程、そして手元に残るネガ。光や空気を無段階に受け取るフィルムの記録と、AIが入り込まない場所としての暗室について、カウンター越しの会話をそのままお届けします。枯淡珈琲の出がらしでフィルムを現像する実験の話も。後半のB-Side NOTESは、「継承」にちなんで、かつて時計台の東裏にあったカフェ「北地蔵」の話。番組の雰囲気に合わせた専用のSpotifyプレイリストと共にお楽しみください。■ ゲスト大江大(Inherit Camera 店主)@inherit_camera_sapporo■ B-Side NOTES(48:32から)北地蔵皆さんのレビューが大きな原動力になっています!#SAPPOROCAFENOTES #札幌カフェ #フィルムカメラ

    続きを読む 一部表示
    1 時間
  • Vol.17 ブレンドの哲学 <Guest: 平野一政さん・ひの珈琲店 店主/焙煎士>
    2026/09/25

    札幌のカフェカルチャーをテーマにするPodcast(ポッドキャスト)番組「SAPPORO CAFE NOTES」。
    映像ディレクターの鈴木謙太郎と、「枯淡珈琲」オーナーの川筋愛友が、札幌のカフェのカウンター越しで交わされる会話を、そのままお届けします。
    時にゲストをお迎えして、コーヒー・空間・器・食材・写真・デザインなど、カフェをめぐる小さくて豊かな物語を、隔週土曜の朝にお届け。


    今週のゲストは、白石区・国道12号線沿いの赤い建物で、

    自家焙煎とネルドリップのコーヒーを続ける、ひの珈琲店の平野一政さん。


    テーマは「ブレンドの哲学」。


    札幌のこだわりのコーヒー好きが集う「ひの珈琲店」と「枯淡珈琲」。

    コーヒー豆の個性を競うシングルオリジンが広がるいま、

    それぞれのお店が「ブレンド」に込めている哲学を、

    言葉にして語り合ってもらいました。


    そこに透かして見える景色や、ネルドリップだからこそ出せるまろやかさについて、カウンター越しの会話をそのままお届けします。


    後半のB-Side NOTESは、かつて札幌のカルチャーが集った一軒「ガラムマサラ」の話。


    番組の雰囲気に合わせた専用のSpotifyプレイリストと共にお楽しみください。


    ■ ゲスト平野一政(ひの珈琲店 店主・焙煎士)@hino_cafe


    ■ B-Side NOTES(44:15から)

    ガラムマサラ


    皆さんのレビューが大きな原動力になっています!

    #SAPPOROCAFENOTES #札幌カフェ #ネルドリップ

    続きを読む 一部表示
    55 分
  • Vol.16 作品に宿る「優しさ」と「肯定感」 <Guest: PEPIさん・イラストレーター>
    2026/09/11

    札幌のカフェカルチャーをテーマにするPodcast(ポッドキャスト)番組「SAPPORO CAFE NOTES」。
    映像ディレクターの鈴木謙太郎と、「枯淡珈琲」オーナーの川筋愛友が、札幌のカフェのカウンター越しで交わされる会話を、そのままお届けします。
    時にゲストをお迎えして、コーヒー・空間・器・食材・写真・デザインなど、カフェをめぐる小さくて豊かな物語を、隔週土曜の朝にお届け。


    今週のゲストは、イラストレーター・アーティストのPEPIさん。一枚の絵の中に人や動物、物がたくさん棲み、見る人によって見え方の変わる作品を描きます。
    テーマは「作品に宿る『優しさ』と『肯定感』」。

    精神科の作業療法士として働いた日々、アジアとヨーロッパを巡った旅、ライジングサンで見せたライブペインティングのこと。批評ではなく祝福に近い絵の肯定感、そして「人からもらった愛情は消えず、別の誰かへ渡って繋がっていく」という思いまで。カウンター越しに聞きました。


    後半のB-Side NOTESは、新千歳空港・国際線ターミナルの搭乗待合室の話。旅の入り口としての空間デザインについて。

    番組の雰囲気に合わせた専用のSpotifyプレイリストと共にお楽しみください。


    ■ ゲスト
    PEPI(イラストレーター)@pepi_jun


    ■ B-Side NOTES(37:37から)新千歳空港 国際線ターミナル・搭乗待合室

    皆さんのレビューが大きな原動力になっています!#SAPPOROCAFENOTES #札幌カフェ #イラストレーション #アート

    続きを読む 一部表示
    48 分
  • Vol.15 ロウソクを灯すという選択 <Guest: 池田佳那さん・綴 -TSUZURU->
    2026/08/28

    札幌のカフェカルチャーをテーマにするPodcast(ポッドキャスト)番組「SAPPORO CAFE NOTES」。
    映像ディレクターの鈴木謙太郎と、「枯淡珈琲」オーナーの川筋愛友が、札幌のカフェのカウンター越しで交わされる会話を、そのままお届けします。
    時にゲストをお迎えして、コーヒー・空間・器・食材・写真・デザインなど、カフェをめぐる小さくて豊かな物語を、隔週土曜の朝にお届け。


    今週のゲストは、キャンドル作家・カリグラファーの池田佳那さん。

    和ロウソクとカリグラフィーのブランド「綴 -TSUZURU-」を手掛けています。

    池田さんの魅力は、素材をとことん北海道産にこだわること。

    地元の木の端材を芯に、玉ねぎの皮や藍、薪ストーブの煤を色に——役目を終えた身近な恵みを、一本ずつ手仕事で灯りに変えていきます。

    工業製品にはない炎の美しさ、そして「わざわざ灯す時間」がコーヒーと重なる感覚まで。

    灯りをめぐる話を、カウンター越しに聞きました。


    後半のB-Side NOTESは、札幌「pippin」の話をお届けします。

    番組の雰囲気に合わせた専用のSpotifyプレイリストと共にお楽しみください。


    ■ ゲスト池田佳那(綴 -TSUZURU-/キャンドル作家・カリグラファー)@tsuzuru


    ■ B-Side NOTES(38:43から)札幌「pippin」(@pippin.sapporo)


    皆さんのレビューが大きな原動力になっています!#SAPPOROCAFENOTES #札幌カフェ #和ロウソク #綴TSUZURU

    続きを読む 一部表示
    52 分
  • Vol.14 町を撮る、町に住まう <Guest: 中村来実さん>
    2026/08/14

    札幌のカフェカルチャーをテーマにするPodcast(ポッドキャスト)番組「SAPPORO CAFE NOTES」。
    映像ディレクターの鈴木謙太郎と、「枯淡珈琲」オーナーの川筋愛友が、札幌のカフェのカウンター越しで交わされる会話を、そのままお届けします。
    時にゲストをお迎えして、コーヒー・空間・器・食材・写真・デザインなど、カフェをめぐる小さくて豊かな物語を、隔週土曜の朝にお届け。


    今週のゲストは、長沼町地域おこし協力隊の中村来実(なかむら・らみ)さん。川筋さんの友人で、写真とデザインを使って長沼町の魅力を発信しています。
    テーマは「町を撮る、町に住まう」。愛犬のために広い土地を求めて辿り着いた長沼町の大雪原、ブライダルフォトから「暮らしながら撮る」写真への変化、そして「クリエイティブで地域に何ができるのか」という問いまで。同じ発信する側の鈴木も深くうなずいた一時間になりました。


    後半のB-Side NOTESは、デンマーク・コペンハーゲンのラーメン店「Ramen to Bíiru」。総料理長は、鈴木の旧友でグラフィックデザイナー出身の尾谷拓郎さん。コペンハーゲンに6店舗を構える店で、彼がどうしてラーメンを作ることになったのか、その経緯をたどります。

    番組の雰囲気に合わせた専用のSpotifyプレイリストと共にお楽しみください。

    ■ ゲスト
    中村来実(長沼町地域おこし協力隊/写真・デザイン)@maoi_lamy


    ■ B-Side NOTES(30:22から)
    コペンハーゲンのラーメン店「Ramen to Bíiru」(@ramentobiiru)


    皆さんのレビューが大きな原動力になっています!

    #SAPPOROCAFENOTES #札幌カフェ #長沼町

    続きを読む 一部表示
    40 分
  • Vol.13 カフェに連れていく本
    2026/07/31

    札幌のカフェカルチャーをテーマにするPodcast(ポッドキャスト)番組「SAPPORO CAFE NOTES」。映像ディレクターの鈴木謙太郎と、「枯淡珈琲」オーナーの川筋愛友が、札幌のカフェのカウンター越しで交わされる会話を、そのままお届けします。時にゲストをお迎えして、コーヒー・空間・器・食材・写真・デザインなど、カフェをめぐる小さくて豊かな物語を、隔週土曜の朝にお届け。


    今週はゲストをお招きせず、映像ディレクターの鈴木謙太郎と、枯淡珈琲の川筋愛友の二人でお届けします。
    テーマは「カフェに連れて行く本」。

    コーヒーと本、カフェと読書。特に結論は求めず、それぞれが持ち寄った一冊をめぐって、ダラダラと語り合いました。

    写真集から小説、詩集まで——ジャンルもバラバラな全六冊。どの本かは、ぜひ本編で。

    コーヒー一杯とともに、言葉の速度を少しだけ落としてみたくなる一時間です。


    後半のB-Side NOTESは、鈴木が7月に訪れたニセコのカフェ「Sprout」(@sproutniseko)の話をお届けします。


    番組の雰囲気に合わせた専用のSpotifyプレイリストと共にお楽しみください。


    ■ 出演
    鈴木謙太郎(映像ディレクター)@platinamix / 川筋愛友(枯淡珈琲)@kotann_coffee

    ■ B-Side NOTES(29:45から)
    鈴木・7月のニセコ「Sprout」(@sproutniseko)

    皆さんのレビューが大きな原動力になっています!#SAPPOROCAFENOTES #札幌カフェ #カフェと読書 #ブックリスト

    続きを読む 一部表示
    36 分
  • Vol.12 カフェの空気を可視化するアート <Guest: jobin.さん・モビール作家・イラストレーター>
    2026/07/17

    札幌のカフェカルチャーをテーマにするPodcast(ポッドキャスト)番組「SAPPORO CAFE NOTES」。映像ディレクターの鈴木謙太郎と、「枯淡珈琲」オーナーの川筋愛友が、札幌のカフェのカウンター越しで交わされる会話を、そのままお届けします。時にゲストをお迎えして、コーヒー・空間・器・食材・写真・デザインなど、カフェをめぐる小さくて豊かな物語を、隔週土曜の朝にお届け。


    Vol.12は、モビール作家・イラストレーターのjobin.さんをお迎えしました。

    テーマは「カフェの空気を可視化するアート」。

    空気に揺れて、そのたびに形を変えるモビール。
    枯淡珈琲の焙煎機をモチーフにした作品を手がけたjobin.さんと、
    「空気を可視化する」という発想の設計から、
    カフェという空間で作品が果たす役割まで、カウンター越しに語り合いました。

    作品を"見る"のではなく、空間ごと"感じる"——
    そんな体験の意味を、改めて考えさせられる一時間になりました。

    jobin.さんの回遊展「Tempo」は、枯淡珈琲ほかにて8月2日まで開催中。
    ぜひ、エピソードと合わせて足を運んでみてください。

    後半のB-Side NOTESは、栗山町・菅野牧園。
    番組の雰囲気に合わせた専用のSpotifyプレイリストと共にお楽しみください。

    ■ ゲスト
    jobin.さん(モビール作家・イラストレーター)

    @jobin55


    ■ B-Side NOTES(36:00から)栗山町・菅野牧園

    sugar meさんと撮影でお借りした、移住されて始められた肉牛牧場とファームレストラン。


    皆さんのレビューが大きな原動力になっています!

    #SAPPOROCAFENOTES #札幌カフェ #モビール #アート

    続きを読む 一部表示
    50 分