エピソード

  • #70 ICU申し送りの極意:「全部話す」はNG?伝わるプレゼンの作り方:「全部伝える」から 「意思決定に必要なものだけ残す」へ
    2026/05/05

    ICUでの申し送り、なんとなく「全部話さなきゃ」と思っていませんか?

    実はそれ、逆効果かもしれません。


    今回のICUトークでは、
・なぜ申し送りは“短く鋭く”が大事なのか
・「重要なポイント」をどう見抜くか
・次の担当医が動きやすくなる伝え方

    ・カルテと申し送りは別物

    ・トラジェクトリーと誘導(アンカリング)


    など、明日からすぐ使えるプレゼンのコツを解説!

    さらに、施設ごとに違う“申し送りの文化”や、

    
初心者がハマりやすい落とし穴についてもリアルに語ります。


    「全部伝える」から 「意思決定に必要なものだけ残す」へ。


    「うまく話せない…」から抜け出したい方、必聴です!


    #ICUトーク #集中治療 #集中治療医

    #ICU申し送り #プレゼンテーション #研修医教育

    #医療コミュニケーション #ハンドオーバー #臨床力


    ----------------https://x.com/ICU_talkお便りフォームを作成しました。番組のご感想やご質問、取り上げてほしいテーマなど、ぜひ皆さんからのお便りをお待ちしております。https://forms.gle/9Xa6bfKaexNLishk9-----------------「ICUトーク」では、集中治療専門医の小林宏維と小谷祐樹が、集中治療の魅力や診療の知識、キャリア形成のヒントを楽しくお届けします。エビデンスの日常診療での活かし方、研究活動の実際や集中治療医としてのキャリア形成など、若手医師や医療従事者が直面する課題に寄り添った内容です。小林宏維総合内科を基盤とし、国内で集中治療の研鑽を積んだ後、アメリカでMMScの学位取得とリサーチフェローを経験。さらにカナダに渡り集中治療クリニカルフェローシップを修了、2024年秋から帰国し集中治療医として診療しています。幅広い経験を基に、臨床現場での診療に留まらず若手医師の教育やキャリア支援、研究活動にも積極的に取り組んでいます。特に注力しているのは敗血症、呼吸不全、重症病態での治療効果の異質性。Xアカウント:⁠⁠https://x.com/hirotadaMD⁠⁠ @hirotadaMD小谷祐樹救急医療をベースに集中治療のトレーニングを進めつつ、臨床研究にも積極的に取り組む。イタリアでの2年間の研究留学を経て、2024年春に帰国。国内外の研究者との連携による研究発信は継続しつつ、エビデンスに基づいた診療とその実践に力を注いでいます。また、キャリア形成支援や海外留学に関するアドバイスを通じて、若手医師サポートにも尽力。特に関心のある分野は循環動態管理、生理学的困難気道、急性腎障害。Xアカウント:⁠⁠https://x.com/Yukikotani5⁠⁠ @Yukikotani5Music in episode from Friends music by ikson™


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    31 分
  • #69 敗血症性ショックに対するアルブミン ARISS 【論文紹介】
    2026/04/28

    2026年にJAMAから出版された敗血症性ショックに対するアルブミン補充のRCT ARISS試験を徹底解説!https://jamanetwork.com/journals/jamanetworkopen/fullarticle/2845268?utm_source=openevidence&utm_medium=referralこの試験は「アルブミンを使うか」ではなく「アルブミン値を3.0に維持するか」の試験です。「まだやるの?」と言われたアルブミンRCTの意味をその研究の歴史から考えます・なぜアルブミンは議論され続けるのか?・アルブミンを「3.0以上に維持」する意味はあるのか?・これまでのSAFE、ALBIOSとの違いは?・ガイドラインと現在地は?「なぜアルブミンを使うのか?」という原点から考え直します。若手医師からベテランまで、ICUで迷いがちなポイントを一緒に整理しましょう!#ICUトーク #集中治療 #集中治療医#敗血症 #敗血症性ショック #アルブミン#ARISS #criticalcare #ICU教育#エビデンス #RCT #輸液療法----------------https://x.com/ICU_talkお便りフォームを作成しました。番組のご感想やご質問、取り上げてほしいテーマなど、ぜひ皆さんからのお便りをお待ちしております。https://forms.gle/9Xa6bfKaexNLishk9-----------------「ICUトーク」では、集中治療専門医の小林宏維と小谷祐樹が、集中治療の魅力や診療の知識、キャリア形成のヒントを楽しくお届けします。エビデンスの日常診療での活かし方、研究活動の実際や集中治療医としてのキャリア形成など、若手医師や医療従事者が直面する課題に寄り添った内容です。小林宏維総合内科を基盤とし、国内で集中治療の研鑽を積んだ後、アメリカでMMScの学位取得とリサーチフェローを経験。さらにカナダに渡り集中治療クリニカルフェローシップを修了、2024年秋から帰国し集中治療医として診療しています。幅広い経験を基に、臨床現場での診療に留まらず若手医師の教育やキャリア支援、研究活動にも積極的に取り組んでいます。特に注力しているのは敗血症、呼吸不全、重症病態での治療効果の異質性。Xアカウント:⁠⁠https://x.com/hirotadaMD⁠⁠ @hirotadaMD小谷祐樹救急医療をベースに集中治療のトレーニングを進めつつ、臨床研究にも積極的に取り組む。イタリアでの2年間の研究留学を経て、2024年春に帰国。国内外の研究者との連携による研究発信は継続しつつ、エビデンスに基づいた診療とその実践に力を注いでいます。また、キャリア形成支援や海外留学に関するアドバイスを通じて、若手医師サポートにも尽力。特に関心のある分野は循環動態管理、生理学的困難気道、急性腎障害。Xアカウント:⁠⁠https://x.com/Yukikotani5⁠⁠ @Yukikotani5Music in episode from Friends music by ikson™


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    28 分
  • #68 心外術後の申し送りどうする?術中のアセスメント共有、施設でのコンセンサス形成
    2026/04/21

    今回はリスナーさんからいただいたお悩みにお答えします!麻酔科から術後管理する医師に対して、心外術後の申し送り、どんな状態で渡されるのが嬉しいですか?現場で悩みがちな「引き継ぎのリアル」を深掘りしました。人工心肺後のボリューム管理やカテコラミンの調整など、現場で迷いがちなポイントはたくさんありますが、今回の配信で特に強調したいのは、明日から使える2つのアクションです!1. 「何をしたか」+「なぜしたか」をセットで伝える 単なる事実の報告だけでなく、その裏にある「アセスメント」を共有することで、集中治療医側はその後のストーリーを描きやすくようになります。
2. 術後管理する医師に「どういう管理がやりやすいか」を直接聞く 施設や担当医によって「好み」は千差万別。だからこそ、「どう渡されるのがベストか」を対話してコンセンサスを作っていくことが、最も実践的な解決策です!

スムーズな「バトンの渡し方」について、現場の集中治療医の本音をお届けします!#ICUトーク #集中治療 #集中治療医 #心外術後 #申し送り #麻酔科 #周術期管理 #循環管理 #医療コミュニケーション #若手医師


    ----------------https://x.com/ICU_talkお便りフォームを作成しました。番組のご感想やご質問、取り上げてほしいテーマなど、ぜひ皆さんからのお便りをお待ちしております。https://forms.gle/9Xa6bfKaexNLishk9-----------------「ICUトーク」では、集中治療専門医の小林宏維と小谷祐樹が、集中治療の魅力や診療の知識、キャリア形成のヒントを楽しくお届けします。エビデンスの日常診療での活かし方、研究活動の実際や集中治療医としてのキャリア形成など、若手医師や医療従事者が直面する課題に寄り添った内容です。小林宏維総合内科を基盤とし、国内で集中治療の研鑽を積んだ後、アメリカでMMScの学位取得とリサーチフェローを経験。さらにカナダに渡り集中治療クリニカルフェローシップを修了、2024年秋から帰国し集中治療医として診療しています。幅広い経験を基に、臨床現場での診療に留まらず若手医師の教育やキャリア支援、研究活動にも積極的に取り組んでいます。特に注力しているのは敗血症、呼吸不全、重症病態での治療効果の異質性。Xアカウント:⁠⁠https://x.com/hirotadaMD⁠⁠ @hirotadaMD小谷祐樹救急医療をベースに集中治療のトレーニングを進めつつ、臨床研究にも積極的に取り組む。イタリアでの2年間の研究留学を経て、2024年春に帰国。国内外の研究者との連携による研究発信は継続しつつ、エビデンスに基づいた診療とその実践に力を注いでいます。また、キャリア形成支援や海外留学に関するアドバイスを通じて、若手医師サポートにも尽力。特に関心のある分野は循環動態管理、生理学的困難気道、急性腎障害。Xアカウント:⁠⁠https://x.com/Yukikotani5⁠⁠ @Yukikotani5Music in episode from Friends music by ikson™

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    39 分
  • #67 ICUでのプロトコール逸脱の仕方、逸脱後の管理【お便り回答】
    2026/04/14

    今回のICUトークは、リスナーからのお便りにお答えする回!テーマは「プロトコール逸脱」です。現場では、どうしてもプロトコール通りにいかない症例ってありますよね。
そんなとき、どう考えるべきかをリアルにディスカッションしました。・どんな時にプロトコールから外れていい?
・どこまで説明できれば“逸脱OK”?
・チームでどうやって共有する?
・逸脱した後、何を見てどう判断する?実は「逸脱すること」自体よりも、その中身が大事。チームで共有すべきポイントはこの5つ
・なぜ逸脱するのか(理由)
・何を目標にするのか(アウトカム)
・何で評価するのか(指標)
・どれくらい続けるのか(時間)
・いつ戻るのか(終了条件)さらに今回は、「うまくいかなかった時どうする?」まで含めたプロトコール設計についても議論しています。ガイドラインでは埋まらない“その一歩先”をどう考えるか。
明日からのICUで、「ちょっと違う判断」をするときのヒントになる回です。----------------https://x.com/ICU_talkお便りフォームを作成しました。番組のご感想やご質問、取り上げてほしいテーマなど、ぜひ皆さんからのお便りをお待ちしております。https://forms.gle/9Xa6bfKaexNLishk9-----------------「ICUトーク」では、集中治療専門医の小林宏維と小谷祐樹が、集中治療の魅力や診療の知識、キャリア形成のヒントを楽しくお届けします。エビデンスの日常診療での活かし方、研究活動の実際や集中治療医としてのキャリア形成など、若手医師や医療従事者が直面する課題に寄り添った内容です。小林宏維総合内科を基盤とし、国内で集中治療の研鑽を積んだ後、アメリカでMMScの学位取得とリサーチフェローを経験。さらにカナダに渡り集中治療クリニカルフェローシップを修了、2024年秋から帰国し集中治療医として診療しています。幅広い経験を基に、臨床現場での診療に留まらず若手医師の教育やキャリア支援、研究活動にも積極的に取り組んでいます。特に注力しているのは敗血症、呼吸不全、重症病態での治療効果の異質性。Xアカウント:⁠⁠https://x.com/hirotadaMD⁠⁠ @hirotadaMD小谷祐樹救急医療をベースに集中治療のトレーニングを進めつつ、臨床研究にも積極的に取り組む。イタリアでの2年間の研究留学を経て、2024年春に帰国。国内外の研究者との連携による研究発信は継続しつつ、エビデンスに基づいた診療とその実践に力を注いでいます。また、キャリア形成支援や海外留学に関するアドバイスを通じて、若手医師サポートにも尽力。特に関心のある分野は循環動態管理、生理学的困難気道、急性腎障害。Xアカウント:⁠⁠https://x.com/Yukikotani5⁠⁠ @Yukikotani5Music in episode from Friends music by ikson™


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    31 分
  • #66 日本集中治療医学会学術集会2026参加レポート【内科系のプレゼンスとキャリアの不安】【ケースベース×ディスカッション主体のインタラクティブ形式】
    2026/04/07

    2026年3月に横浜で開催された第53回日本集中治療医学会学術集会に参加して感じたリアルをお届け!・二人が参加したセッション、リスナーとの交流
・最近増えてる「内科×集中治療」の流れとは?・ケースベース×ディスカッション主体のインタラクティブ形式
・ガイドラインでは答えが出ない場面、みんなはどうしてる?・内科から集中治療科に行くにあたってのキャリアの不安とは?実際のセッションやディスカッションの裏側、さらにキャリアに関するリアルな悩みまで、かなり深めに語っています。----------------https://x.com/ICU_talkお便りフォームを作成しました。番組のご感想やご質問、取り上げてほしいテーマなど、ぜひ皆さんからのお便りをお待ちしております。https://forms.gle/9Xa6bfKaexNLishk9-----------------「ICUトーク」では、集中治療専門医の小林宏維と小谷祐樹が、集中治療の魅力や診療の知識、キャリア形成のヒントを楽しくお届けします。エビデンスの日常診療での活かし方、研究活動の実際や集中治療医としてのキャリア形成など、若手医師や医療従事者が直面する課題に寄り添った内容です。小林宏維総合内科を基盤とし、国内で集中治療の研鑽を積んだ後、アメリカでMMScの学位取得とリサーチフェローを経験。さらにカナダに渡り集中治療クリニカルフェローシップを修了、2024年秋から帰国し集中治療医として診療しています。幅広い経験を基に、臨床現場での診療に留まらず若手医師の教育やキャリア支援、研究活動にも積極的に取り組んでいます。特に注力しているのは敗血症、呼吸不全、重症病態での治療効果の異質性。Xアカウント:⁠⁠https://x.com/hirotadaMD⁠⁠ @hirotadaMD小谷祐樹救急医療をベースに集中治療のトレーニングを進めつつ、臨床研究にも積極的に取り組む。イタリアでの2年間の研究留学を経て、2024年春に帰国。国内外の研究者との連携による研究発信は継続しつつ、エビデンスに基づいた診療とその実践に力を注いでいます。また、キャリア形成支援や海外留学に関するアドバイスを通じて、若手医師サポートにも尽力。特に関心のある分野は循環動態管理、生理学的困難気道、急性腎障害。Xアカウント:⁠⁠https://x.com/Yukikotani5⁠⁠ @Yukikotani5Music in episode from Friends music by ikson™


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    33 分
  • #65 てんかん重積状態での鎮静薬の使い方:プロポフォール PRIS、ミダゾラム 遷延、チオペンタール、ケタミン、吸入麻酔、脳波(お便り回答)
    2026/03/31

    今回もリスナーからのお便り回!テーマは
「てんかん重積状態での鎮静薬の使い方」* プロポフォールとミダゾラムはどう使い分ける?* プロポフォールはどこまで増量する?* PRISが怖いときどうする?* ケタミンって実際どう?* チオペンタールはいつ使う?* 吸入麻酔薬は?* 持続脳波の活用は?など、ICUでのリアルな臨床感覚をベースに議論しています。脳神経内科の先生からの質問に、集中治療医の視点で答える回です!----------------https://x.com/ICU_talkお便りフォームを作成しました。番組のご感想やご質問、取り上げてほしいテーマなど、ぜひ皆さんからのお便りをお待ちしております。https://forms.gle/9Xa6bfKaexNLishk9-----------------「ICUトーク」では、集中治療専門医の小林宏維と小谷祐樹が、集中治療の魅力や診療の知識、キャリア形成のヒントを楽しくお届けします。エビデンスの日常診療での活かし方、研究活動の実際や集中治療医としてのキャリア形成など、若手医師や医療従事者が直面する課題に寄り添った内容です。小林宏維総合内科を基盤とし、国内で集中治療の研鑽を積んだ後、アメリカでMMScの学位取得とリサーチフェローを経験。さらにカナダに渡り集中治療クリニカルフェローシップを修了、2024年秋から帰国し集中治療医として診療しています。幅広い経験を基に、臨床現場での診療に留まらず若手医師の教育やキャリア支援、研究活動にも積極的に取り組んでいます。特に注力しているのは敗血症、呼吸不全、重症病態での治療効果の異質性。Xアカウント:⁠⁠https://x.com/hirotadaMD⁠⁠ @hirotadaMD小谷祐樹救急医療をベースに集中治療のトレーニングを進めつつ、臨床研究にも積極的に取り組む。イタリアでの2年間の研究留学を経て、2024年春に帰国。国内外の研究者との連携による研究発信は継続しつつ、エビデンスに基づいた診療とその実践に力を注いでいます。また、キャリア形成支援や海外留学に関するアドバイスを通じて、若手医師サポートにも尽力。特に関心のある分野は循環動態管理、生理学的困難気道、急性腎障害。Xアカウント:⁠⁠https://x.com/Yukikotani5⁠⁠ @Yukikotani5Music in episode from Friends music by ikson™


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    29 分
  • #64 ICUでのプロトコールの作り方:バンコマイシン持続投与を例に【お便り回答】
    2026/03/24

    今回のICUトークはリスナーからのお便り回!テーマは 「施設でのプロトコールの作り方・使い方」 です。集中治療では、栄養管理・鎮静・挿管などさまざまな場面でプロトコールが使われているかも知れません。でも実際のところ、* どうやって作るの?* 現場にどう実装するの?* プロトコールから逸脱していいの?など、意外と語られることの少ない“リアルな運用”があります。今回は実例としてバンコマイシン持続投与プロトコールを取り上げながら、✔ プロトコール作成のプロセス✔ ICUでうまく使うための工夫✔ プロトコールのメリットとデメリット✔ 「例外症例」の考え方と逸脱時の言語化について、集中治療医の目線で深掘りします。ICUで働く若手医師、研修医、看護師、薬剤師など「現場でどう標準化するか」に興味のある方はぜひ!----------------https://x.com/ICU_talkお便りフォームを作成しました。番組のご感想やご質問、取り上げてほしいテーマなど、ぜひ皆さんからのお便りをお待ちしております。https://forms.gle/9Xa6bfKaexNLishk9-----------------「ICUトーク」では、集中治療専門医の小林宏維と小谷祐樹が、集中治療の魅力や診療の知識、キャリア形成のヒントを楽しくお届けします。エビデンスの日常診療での活かし方、研究活動の実際や集中治療医としてのキャリア形成など、若手医師や医療従事者が直面する課題に寄り添った内容です。小林宏維総合内科を基盤とし、国内で集中治療の研鑽を積んだ後、アメリカでMMScの学位取得とリサーチフェローを経験。さらにカナダに渡り集中治療クリニカルフェローシップを修了、2024年秋から帰国し集中治療医として診療しています。幅広い経験を基に、臨床現場での診療に留まらず若手医師の教育やキャリア支援、研究活動にも積極的に取り組んでいます。特に注力しているのは敗血症、呼吸不全、重症病態での治療効果の異質性。Xアカウント:⁠⁠https://x.com/hirotadaMD⁠⁠ @hirotadaMD小谷祐樹救急医療をベースに集中治療のトレーニングを進めつつ、臨床研究にも積極的に取り組む。イタリアでの2年間の研究留学を経て、2024年春に帰国。国内外の研究者との連携による研究発信は継続しつつ、エビデンスに基づいた診療とその実践に力を注いでいます。また、キャリア形成支援や海外留学に関するアドバイスを通じて、若手医師サポートにも尽力。特に関心のある分野は循環動態管理、生理学的困難気道、急性腎障害。Xアカウント:⁠⁠https://x.com/Yukikotani5⁠⁠ @Yukikotani5Music in episode from Friends music by ikson™


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    32 分
  • #63 内科×集中治療というキャリア ― 日本病院総合診療医学会総会レポート
    2026/03/17

    小林先生が、2026年2月21日~23日に長崎で行われた第32回日本病院総合診療医学会 学術総会に参加しました。


    集中治療医の小林先生が、

    
✔ 学会で企画したセッション


    ✔ ホスピタリストと集中治療の関係


    ✔ 内科医が集中治療を学ぶメリット


    ✔ 集中治療後の多様なキャリア

    について語ります。


    ホスピタリストと集中治療は診療思想が近いかも


    特に印象的だったのは、
「集中治療を学ぶことで予後の見通しや治療の限界を判断できるようになる」という話。

    ホスピタリストや内科医、研修医の方にとって、
集中治療というサブスペシャリティの可能性を考えるきっかけになる内容です!

    キャリアに悩む若手医師にもぜひ聴いてほしい回です。



    #ICUトーク #集中治療 #集中治療医 #ホスピタリスト #総合診療 #内科医キャリア #ICU #医師キャリア #医学会 #医療教育


    ----------------https://x.com/ICU_talkお便りフォームを作成しました。番組のご感想やご質問、取り上げてほしいテーマなど、ぜひ皆さんからのお便りをお待ちしております。https://forms.gle/9Xa6bfKaexNLishk9-----------------「ICUトーク」では、集中治療専門医の小林宏維と小谷祐樹が、集中治療の魅力や診療の知識、キャリア形成のヒントを楽しくお届けします。エビデンスの日常診療での活かし方、研究活動の実際や集中治療医としてのキャリア形成など、若手医師や医療従事者が直面する課題に寄り添った内容です。小林宏維総合内科を基盤とし、国内で集中治療の研鑽を積んだ後、アメリカでMMScの学位取得とリサーチフェローを経験。さらにカナダに渡り集中治療クリニカルフェローシップを修了、2024年秋から帰国し集中治療医として診療しています。幅広い経験を基に、臨床現場での診療に留まらず若手医師の教育やキャリア支援、研究活動にも積極的に取り組んでいます。特に注力しているのは敗血症、呼吸不全、重症病態での治療効果の異質性。Xアカウント:⁠⁠https://x.com/hirotadaMD⁠⁠ @hirotadaMD小谷祐樹救急医療をベースに集中治療のトレーニングを進めつつ、臨床研究にも積極的に取り組む。イタリアでの2年間の研究留学を経て、2024年春に帰国。国内外の研究者との連携による研究発信は継続しつつ、エビデンスに基づいた診療とその実践に力を注いでいます。また、キャリア形成支援や海外留学に関するアドバイスを通じて、若手医師サポートにも尽力。特に関心のある分野は循環動態管理、生理学的困難気道、急性腎障害。Xアカウント:⁠⁠https://x.com/Yukikotani5⁠⁠ @Yukikotani5Music in episode from Friends music by ikson™




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    48 分