エピソード

  • #62 「Intensive Care NEXT」学会準機関誌リニューアル!新時代の集中治療雑誌を読み解く
    2026/03/10

    日本集中治療医学会の準機関誌としてリニューアル創刊された Intensive Care NEXT を徹底紹介!


    今回のICUトークでは、編集・査読に関わった立場から、

    
✔ なぜ“ワンページャー”にこだわったのか?
✔ なぜExpert Opinionをあえて載せるのか?
✔ 若手とベテランで「読み方」はどう変わる?


    といった裏側までリアルに語ります。

    エビデンスだけでは埋まらないグレーゾーン。
「わからない」中でどう考えるか。
集中治療の“思考の型”を共有する、新しい挑戦について本音トークしています。

    集中治療を学び始めた人も、ある程度経験を積んだ人も。
この雑誌、どう使う?どう読む?一緒に考えてみませんか?


    #ICUトーク #集中治療 #集中治療医

    #IntensiveCareNEXT #日本集中治療医学会

    #ICU教育 #エビデンスと経験 #ExpertOpinion

    #ワンページャー #臨床思考

    ----------------https://x.com/ICU_talkお便りフォームを作成しました。番組のご感想やご質問、取り上げてほしいテーマなど、ぜひ皆さんからのお便りをお待ちしております。https://forms.gle/9Xa6bfKaexNLishk9-----------------「ICUトーク」では、集中治療専門医の小林宏維と小谷祐樹が、集中治療の魅力や診療の知識、キャリア形成のヒントを楽しくお届けします。エビデンスの日常診療での活かし方、研究活動の実際や集中治療医としてのキャリア形成など、若手医師や医療従事者が直面する課題に寄り添った内容です。小林宏維総合内科を基盤とし、国内で集中治療の研鑽を積んだ後、アメリカでMMScの学位取得とリサーチフェローを経験。さらにカナダに渡り集中治療クリニカルフェローシップを修了、2024年秋から帰国し集中治療医として診療しています。幅広い経験を基に、臨床現場での診療に留まらず若手医師の教育やキャリア支援、研究活動にも積極的に取り組んでいます。特に注力しているのは敗血症、呼吸不全、重症病態での治療効果の異質性。Xアカウント:⁠⁠https://x.com/hirotadaMD⁠⁠ @hirotadaMD小谷祐樹救急医療をベースに集中治療のトレーニングを進めつつ、臨床研究にも積極的に取り組む。イタリアでの2年間の研究留学を経て、2024年春に帰国。国内外の研究者との連携による研究発信は継続しつつ、エビデンスに基づいた診療とその実践に力を注いでいます。また、キャリア形成支援や海外留学に関するアドバイスを通じて、若手医師サポートにも尽力。特に関心のある分野は循環動態管理、生理学的困難気道、急性腎障害。Xアカウント:⁠⁠https://x.com/Yukikotani5⁠⁠ @Yukikotani5Music in episode from Friends music by ikson™


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    26 分
  • #61 ICUでメイロンを投与するのはどんな時? 「代替」よりも「ブリッジ」【お便り回答】
    2026/03/03

    今回はリスナーさんからの鋭いご質問!

    🧂「BICAR-ICU-2で重炭酸を使うと、ナトリウム負荷って結構大きくない?」

    たしかにメイロンでのNa負荷。無視できない数字です。


    でも――
✔ ショックで緊急補正したいときは?
✔ RRTまでの“ブリッジ”として使うなら?
✔ 挿管前のpH 7.1で迷う瞬間は?


    重炭酸は「RRTの代替」なのか、それとも「時間を稼ぐツール」なのか。
ナトリウム負荷、容量負荷、呼吸状態、緊急度――多変量で考えるICU的思考法を語ります。

    臨床のリアルとRCTの距離感を、一緒に整理しましょう。


    #ICUトーク #集中治療 #集中治療医

    #BICARICU2 #重炭酸ナトリウム #メイロン

    #代謝性アシドーシス #AKI #RRT

    #敗血症性ショック #挿管前管理 #ICU教育

    ----------------https://x.com/ICU_talkお便りフォームを作成しました。番組のご感想やご質問、取り上げてほしいテーマなど、ぜひ皆さんからのお便りをお待ちしております。https://forms.gle/9Xa6bfKaexNLishk9-----------------「ICUトーク」では、集中治療専門医の小林宏維と小谷祐樹が、集中治療の魅力や診療の知識、キャリア形成のヒントを楽しくお届けします。エビデンスの日常診療での活かし方、研究活動の実際や集中治療医としてのキャリア形成など、若手医師や医療従事者が直面する課題に寄り添った内容です。小林宏維総合内科を基盤とし、国内で集中治療の研鑽を積んだ後、アメリカでMMScの学位取得とリサーチフェローを経験。さらにカナダに渡り集中治療クリニカルフェローシップを修了、2024年秋から帰国し集中治療医として診療しています。幅広い経験を基に、臨床現場での診療に留まらず若手医師の教育やキャリア支援、研究活動にも積極的に取り組んでいます。特に注力しているのは敗血症、呼吸不全、重症病態での治療効果の異質性。Xアカウント:⁠⁠https://x.com/hirotadaMD⁠⁠ @hirotadaMD小谷祐樹救急医療をベースに集中治療のトレーニングを進めつつ、臨床研究にも積極的に取り組む。イタリアでの2年間の研究留学を経て、2024年春に帰国。国内外の研究者との連携による研究発信は継続しつつ、エビデンスに基づいた診療とその実践に力を注いでいます。また、キャリア形成支援や海外留学に関するアドバイスを通じて、若手医師サポートにも尽力。特に関心のある分野は循環動態管理、生理学的困難気道、急性腎障害。Xアカウント:⁠⁠https://x.com/Yukikotani5⁠⁠ @Yukikotani5Music in episode from Friends music by ikson™


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    29 分
  • #60 学会では、勇気を出してノイズを取り入れよう
    2026/02/24

    学会、どう回っていますか?✔ ガイドライン・教育講演だけを効率よく回る
✔ 興味ドンピシャのセッションだけ選ぶ
✔ SNSで話題の演題だけチェックもちろんそれも大事。
でも今回はあえて、
「ノイズを取り入れる学会の過ごし方」について話しました。自分の興味・専門の外側に、コンフォートゾーンの外側に、将来の選択肢が隠れてるかもしれません。・予定外のセッション
・知らない分野
・ふと話しかけた誰かとの会話効率は悪いけど、
あとから一番効いてくるのは、だいたいノイズだったりします。学会を少し違う角度から楽しみたい人に、ぜひ聴いてほしい回です。

    ----------------「ICUトーク」では、集中治療専門医の小林宏維と小谷祐樹が、集中治療の魅力や診療の知識、キャリア形成のヒントを楽しくお届けします。エビデンスの日常診療での活かし方、研究活動の実際や集中治療医としてのキャリア形成など、若手医師や医療従事者が直面する課題に寄り添った内容です。小林宏維総合内科を基盤とし、国内で集中治療の研鑽を積んだ後、アメリカでMMScの学位取得とリサーチフェローを経験。さらにカナダに渡り集中治療クリニカルフェローシップを修了、2024年秋から帰国し集中治療医として診療しています。幅広い経験を基に、臨床現場での診療に留まらず若手医師の教育やキャリア支援、研究活動にも積極的に取り組んでいます。特に注力しているのは敗血症、呼吸不全、重症病態での治療効果の異質性。Xアカウント:⁠⁠https://x.com/hirotadaMD⁠⁠ @hirotadaMD小谷祐樹救急医療をベースに集中治療のトレーニングを進めつつ、臨床研究にも積極的に取り組む。イタリアでの2年間の研究留学を経て、2024年春に帰国。国内外の研究者との連携による研究発信は継続しつつ、エビデンスに基づいた診療とその実践に力を注いでいます。また、キャリア形成支援や海外留学に関するアドバイスを通じて、若手医師サポートにも尽力。特に関心のある分野は循環動態管理、生理学的困難気道、急性腎障害。Xアカウント:⁠⁠https://x.com/Yukikotani5⁠⁠ @Yukikotani5


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    40 分
  • #59 ICUでの除水で高張アルブミン使う? 「エビデンスがない」のグラデーション
    2026/02/17

    ICUでの「除水がうまく進まない…」
そんな場面で話題にあがる 25%高張アルブミン。


    ✔ 低アルブミン血症のとき、本当に意味はある?
✔ フロセミドやCRRTと一緒に使う価値は?
✔ エビデンスが乏しい治療、どう判断する?


    今回はリスナーさんからのお便りをきっかけに、
高張アルブミンの是非だけでなく、

    
「エビデンスがない治療」とどう向き合うかまで深掘りしました。


    「エビデンスがない」にもグラデーションがあります

    「強く否定されている」
「データがほぼ存在しない」
「小規模・観察研究しかない」


    RCTをやろうとしても、

    ・「本当に効きそうな患者」を定義できない

    ・背景因子が多すぎる

    ・エンロールがほぼ不可能

    結果として、
決定打となるエビデンスが永遠に出ない可能性があります。


    「やらない」も「やる」も、どちらも簡単じゃない。
集中治療医のリアルな思考プロセスを、ぜひ一緒に考えてみてください。

    ----------------「ICUトーク」では、集中治療専門医の小林宏維と小谷祐樹が、集中治療の魅力や診療の知識、キャリア形成のヒントを楽しくお届けします。エビデンスの日常診療での活かし方、研究活動の実際や集中治療医としてのキャリア形成など、若手医師や医療従事者が直面する課題に寄り添った内容です。小林宏維総合内科を基盤とし、国内で集中治療の研鑽を積んだ後、アメリカでMMScの学位取得とリサーチフェローを経験。さらにカナダに渡り集中治療クリニカルフェローシップを修了、2024年秋から帰国し集中治療医として診療しています。幅広い経験を基に、臨床現場での診療に留まらず若手医師の教育やキャリア支援、研究活動にも積極的に取り組んでいます。特に注力しているのは敗血症、呼吸不全、重症病態での治療効果の異質性。Xアカウント:⁠⁠https://x.com/hirotadaMD⁠⁠ @hirotadaMD小谷祐樹救急医療をベースに集中治療のトレーニングを進めつつ、臨床研究にも積極的に取り組む。イタリアでの2年間の研究留学を経て、2024年春に帰国。国内外の研究者との連携による研究発信は継続しつつ、エビデンスに基づいた診療とその実践に力を注いでいます。また、キャリア形成支援や海外留学に関するアドバイスを通じて、若手医師サポートにも尽力。特に関心のある分野は循環動態管理、生理学的困難気道、急性腎障害。Xアカウント:⁠⁠https://x.com/Yukikotani5⁠⁠ @Yukikotani5


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    34 分
  • #58 ICUにおけるFluid creep:隠れた輸液負荷
    2026/02/10

    ICUで治療していると、
「そんなに入れてないはずなのに、なぜか体重増えてる…?」

    
それ、Fluid creepかもしれません。


    今回のICUトークは、リスナーさんからの質問をきっかけに、

    
✔ CVラインの“後押し”


    ✔ 薬剤溶解液


    ✔ 維持輸液って?


    など、”目に見えにくい水分負荷”について徹底トーク。


    Fluid creepをどう減らす?
そもそも「必要な輸液」とは?
若手がつまずきやすいポイントを、実践目線で解説します!

    -----------------「ICUトーク」では、集中治療専門医の小林宏維と小谷祐樹が、集中治療の魅力や診療の知識、キャリア形成のヒントを楽しくお届けします。エビデンスの日常診療での活かし方、研究活動の実際や集中治療医としてのキャリア形成など、若手医師や医療従事者が直面する課題に寄り添った内容です。小林宏維総合内科を基盤とし、国内で集中治療の研鑽を積んだ後、アメリカでMMScの学位取得とリサーチフェローを経験。さらにカナダに渡り集中治療クリニカルフェローシップを修了、2024年秋から帰国し集中治療医として診療しています。幅広い経験を基に、臨床現場での診療に留まらず若手医師の教育やキャリア支援、研究活動にも積極的に取り組んでいます。特に注力しているのは敗血症、呼吸不全、重症病態での治療効果の異質性。Xアカウント:⁠⁠https://x.com/hirotadaMD⁠⁠ @hirotadaMD小谷祐樹救急医療をベースに集中治療のトレーニングを進めつつ、臨床研究にも積極的に取り組む。イタリアでの2年間の研究留学を経て、2024年春に帰国。国内外の研究者との連携による研究発信は継続しつつ、エビデンスに基づいた診療とその実践に力を注いでいます。また、キャリア形成支援や海外留学に関するアドバイスを通じて、若手医師サポートにも尽力。特に関心のある分野は循環動態管理、生理学的困難気道、急性腎障害。Xアカウント:⁠⁠https://x.com/Yukikotani5⁠⁠ @Yukikotani5


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    32 分
  • #57 AKIに対するRRT いつやめる? LIBERATE-D
    2026/02/03

    AKIで透析を始めたICU患者、
「いつ透析をやめるか?」で迷ったことはありませんか?


    今回のICUトークでは、
JAMA掲載の LIBERATE-D試験 を取り上げます

    https://jamanetwork.com/journals/jama/article-abstract/2841171


    PICOは以下

    P: AKIによるRRTが導入された循環動態が安定した患者において

    I: 代謝・臨床適応を満たす時のみ透析実施

    C: 従来の週3回透析と比べて

    O: 腎機能回復を増やすか


    
✔ 透析中止を“急がない”戦略は本当に正しいのか


    ✔ 腎機能回復と患者アウトカムの関係


    ✔ 明日からのICUでどう判断するか


    を噛み砕いて解説!

    -----------------「ICUトーク」では、集中治療専門医の小林宏維と小谷祐樹が、集中治療の魅力や診療の知識、キャリア形成のヒントを楽しくお届けします。エビデンスの日常診療での活かし方、研究活動の実際や集中治療医としてのキャリア形成など、若手医師や医療従事者が直面する課題に寄り添った内容です。小林宏維総合内科を基盤とし、国内で集中治療の研鑽を積んだ後、アメリカでMMScの学位取得とリサーチフェローを経験。さらにカナダに渡り集中治療クリニカルフェローシップを修了、2024年秋から帰国し集中治療医として診療しています。幅広い経験を基に、臨床現場での診療に留まらず若手医師の教育やキャリア支援、研究活動にも積極的に取り組んでいます。特に注力しているのは敗血症、呼吸不全、重症病態での治療効果の異質性。Xアカウント:⁠⁠https://x.com/hirotadaMD⁠⁠ @hirotadaMD小谷祐樹救急医療をベースに集中治療のトレーニングを進めつつ、臨床研究にも積極的に取り組む。イタリアでの2年間の研究留学を経て、2024年春に帰国。国内外の研究者との連携による研究発信は継続しつつ、エビデンスに基づいた診療とその実践に力を注いでいます。また、キャリア形成支援や海外留学に関するアドバイスを通じて、若手医師サポートにも尽力。特に関心のある分野は循環動態管理、生理学的困難気道、急性腎障害。Xアカウント:⁠⁠https://x.com/Yukikotani5⁠⁠ @Yukikotani5


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    40 分
  • #56 挿管、RSIかDSIか?―集中治療医はどう使い分けているのか
    2026/01/27

    ICUでの気管挿管、RSI(迅速導入)とDSI(遅延導入)って、どう使い分けてますか?RSI:Rapid sequence intubation 迅速導入気管挿管DSI:Delayed Sequence Intubation 遅延導入気管挿管 今回はリスナーから届いた熱い質問をきっかけに、✔ 前酸素化ができる/できない✔ マスク換気の可否✔ 誤嚥リスクやCVCIの考え方など、「現場の判断軸」を語ります。「RSIかDSIか」という二択ではなく、“どちら寄りで考えるか”というリアルな思考プロセスを共有する回です!-----------------「ICUトーク」では、集中治療専門医の小林宏維と小谷祐樹が、集中治療の魅力や診療の知識、キャリア形成のヒントを楽しくお届けします。エビデンスの日常診療での活かし方、研究活動の実際や集中治療医としてのキャリア形成など、若手医師や医療従事者が直面する課題に寄り添った内容です。小林宏維総合内科を基盤とし、国内で集中治療の研鑽を積んだ後、アメリカでMMScの学位取得とリサーチフェローを経験。さらにカナダに渡り集中治療クリニカルフェローシップを修了、2024年秋から帰国し集中治療医として診療しています。幅広い経験を基に、臨床現場での診療に留まらず若手医師の教育やキャリア支援、研究活動にも積極的に取り組んでいます。特に注力しているのは敗血症、呼吸不全、重症病態での治療効果の異質性。Xアカウント:⁠⁠https://x.com/hirotadaMD⁠⁠ @hirotadaMD小谷祐樹救急医療をベースに集中治療のトレーニングを進めつつ、臨床研究にも積極的に取り組む。イタリアでの2年間の研究留学を経て、2024年春に帰国。国内外の研究者との連携による研究発信は継続しつつ、エビデンスに基づいた診療とその実践に力を注いでいます。また、キャリア形成支援や海外留学に関するアドバイスを通じて、若手医師サポートにも尽力。特に関心のある分野は循環動態管理、生理学的困難気道、急性腎障害。Xアカウント:⁠⁠https://x.com/Yukikotani5⁠⁠ @Yukikotani5



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    25 分
  • #55 ICUでショック:Aラインは本当に必要?【論文解説:EVERDAC Trial】
    2026/01/20

    ICUでショック患者が来たら…Aライン、反射的にすぐ入れていませんか?今回のICUトークでは、NEJMに掲載されたランダム化比較試験EVERDAC Trialを解説!「ショック患者に侵襲的動脈ライン(Aライン)は本当に必須なのか?」を掘り下げますDeferring Arterial Catheterization in Critically Ill Patients with Shockhttps://www.nejm.org/doi/full/10.1056/NEJMoa2502136 P:ICUに入室したショック患者において、I:早期に動脈ラインを留置せずカフによる非侵襲的血圧測定で管理する戦略は、C:早期動脈ライン挿入による管理と比較して、O:28日全死亡率に関して非劣性でした実際のICU現場ではどう判断するのが現実的なのか?✔ 連続血圧モニタリングのメリット✔ 出血・血腫などAラインの合併症✔ マンシェット測定による“痛み”や睡眠への影響✔ 死亡率だけでなく“患者がどう感じるか”というアウトカム✔ 日本のICUで、そのまま真似できる?できない?挿管時、導入期、夜間、マンパワー不足…リアルな臨床シーンを想定しながら考えます。「とりあえず入れる」から「何のために入れる?」へ。ICU診療の“当たり前”をアップデートしたい方、ぜひ最後までお聴きください。-----------------「ICUトーク」では、集中治療専門医の小林宏維と小谷祐樹が、集中治療の魅力や診療の知識、キャリア形成のヒントを楽しくお届けします。エビデンスの日常診療での活かし方、研究活動の実際や集中治療医としてのキャリア形成など、若手医師や医療従事者が直面する課題に寄り添った内容です。小林宏維総合内科を基盤とし、国内で集中治療の研鑽を積んだ後、アメリカでMMScの学位取得とリサーチフェローを経験。さらにカナダに渡り集中治療クリニカルフェローシップを修了、2024年秋から帰国し集中治療医として診療しています。幅広い経験を基に、臨床現場での診療に留まらず若手医師の教育やキャリア支援、研究活動にも積極的に取り組んでいます。特に注力しているのは敗血症、呼吸不全、重症病態での治療効果の異質性。Xアカウント:⁠⁠https://x.com/hirotadaMD⁠⁠ @hirotadaMD小谷祐樹救急医療をベースに集中治療のトレーニングを進めつつ、臨床研究にも積極的に取り組む。イタリアでの2年間の研究留学を経て、2024年春に帰国。国内外の研究者との連携による研究発信は継続しつつ、エビデンスに基づいた診療とその実践に力を注いでいます。また、キャリア形成支援や海外留学に関するアドバイスを通じて、若手医師サポートにも尽力。特に関心のある分野は循環動態管理、生理学的困難気道、急性腎障害。Xアカウント:⁠⁠https://x.com/Yukikotani5⁠⁠ @Yukikotani5


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    42 分