エピソード

  • #79 「名刺を渡したのに反応が薄い…」学会での人脈づくりの仕方、コツ【お便り回答】
    2026/07/07

    今回のICUトークはリスナーさんからのお便り回答「学会でのコネづくり」がテーマ!



    国際学会や国内学会で、


    ✔ どうやって話しかける?✔ 名刺交換だけで終わらせない方法は?✔ 将来働きたい施設にはどうアプローチする?✔ 留学や共同研究につながる出会いはどう作る?✔エレベーターピッチとは?


    そんな疑問について、実体験を交えながら語りました。

    学会は発表するだけの場所ではなく、キャリアを広げるチャンスの場でもあります。
若手医師・医療従事者の皆さんが次の学会で一歩踏み出すきっかけになれば嬉しいです!


    ----------------

    https://x.com/ICU_talk

    お便りフォームを作成しました。番組のご感想やご質問、取り上げてほしいテーマなど、ぜひ皆さんからのお便りをお待ちしております。

    https://forms.gle/9Xa6bfKaexNLishk9

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    「ICUトーク」では、集中治療専門医の小林宏維と小谷祐樹が、集中治療の魅力や診療の知識、キャリア形成のヒントを楽しくお届けします。エビデンスの日常診療での活かし方、研究活動の実際や集中治療医としてのキャリア形成など、若手医師や医療従事者が直面する課題に寄り添った内容です。


    小林宏維

    総合内科を基盤とし、国内で集中治療の研鑽を積んだ後、アメリカでMMScの学位取得とリサーチフェローを経験。さらにカナダに渡り集中治療クリニカルフェローシップを修了、2024年秋から帰国し集中治療医として診療しています。幅広い経験を基に、臨床現場での診療に留まらず若手医師の教育やキャリア支援、研究活動にも積極的に取り組んでいます。特に注力しているのは敗血症、呼吸不全、重症病態での治療効果の異質性。Xアカウント:⁠⁠https://x.com/hirotadaMD⁠⁠ @hirotadaMD


    小谷祐樹

    救急医療をベースに集中治療のトレーニングを進めつつ、臨床研究にも積極的に取り組む。イタリアでの2年間の研究留学を経て、2024年春に帰国。国内外の研究者との連携による研究発信は継続しつつ、エビデンスに基づいた診療とその実践に力を注いでいます。また、キャリア形成支援や海外留学に関するアドバイスを通じて、若手医師サポートにも尽力。特に関心のある分野は循環動態管理、生理学的困難気道、急性腎障害。Xアカウント:⁠⁠https://x.com/Yukikotani5⁠⁠ @Yukikotani5


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#キャリア形成 #留学 #研究留学
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    35 分
  • #77 ICU・ERで緊張しなくなる日は来る? 若手医師の不安・緊張との付き合い方【お便り回答】
    2026/06/23

    今回のICUトークは、リスナーからのお便り回!

    「3次救急とICUの一人当直が始まるのですが、不安で仕方ありません…」

    そんな率直な悩みに対して、お二人が自身の若手時代を振り返りながら本音で語ります。


    ・今でも緊張する場面はある?
・経験を積むと何が変わる?
・プランAがダメなら次は?
・本当に困った時、誰を頼るべき?


    ICUやERで働く医師・看護師・医療従事者なら誰もが一度は感じる「不安」と「緊張」。


    ベテランになっても消えない感情と、少しずつ付き合えるようになる過程についてお話ししました。

    若手の先生はもちろん、かつて同じ悩みを抱えていた方にもぜひ聴いていただきたい回です!

    ----------------https://x.com/ICU_talkお便りフォームを作成しました。番組のご感想やご質問、取り上げてほしいテーマなど、ぜひ皆さんからのお便りをお待ちしております。https://forms.gle/9Xa6bfKaexNLishk9-----------------「ICUトーク」では、集中治療専門医の小林宏維と小谷祐樹が、集中治療の魅力や診療の知識、キャリア形成のヒントを楽しくお届けします。エビデンスの日常診療での活かし方、研究活動の実際や集中治療医としてのキャリア形成など、若手医師や医療従事者が直面する課題に寄り添った内容です。小林宏維総合内科を基盤とし、国内で集中治療の研鑽を積んだ後、アメリカでMMScの学位取得とリサーチフェローを経験。さらにカナダに渡り集中治療クリニカルフェローシップを修了、2024年秋から帰国し集中治療医として診療しています。幅広い経験を基に、臨床現場での診療に留まらず若手医師の教育やキャリア支援、研究活動にも積極的に取り組んでいます。特に注力しているのは敗血症、呼吸不全、重症病態での治療効果の異質性。Xアカウント:⁠⁠https://x.com/hirotadaMD⁠⁠ @hirotadaMD小谷祐樹救急医療をベースに集中治療のトレーニングを進めつつ、臨床研究にも積極的に取り組む。イタリアでの2年間の研究留学を経て、2024年春に帰国。国内外の研究者との連携による研究発信は継続しつつ、エビデンスに基づいた診療とその実践に力を注いでいます。また、キャリア形成支援や海外留学に関するアドバイスを通じて、若手医師サポートにも尽力。特に関心のある分野は循環動態管理、生理学的困難気道、急性腎障害。Xアカウント:⁠⁠https://x.com/Yukikotani5⁠⁠ @Yukikotani5Music in episode from Friends music by ikson™



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    33 分
  • #76 エキスパートオピニオンはいつから持てる?【お便り回答】
    2026/06/23

    今回はリスナーさんからいただいた「エキスパートオピニオン」に関するお便り回!


    ・ガイドラインに書いてない時、どう考える?
・“自分なりの診療”っていつから持てる?
・AI時代に、経験豊富な医師の意見を学ぶ意味は?
・エビデンスと経験、どう折り合いをつける?


    …などなど、かなり哲学的だけど、臨床では避けて通れないテーマについて語りました。


    「結局みんな医師になった瞬間から意思決定している」
「自分なりのコンセンサスステートメントを作っていく」

    
そんな話をしながら、“経験を積む”ってどういうことなんだろう?を考えていきます。

    若手医師、研修医、これから専門性を深めたい方にもぜひ聴いてほしい回です!

    ----------------https://x.com/ICU_talkお便りフォームを作成しました。番組のご感想やご質問、取り上げてほしいテーマなど、ぜひ皆さんからのお便りをお待ちしております。https://forms.gle/9Xa6bfKaexNLishk9-----------------「ICUトーク」では、集中治療専門医の小林宏維と小谷祐樹が、集中治療の魅力や診療の知識、キャリア形成のヒントを楽しくお届けします。エビデンスの日常診療での活かし方、研究活動の実際や集中治療医としてのキャリア形成など、若手医師や医療従事者が直面する課題に寄り添った内容です。小林宏維総合内科を基盤とし、国内で集中治療の研鑽を積んだ後、アメリカでMMScの学位取得とリサーチフェローを経験。さらにカナダに渡り集中治療クリニカルフェローシップを修了、2024年秋から帰国し集中治療医として診療しています。幅広い経験を基に、臨床現場での診療に留まらず若手医師の教育やキャリア支援、研究活動にも積極的に取り組んでいます。特に注力しているのは敗血症、呼吸不全、重症病態での治療効果の異質性。Xアカウント:⁠⁠https://x.com/hirotadaMD⁠⁠ @hirotadaMD小谷祐樹救急医療をベースに集中治療のトレーニングを進めつつ、臨床研究にも積極的に取り組む。イタリアでの2年間の研究留学を経て、2024年春に帰国。国内外の研究者との連携による研究発信は継続しつつ、エビデンスに基づいた診療とその実践に力を注いでいます。また、キャリア形成支援や海外留学に関するアドバイスを通じて、若手医師サポートにも尽力。特に関心のある分野は循環動態管理、生理学的困難気道、急性腎障害。Xアカウント:⁠⁠https://x.com/Yukikotani5⁠⁠ @Yukikotani5Music in episode from Friends music by ikson™



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    31 分
  • #75 ASはウェット?ARはドライ? 心外術後の循環管理【お便り回答】
    2026/06/09

    今回はリスナーからいただいたご質問回!


    「AS術後はウェット管理? AR術後はドライ管理?」
心臓血管外科術後で時に聞くこの考え方、実際にはどういう理屈なのでしょうか?


    今回のICUトークでは、
・ASとARで術後循環がどう変わる?
・なぜ“ウェット寄り”“ドライ寄り”の考え方があるのか?
・“個別化した循環管理”って実際どう考える?
・術前の心エコーをどうICU管理につなげる?


    などを、弁膜症の病態生理から掘り下げて話しています!


    「教科書的な管理」だけでは説明できない、“その患者さんの心臓”をどう見るか。
循環管理をもう一段深く考えたい人におすすめの回です!

    ----------------https://x.com/ICU_talkお便りフォームを作成しました。番組のご感想やご質問、取り上げてほしいテーマなど、ぜひ皆さんからのお便りをお待ちしております。https://forms.gle/9Xa6bfKaexNLishk9-----------------「ICUトーク」では、集中治療専門医の小林宏維と小谷祐樹が、集中治療の魅力や診療の知識、キャリア形成のヒントを楽しくお届けします。エビデンスの日常診療での活かし方、研究活動の実際や集中治療医としてのキャリア形成など、若手医師や医療従事者が直面する課題に寄り添った内容です。小林宏維総合内科を基盤とし、国内で集中治療の研鑽を積んだ後、アメリカでMMScの学位取得とリサーチフェローを経験。さらにカナダに渡り集中治療クリニカルフェローシップを修了、2024年秋から帰国し集中治療医として診療しています。幅広い経験を基に、臨床現場での診療に留まらず若手医師の教育やキャリア支援、研究活動にも積極的に取り組んでいます。特に注力しているのは敗血症、呼吸不全、重症病態での治療効果の異質性。Xアカウント:⁠⁠https://x.com/hirotadaMD⁠⁠ @hirotadaMD小谷祐樹救急医療をベースに集中治療のトレーニングを進めつつ、臨床研究にも積極的に取り組む。イタリアでの2年間の研究留学を経て、2024年春に帰国。国内外の研究者との連携による研究発信は継続しつつ、エビデンスに基づいた診療とその実践に力を注いでいます。また、キャリア形成支援や海外留学に関するアドバイスを通じて、若手医師サポートにも尽力。特に関心のある分野は循環動態管理、生理学的困難気道、急性腎障害。Xアカウント:⁠⁠https://x.com/Yukikotani5⁠⁠ @Yukikotani5


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    27 分
  • #74「今この患者、どのフェーズ?」重症患者の“流れ”をどう読む?
    2026/06/02

    今回は「重症患者におけるフェーズ」がテーマ!敗血症や術後管理でよく聞く
「今はこのフェーズだから…」
という言葉。でも実際には、
・フェーズっていつ切り替わる?
・ROSEモデルってどう使う?
・“良くなってる感”って何を見てる?
・ベテランの肌感覚は言語化できる?など、かなり曖昧で奥深い概念でもあります。今回は、ICU診療での「フェーズ感」をテーマに、
若手がモヤモヤしやすいポイントを中心に雑談形式で掘り下げました!「この患者、なんか変だな」をどう捉えるか。フェーズは“教科書”なのか、“仮説”なのか。ICUで患者さんの“流れ”をどう見るかについて考えます!----------------https://x.com/ICU_talkお便りフォームを作成しました。番組のご感想やご質問、取り上げてほしいテーマなど、ぜひ皆さんからのお便りをお待ちしております。https://forms.gle/9Xa6bfKaexNLishk9-----------------「ICUトーク」では、集中治療専門医の小林宏維と小谷祐樹が、集中治療の魅力や診療の知識、キャリア形成のヒントを楽しくお届けします。エビデンスの日常診療での活かし方、研究活動の実際や集中治療医としてのキャリア形成など、若手医師や医療従事者が直面する課題に寄り添った内容です。小林宏維総合内科を基盤とし、国内で集中治療の研鑽を積んだ後、アメリカでMMScの学位取得とリサーチフェローを経験。さらにカナダに渡り集中治療クリニカルフェローシップを修了、2024年秋から帰国し集中治療医として診療しています。幅広い経験を基に、臨床現場での診療に留まらず若手医師の教育やキャリア支援、研究活動にも積極的に取り組んでいます。特に注力しているのは敗血症、呼吸不全、重症病態での治療効果の異質性。Xアカウント:⁠⁠https://x.com/hirotadaMD⁠⁠ @hirotadaMD小谷祐樹救急医療をベースに集中治療のトレーニングを進めつつ、臨床研究にも積極的に取り組む。イタリアでの2年間の研究留学を経て、2024年春に帰国。国内外の研究者との連携による研究発信は継続しつつ、エビデンスに基づいた診療とその実践に力を注いでいます。また、キャリア形成支援や海外留学に関するアドバイスを通じて、若手医師サポートにも尽力。特に関心のある分野は循環動態管理、生理学的困難気道、急性腎障害。Xアカウント:⁠⁠https://x.com/Yukikotani5⁠⁠ @Yukikotani5Music in episode from Friends music by ikson™#ICUトーク #集中治療 #集中治療医 #ICU #敗血症 #ROSEモデル #輸液 #criticalcare #集中治療医学 #ICU教育 #フェーズ #敗血症性ショック #研修医 #医療Podcast #ICU管理


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    38 分
  • #73 挿管患者への身体拘束をRCTで検証 R2D2-ICU  【論文紹介】
    2026/05/26

    https://jamanetwork.com/journals/jama/article-abstract/2846726


    ICUで当たり前のように行われている「身体拘束」。
でも本当にそれって必要?


    今回のICUトークは、JAMA掲載のRCT「R2D2-ICU」をもとに、

    
👉 拘束を“できるだけ使わない”戦略は安全なのか?

    
👉 せん妄や昏睡は減るのか?

    
👉 実際の現場でこのプロトコールは再現できるのか?


    といったポイントを、臨床目線で徹底ディスカッション。


    さらに、


    ・プロトコールと実臨床のズレ


    ・看護配置やICU文化の影響


    ・「良さそう」だけでは動けない理由


    など、“論文をどう現場に落とすか”まで踏み込みます。


    身体拘束という日常的なケアにこそ潜む、意思決定の難しさ。
明日のICUが少し変わるかもしれません。



    #ICUトーク #集中治療 #集中治療医
#身体拘束 #ICU管理 #せん妄 #人工呼吸
#臨床研究 #RCT #医療安全


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    31 分
  • #72 急性脳損傷の抜管、どう見極める? push-dose vasopressorの使い方 【お便り回答】
    2026/05/19

    今回はリスナーさんからの質問回!
テーマはちょっと悩ましいこの2つ👇

    ・急性脳損傷の患者さん、抜管っていつ決める?
・push-dose vasopressor、実際どう使ってる?


    前半は、スコアだけでは割り切れない抜管判断。
意識・咳反射・痰・気道クリアランス…そして「その後どう過ごすか」まで含めて、現場でどう考えているかをリアルに話しています。


    後半は、RSIやショック対応で気になるpush-dose vasopressor 。
フェニレフリン?ノルアドは?

    持続投与で十分?

    など、実際の使い分けと“現場あるある”を整理。

    
ICUの日常にそのまま持ち帰れる回です。


    #ICUトーク #集中治療 #集中治療医 #ICU #集中治療医学 #抜管 #急性脳損傷 #気道管理 #神経集中治療 #pushdosevasopressor #vasopressor #RSI #ショック


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    31 分
  • #71 敗血症ガイドラインアップデート SSCG 2026 【論文紹介】
    2026/05/12

    最新のSepsisガイドライン「SSCG 2026」を、現場でどう使うか?をテーマに解説!

    https://link.springer.com/article/10.1007/s00134-026-08361-1


    ✔ Suggestionが多い理由は?

    
✔ “In our practice”って何を意味する?


    ✔ 抗菌薬・昇圧薬・MAP目標はどう変わる?

    
✔ コードセプシスは導入すべき?


    エビデンスだけでは決めきれない領域に対して、“現場のリアリティ”がどう補完されているかが今回の大きなポイント。

    ガイドラインを読むだけでは見えない、「使い方」を一緒に考えます。



    #ICUトーク #集中治療 #集中治療医

    #敗血症 #Sepsis #SSCG2026 #SurvivingSepsisCampaign

    #ガイドライン #ICU教育 #EvidenceBasedMedicine



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    39 分