『#64 ICUでのプロトコールの作り方:バンコマイシン持続投与を例に【お便り回答】』のカバーアート

#64 ICUでのプロトコールの作り方:バンコマイシン持続投与を例に【お便り回答】

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今回のICUトークはリスナーからのお便り回!テーマは 「施設でのプロトコールの作り方・使い方」 です。集中治療では、栄養管理・鎮静・挿管などさまざまな場面でプロトコールが使われているかも知れません。でも実際のところ、* どうやって作るの?* 現場にどう実装するの?* プロトコールから逸脱していいの?など、意外と語られることの少ない“リアルな運用”があります。今回は実例としてバンコマイシン持続投与プロトコールを取り上げながら、✔ プロトコール作成のプロセス✔ ICUでうまく使うための工夫✔ プロトコールのメリットとデメリット✔ 「例外症例」の考え方と逸脱時の言語化について、集中治療医の目線で深掘りします。ICUで働く若手医師、研修医、看護師、薬剤師など「現場でどう標準化するか」に興味のある方はぜひ!----------------https://x.com/ICU_talkお便りフォームを作成しました。番組のご感想やご質問、取り上げてほしいテーマなど、ぜひ皆さんからのお便りをお待ちしております。https://forms.gle/9Xa6bfKaexNLishk9-----------------「ICUトーク」では、集中治療専門医の小林宏維と小谷祐樹が、集中治療の魅力や診療の知識、キャリア形成のヒントを楽しくお届けします。エビデンスの日常診療での活かし方、研究活動の実際や集中治療医としてのキャリア形成など、若手医師や医療従事者が直面する課題に寄り添った内容です。小林宏維総合内科を基盤とし、国内で集中治療の研鑽を積んだ後、アメリカでMMScの学位取得とリサーチフェローを経験。さらにカナダに渡り集中治療クリニカルフェローシップを修了、2024年秋から帰国し集中治療医として診療しています。幅広い経験を基に、臨床現場での診療に留まらず若手医師の教育やキャリア支援、研究活動にも積極的に取り組んでいます。特に注力しているのは敗血症、呼吸不全、重症病態での治療効果の異質性。Xアカウント:⁠⁠https://x.com/hirotadaMD⁠⁠ @hirotadaMD小谷祐樹救急医療をベースに集中治療のトレーニングを進めつつ、臨床研究にも積極的に取り組む。イタリアでの2年間の研究留学を経て、2024年春に帰国。国内外の研究者との連携による研究発信は継続しつつ、エビデンスに基づいた診療とその実践に力を注いでいます。また、キャリア形成支援や海外留学に関するアドバイスを通じて、若手医師サポートにも尽力。特に関心のある分野は循環動態管理、生理学的困難気道、急性腎障害。Xアカウント:⁠⁠https://x.com/Yukikotani5⁠⁠ @Yukikotani5Music in episode from Friends music by ikson™


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