『ICUトーク』のカバーアート

ICUトーク

ICUトーク

著者: ICUトークラボ
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「ICUトーク」では、集中治療専門医の小林宏維と小谷祐樹が、集中治療の魅力や診療の知識、キャリア形成のヒントを楽しくお届けします。エビデンスの日常診療での活かし方、研究活動の実際や集中治療医としてのキャリア形成など、若手医師や医療従事者が直面する課題に寄り添った内容です。 新エピソードは毎週水曜日に配信。 小林宏維 総合内科を基盤とし、国内で集中治療の研鑽を積んだ後、アメリカでMMScの学位取得とリサーチフェローを経験。さらにカナダに渡り集中治療クリニカルフェローシップを修了、2024年秋から帰国し集中治療医として診療しています。幅広い経験を基に、臨床現場での診療に留まらず若手医師の教育やキャリア支援、研究活動にも積極的に取り組んでいます。特に注力しているのは敗血症、呼吸不全、重症病態での治療効果の異質性。Xアカウント: @hirotadaMD 小谷祐樹 救急医療をベースに集中治療のトレーニングを進めつつ、臨床研究にも積極的に取り組む。イタリアでの2年間の研究留学を経て、2024年春に帰国。国内外の研究者との連携による研究発信は継続しつつ、エビデンスに基づいた診療とその実践に力を注いでいます。また、キャリア形成支援や海外留学に関するアドバイスを通じて、若手医師サポートにも尽力。特に関心のある分野は循環動態管理、生理学的困難気道、急性腎障害。Xアカウント:@Yukikotani5ICUトークラボ 衛生・健康的な生活 身体的病い・疾患
エピソード
  • #77 ICU・ERで緊張しなくなる日は来る? 若手医師の不安・緊張との付き合い方【お便り回答】
    2026/06/23

    今回のICUトークは、リスナーからのお便り回!

    「3次救急とICUの一人当直が始まるのですが、不安で仕方ありません…」

    そんな率直な悩みに対して、お二人が自身の若手時代を振り返りながら本音で語ります。


    ・今でも緊張する場面はある?
・経験を積むと何が変わる?
・プランAがダメなら次は?
・本当に困った時、誰を頼るべき?


    ICUやERで働く医師・看護師・医療従事者なら誰もが一度は感じる「不安」と「緊張」。


    ベテランになっても消えない感情と、少しずつ付き合えるようになる過程についてお話ししました。

    若手の先生はもちろん、かつて同じ悩みを抱えていた方にもぜひ聴いていただきたい回です!

    ----------------https://x.com/ICU_talkお便りフォームを作成しました。番組のご感想やご質問、取り上げてほしいテーマなど、ぜひ皆さんからのお便りをお待ちしております。https://forms.gle/9Xa6bfKaexNLishk9-----------------「ICUトーク」では、集中治療専門医の小林宏維と小谷祐樹が、集中治療の魅力や診療の知識、キャリア形成のヒントを楽しくお届けします。エビデンスの日常診療での活かし方、研究活動の実際や集中治療医としてのキャリア形成など、若手医師や医療従事者が直面する課題に寄り添った内容です。小林宏維総合内科を基盤とし、国内で集中治療の研鑽を積んだ後、アメリカでMMScの学位取得とリサーチフェローを経験。さらにカナダに渡り集中治療クリニカルフェローシップを修了、2024年秋から帰国し集中治療医として診療しています。幅広い経験を基に、臨床現場での診療に留まらず若手医師の教育やキャリア支援、研究活動にも積極的に取り組んでいます。特に注力しているのは敗血症、呼吸不全、重症病態での治療効果の異質性。Xアカウント:⁠⁠https://x.com/hirotadaMD⁠⁠ @hirotadaMD小谷祐樹救急医療をベースに集中治療のトレーニングを進めつつ、臨床研究にも積極的に取り組む。イタリアでの2年間の研究留学を経て、2024年春に帰国。国内外の研究者との連携による研究発信は継続しつつ、エビデンスに基づいた診療とその実践に力を注いでいます。また、キャリア形成支援や海外留学に関するアドバイスを通じて、若手医師サポートにも尽力。特に関心のある分野は循環動態管理、生理学的困難気道、急性腎障害。Xアカウント:⁠⁠https://x.com/Yukikotani5⁠⁠ @Yukikotani5Music in episode from Friends music by ikson™



    #ICUトーク #集中治療 #集中治療医 #ER #救急医療 #ICU #当直 #若手医師 #研修医 #救命救急 #キャリア形成 #医師の悩み #医療者教育


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    33 分
  • #76 エキスパートオピニオンはいつから持てる?【お便り回答】
    2026/06/23

    今回はリスナーさんからいただいた「エキスパートオピニオン」に関するお便り回!


    ・ガイドラインに書いてない時、どう考える?
・“自分なりの診療”っていつから持てる?
・AI時代に、経験豊富な医師の意見を学ぶ意味は?
・エビデンスと経験、どう折り合いをつける?


    …などなど、かなり哲学的だけど、臨床では避けて通れないテーマについて語りました。


    「結局みんな医師になった瞬間から意思決定している」
「自分なりのコンセンサスステートメントを作っていく」

    
そんな話をしながら、“経験を積む”ってどういうことなんだろう?を考えていきます。

    若手医師、研修医、これから専門性を深めたい方にもぜひ聴いてほしい回です!

    ----------------https://x.com/ICU_talkお便りフォームを作成しました。番組のご感想やご質問、取り上げてほしいテーマなど、ぜひ皆さんからのお便りをお待ちしております。https://forms.gle/9Xa6bfKaexNLishk9-----------------「ICUトーク」では、集中治療専門医の小林宏維と小谷祐樹が、集中治療の魅力や診療の知識、キャリア形成のヒントを楽しくお届けします。エビデンスの日常診療での活かし方、研究活動の実際や集中治療医としてのキャリア形成など、若手医師や医療従事者が直面する課題に寄り添った内容です。小林宏維総合内科を基盤とし、国内で集中治療の研鑽を積んだ後、アメリカでMMScの学位取得とリサーチフェローを経験。さらにカナダに渡り集中治療クリニカルフェローシップを修了、2024年秋から帰国し集中治療医として診療しています。幅広い経験を基に、臨床現場での診療に留まらず若手医師の教育やキャリア支援、研究活動にも積極的に取り組んでいます。特に注力しているのは敗血症、呼吸不全、重症病態での治療効果の異質性。Xアカウント:⁠⁠https://x.com/hirotadaMD⁠⁠ @hirotadaMD小谷祐樹救急医療をベースに集中治療のトレーニングを進めつつ、臨床研究にも積極的に取り組む。イタリアでの2年間の研究留学を経て、2024年春に帰国。国内外の研究者との連携による研究発信は継続しつつ、エビデンスに基づいた診療とその実践に力を注いでいます。また、キャリア形成支援や海外留学に関するアドバイスを通じて、若手医師サポートにも尽力。特に関心のある分野は循環動態管理、生理学的困難気道、急性腎障害。Xアカウント:⁠⁠https://x.com/Yukikotani5⁠⁠ @Yukikotani5Music in episode from Friends music by ikson™



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    31 分
  • #75 ASはウェット?ARはドライ? 心外術後の循環管理【お便り回答】
    2026/06/09

    今回はリスナーからいただいたご質問回!


    「AS術後はウェット管理? AR術後はドライ管理?」
心臓血管外科術後で時に聞くこの考え方、実際にはどういう理屈なのでしょうか?


    今回のICUトークでは、
・ASとARで術後循環がどう変わる?
・なぜ“ウェット寄り”“ドライ寄り”の考え方があるのか?
・“個別化した循環管理”って実際どう考える?
・術前の心エコーをどうICU管理につなげる?


    などを、弁膜症の病態生理から掘り下げて話しています!


    「教科書的な管理」だけでは説明できない、“その患者さんの心臓”をどう見るか。
循環管理をもう一段深く考えたい人におすすめの回です!

    ----------------https://x.com/ICU_talkお便りフォームを作成しました。番組のご感想やご質問、取り上げてほしいテーマなど、ぜひ皆さんからのお便りをお待ちしております。https://forms.gle/9Xa6bfKaexNLishk9-----------------「ICUトーク」では、集中治療専門医の小林宏維と小谷祐樹が、集中治療の魅力や診療の知識、キャリア形成のヒントを楽しくお届けします。エビデンスの日常診療での活かし方、研究活動の実際や集中治療医としてのキャリア形成など、若手医師や医療従事者が直面する課題に寄り添った内容です。小林宏維総合内科を基盤とし、国内で集中治療の研鑽を積んだ後、アメリカでMMScの学位取得とリサーチフェローを経験。さらにカナダに渡り集中治療クリニカルフェローシップを修了、2024年秋から帰国し集中治療医として診療しています。幅広い経験を基に、臨床現場での診療に留まらず若手医師の教育やキャリア支援、研究活動にも積極的に取り組んでいます。特に注力しているのは敗血症、呼吸不全、重症病態での治療効果の異質性。Xアカウント:⁠⁠https://x.com/hirotadaMD⁠⁠ @hirotadaMD小谷祐樹救急医療をベースに集中治療のトレーニングを進めつつ、臨床研究にも積極的に取り組む。イタリアでの2年間の研究留学を経て、2024年春に帰国。国内外の研究者との連携による研究発信は継続しつつ、エビデンスに基づいた診療とその実践に力を注いでいます。また、キャリア形成支援や海外留学に関するアドバイスを通じて、若手医師サポートにも尽力。特に関心のある分野は循環動態管理、生理学的困難気道、急性腎障害。Xアカウント:⁠⁠https://x.com/Yukikotani5⁠⁠ @Yukikotani5


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    27 分
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