『ICUトーク』のカバーアート

ICUトーク

ICUトーク

著者: ICUトークラボ
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概要

「ICUトーク」では、集中治療専門医の小林宏維と小谷祐樹が、集中治療の魅力や診療の知識、キャリア形成のヒントを楽しくお届けします。エビデンスの日常診療での活かし方、研究活動の実際や集中治療医としてのキャリア形成など、若手医師や医療従事者が直面する課題に寄り添った内容です。 新エピソードは毎週水曜日に配信。 小林宏維 総合内科を基盤とし、国内で集中治療の研鑽を積んだ後、アメリカでMMScの学位取得とリサーチフェローを経験。さらにカナダに渡り集中治療クリニカルフェローシップを修了、2024年秋から帰国し集中治療医として診療しています。幅広い経験を基に、臨床現場での診療に留まらず若手医師の教育やキャリア支援、研究活動にも積極的に取り組んでいます。特に注力しているのは敗血症、呼吸不全、重症病態での治療効果の異質性。Xアカウント: @hirotadaMD 小谷祐樹 救急医療をベースに集中治療のトレーニングを進めつつ、臨床研究にも積極的に取り組む。イタリアでの2年間の研究留学を経て、2024年春に帰国。国内外の研究者との連携による研究発信は継続しつつ、エビデンスに基づいた診療とその実践に力を注いでいます。また、キャリア形成支援や海外留学に関するアドバイスを通じて、若手医師サポートにも尽力。特に関心のある分野は循環動態管理、生理学的困難気道、急性腎障害。Xアカウント:@Yukikotani5ICUトークラボ 衛生・健康的な生活 身体的病い・疾患
エピソード
  • #62 「Intensive Care NEXT」学会準機関誌リニューアル!新時代の集中治療雑誌を読み解く
    2026/03/10

    日本集中治療医学会の準機関誌としてリニューアル創刊された Intensive Care NEXT を徹底紹介!


    今回のICUトークでは、編集・査読に関わった立場から、

    
✔ なぜ“ワンページャー”にこだわったのか?
✔ なぜExpert Opinionをあえて載せるのか?
✔ 若手とベテランで「読み方」はどう変わる?


    といった裏側までリアルに語ります。

    エビデンスだけでは埋まらないグレーゾーン。
「わからない」中でどう考えるか。
集中治療の“思考の型”を共有する、新しい挑戦について本音トークしています。

    集中治療を学び始めた人も、ある程度経験を積んだ人も。
この雑誌、どう使う?どう読む?一緒に考えてみませんか?


    #ICUトーク #集中治療 #集中治療医

    #IntensiveCareNEXT #日本集中治療医学会

    #ICU教育 #エビデンスと経験 #ExpertOpinion

    #ワンページャー #臨床思考

    ----------------https://x.com/ICU_talkお便りフォームを作成しました。番組のご感想やご質問、取り上げてほしいテーマなど、ぜひ皆さんからのお便りをお待ちしております。https://forms.gle/9Xa6bfKaexNLishk9-----------------「ICUトーク」では、集中治療専門医の小林宏維と小谷祐樹が、集中治療の魅力や診療の知識、キャリア形成のヒントを楽しくお届けします。エビデンスの日常診療での活かし方、研究活動の実際や集中治療医としてのキャリア形成など、若手医師や医療従事者が直面する課題に寄り添った内容です。小林宏維総合内科を基盤とし、国内で集中治療の研鑽を積んだ後、アメリカでMMScの学位取得とリサーチフェローを経験。さらにカナダに渡り集中治療クリニカルフェローシップを修了、2024年秋から帰国し集中治療医として診療しています。幅広い経験を基に、臨床現場での診療に留まらず若手医師の教育やキャリア支援、研究活動にも積極的に取り組んでいます。特に注力しているのは敗血症、呼吸不全、重症病態での治療効果の異質性。Xアカウント:⁠⁠https://x.com/hirotadaMD⁠⁠ @hirotadaMD小谷祐樹救急医療をベースに集中治療のトレーニングを進めつつ、臨床研究にも積極的に取り組む。イタリアでの2年間の研究留学を経て、2024年春に帰国。国内外の研究者との連携による研究発信は継続しつつ、エビデンスに基づいた診療とその実践に力を注いでいます。また、キャリア形成支援や海外留学に関するアドバイスを通じて、若手医師サポートにも尽力。特に関心のある分野は循環動態管理、生理学的困難気道、急性腎障害。Xアカウント:⁠⁠https://x.com/Yukikotani5⁠⁠ @Yukikotani5Music in episode from Friends music by ikson™


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    26 分
  • #61 ICUでメイロンを投与するのはどんな時? 「代替」よりも「ブリッジ」【お便り回答】
    2026/03/03

    今回はリスナーさんからの鋭いご質問!

    🧂「BICAR-ICU-2で重炭酸を使うと、ナトリウム負荷って結構大きくない?」

    たしかにメイロンでのNa負荷。無視できない数字です。


    でも――
✔ ショックで緊急補正したいときは?
✔ RRTまでの“ブリッジ”として使うなら?
✔ 挿管前のpH 7.1で迷う瞬間は?


    重炭酸は「RRTの代替」なのか、それとも「時間を稼ぐツール」なのか。
ナトリウム負荷、容量負荷、呼吸状態、緊急度――多変量で考えるICU的思考法を語ります。

    臨床のリアルとRCTの距離感を、一緒に整理しましょう。


    #ICUトーク #集中治療 #集中治療医

    #BICARICU2 #重炭酸ナトリウム #メイロン

    #代謝性アシドーシス #AKI #RRT

    #敗血症性ショック #挿管前管理 #ICU教育

    ----------------https://x.com/ICU_talkお便りフォームを作成しました。番組のご感想やご質問、取り上げてほしいテーマなど、ぜひ皆さんからのお便りをお待ちしております。https://forms.gle/9Xa6bfKaexNLishk9-----------------「ICUトーク」では、集中治療専門医の小林宏維と小谷祐樹が、集中治療の魅力や診療の知識、キャリア形成のヒントを楽しくお届けします。エビデンスの日常診療での活かし方、研究活動の実際や集中治療医としてのキャリア形成など、若手医師や医療従事者が直面する課題に寄り添った内容です。小林宏維総合内科を基盤とし、国内で集中治療の研鑽を積んだ後、アメリカでMMScの学位取得とリサーチフェローを経験。さらにカナダに渡り集中治療クリニカルフェローシップを修了、2024年秋から帰国し集中治療医として診療しています。幅広い経験を基に、臨床現場での診療に留まらず若手医師の教育やキャリア支援、研究活動にも積極的に取り組んでいます。特に注力しているのは敗血症、呼吸不全、重症病態での治療効果の異質性。Xアカウント:⁠⁠https://x.com/hirotadaMD⁠⁠ @hirotadaMD小谷祐樹救急医療をベースに集中治療のトレーニングを進めつつ、臨床研究にも積極的に取り組む。イタリアでの2年間の研究留学を経て、2024年春に帰国。国内外の研究者との連携による研究発信は継続しつつ、エビデンスに基づいた診療とその実践に力を注いでいます。また、キャリア形成支援や海外留学に関するアドバイスを通じて、若手医師サポートにも尽力。特に関心のある分野は循環動態管理、生理学的困難気道、急性腎障害。Xアカウント:⁠⁠https://x.com/Yukikotani5⁠⁠ @Yukikotani5Music in episode from Friends music by ikson™


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    29 分
  • #60 学会では、勇気を出してノイズを取り入れよう
    2026/02/24

    学会、どう回っていますか?✔ ガイドライン・教育講演だけを効率よく回る
✔ 興味ドンピシャのセッションだけ選ぶ
✔ SNSで話題の演題だけチェックもちろんそれも大事。
でも今回はあえて、
「ノイズを取り入れる学会の過ごし方」について話しました。自分の興味・専門の外側に、コンフォートゾーンの外側に、将来の選択肢が隠れてるかもしれません。・予定外のセッション
・知らない分野
・ふと話しかけた誰かとの会話効率は悪いけど、
あとから一番効いてくるのは、だいたいノイズだったりします。学会を少し違う角度から楽しみたい人に、ぜひ聴いてほしい回です。

    ----------------「ICUトーク」では、集中治療専門医の小林宏維と小谷祐樹が、集中治療の魅力や診療の知識、キャリア形成のヒントを楽しくお届けします。エビデンスの日常診療での活かし方、研究活動の実際や集中治療医としてのキャリア形成など、若手医師や医療従事者が直面する課題に寄り添った内容です。小林宏維総合内科を基盤とし、国内で集中治療の研鑽を積んだ後、アメリカでMMScの学位取得とリサーチフェローを経験。さらにカナダに渡り集中治療クリニカルフェローシップを修了、2024年秋から帰国し集中治療医として診療しています。幅広い経験を基に、臨床現場での診療に留まらず若手医師の教育やキャリア支援、研究活動にも積極的に取り組んでいます。特に注力しているのは敗血症、呼吸不全、重症病態での治療効果の異質性。Xアカウント:⁠⁠https://x.com/hirotadaMD⁠⁠ @hirotadaMD小谷祐樹救急医療をベースに集中治療のトレーニングを進めつつ、臨床研究にも積極的に取り組む。イタリアでの2年間の研究留学を経て、2024年春に帰国。国内外の研究者との連携による研究発信は継続しつつ、エビデンスに基づいた診療とその実践に力を注いでいます。また、キャリア形成支援や海外留学に関するアドバイスを通じて、若手医師サポートにも尽力。特に関心のある分野は循環動態管理、生理学的困難気道、急性腎障害。Xアカウント:⁠⁠https://x.com/Yukikotani5⁠⁠ @Yukikotani5


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    40 分
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