『ICUトーク』のカバーアート

ICUトーク

ICUトーク

著者: ICUトークラボ
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「ICUトーク」では、集中治療専門医の小林宏維と小谷祐樹が、集中治療の魅力や診療の知識、キャリア形成のヒントを楽しくお届けします。エビデンスの日常診療での活かし方、研究活動の実際や集中治療医としてのキャリア形成など、若手医師や医療従事者が直面する課題に寄り添った内容です。 新エピソードは毎週水曜日に配信。 小林宏維 総合内科を基盤とし、国内で集中治療の研鑽を積んだ後、アメリカでMMScの学位取得とリサーチフェローを経験。さらにカナダに渡り集中治療クリニカルフェローシップを修了、2024年秋から帰国し集中治療医として診療しています。幅広い経験を基に、臨床現場での診療に留まらず若手医師の教育やキャリア支援、研究活動にも積極的に取り組んでいます。特に注力しているのは敗血症、呼吸不全、重症病態での治療効果の異質性。Xアカウント: @hirotadaMD 小谷祐樹 救急医療をベースに集中治療のトレーニングを進めつつ、臨床研究にも積極的に取り組む。イタリアでの2年間の研究留学を経て、2024年春に帰国。国内外の研究者との連携による研究発信は継続しつつ、エビデンスに基づいた診療とその実践に力を注いでいます。また、キャリア形成支援や海外留学に関するアドバイスを通じて、若手医師サポートにも尽力。特に関心のある分野は循環動態管理、生理学的困難気道、急性腎障害。Xアカウント:@Yukikotani5ICUトークラボ 衛生・健康的な生活 身体的病い・疾患
エピソード
  • #95 心停止後の酸素管理、どう考える? LOGICAL試験を読む【論文紹介】
    2026/10/27

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    💬 今回のICUトーク

    心停止後の酸素管理、皆さんはどうしていますか?

    今回は、2026年6月10日にNEJMでオンライン公開された「LOGICAL試験」を読みます!

    制限酸素と非制限酸素、実際には何が違ったのか?

    「有意差なし」で読み終える前に、比較の中身を二人でじっくり考えます。

    今回のポイント

    ・対象は、心停止から蘇生後も意識障害が続く人工呼吸管理中の患者

    ・酸素の上限・下限とFiO2は、どう設定されていた?

    ・180日後の良好な機能的転帰を伴う生存は、制限酸素群で改善が示されず

    ・試験の設定と、普段の診療はどこが違う?

    研究の結果に加えて、二人が普段の酸素管理で考えていることもお話しします。

    皆さんなら、この研究をどう診療につなげますか? ぜひコメントで教えてください!


    今回紹介する論文

    LOGICAL試験

    Conservative Oxygen for UnresponsivePatients after Cardiac Arrest

    New England Journal of Medicine(NEJM)

    オンライン公開:2026年6月10日/冊子掲載:2026年8月6日

    https://www.nejm.org/doi/full/10.1056/NEJMoa2513814



    「ICUトーク」では、集中治療専門医の小林宏維と小谷祐樹が、集中治療の魅力や診療の知識、キャリア形成のヒントを楽しくお届けします。エビデンスの日常診療での活かし方、研究活動の実際や集中治療医としてのキャリア形成など、若手医師や医療従事者が直面する課題に寄り添った内容です。



    小林宏維

    総合内科を基盤とし、国内で集中治療の研鑽を積んだ後、アメリカでMMScの学位取得とリサーチフェローを経験。さらにカナダに渡り集中治療クリニカルフェローシップを修了、2024年秋から帰国し集中治療医として診療しています。幅広い経験を基に、臨床現場での診療に留まらず若手医師の教育やキャリア支援、研究活動にも積極的に取り組んでいます。特に注力しているのは敗血症、呼吸不全、重症病態での治療効果の異質性。

    Xアカウント:https://x.com/hirotadaMD @hirotadaMD



    小谷祐樹

    救急医療をベースに集中治療のトレーニングを進めつつ、臨床研究にも積極的に取り組む。イタリアでの2年間の研究留学を経て、2024年春に帰国。国内外の研究者との連携による研究発信は継続しつつ、エビデンスに基づいた診療とその実践に力を注いでいます。また、キャリア形成支援や海外留学に関するアドバイスを通じて、若手医師サポートにも尽力。特に関心のある分野は循環動態管理、生理学的困難気道、急性腎障害。

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    35 分
  • #92 やりたいこと、後回しにしていませんか?中堅医師のキャリアと責任【映像アップデート版】
    2026/10/21

    映像アップデート版です。「もっと学びに行きたい! でも、今の仕事は誰がやる…?」役割が増えるほど、自分のやりたいことが後回しになっていませんか?今回は、医師13年目のリスナーさんからのお便り。教育や院内活動を担いながら、今の職場では学べない集中治療を学びに出たい。その一歩、どう踏み出す?小林宏維・小谷祐樹が、仕事の引き継ぎ、期限を決めた準備、上司への相談、家族との話し合いまで本音でトーク!自分の「やらなきゃ」が、同僚の「やりたい」かもしれない? 留学中の選択や、成果の数だけでは測れない好きな研究の話も。キャリアにも日々の仕事にもつながる回です。みなさんの悩みや工夫も、ぜひコメントで教えてください!#ICUトーク #集中治療 #集中治療医 #医師のキャリア #キャリア形成 #中堅医師 #国内留学 #医学教育 #仕事の優先順位 #タスクシェア #やりたいこと Music in episode from Friends music by ikson™----------------https://x.com/ICU_talkお便りフォームを作成しました。番組のご感想やご質問、取り上げてほしいテーマなど、ぜひ皆さんからのお便りをお待ちしております。https://forms.gle/9Xa6bfKaexNLishk9-----------------「ICUトーク」では、集中治療専門医の小林宏維と小谷祐樹が、集中治療の魅力や診療の知識、キャリア形成のヒントを楽しくお届けします。エビデンスの日常診療での活かし方、研究活動の実際や集中治療医としてのキャリア形成など、若手医師や医療従事者が直面する課題に寄り添った内容です。小林宏維総合内科を基盤とし、国内で集中治療の研鑽を積んだ後、アメリカでMMScの学位取得とリサーチフェローを経験。さらにカナダに渡り集中治療クリニカルフェローシップを修了、2024年秋から帰国し集中治療医として診療しています。幅広い経験を基に、臨床現場での診療に留まらず若手医師の教育やキャリア支援、研究活動にも積極的に取り組んでいます。特に注力しているのは敗血症、呼吸不全、重症病態での治療効果の異質性。Xアカウント:⁠⁠https://x.com/hirotadaMD⁠⁠ @hirotadaMD小谷祐樹救急医療をベースに集中治療のトレーニングを進めつつ、臨床研究にも積極的に取り組む。イタリアでの2年間の研究留学を経て、2024年春に帰国。国内外の研究者との連携による研究発信は継続しつつ、エビデンスに基づいた診療とその実践に力を注いでいます。また、キャリア形成支援や海外留学に関するアドバイスを通じて、若手医師サポートにも尽力。特に関心のある分野は循環動態管理、生理学的困難気道、急性腎障害。Xアカウント:⁠⁠https://x.com/Yukikotani5⁠⁠ @yukikotani5946


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    37 分
  • #94 By Systemで書くと、病態がばらばらに見える? ICUでのカルテ記載
    2026/10/20

    神経、呼吸、循環……と順番に書いているうちに、結局この患者さん、何が問題なんだっけ?


    今回は「バイシステムのカルテって、どんな良さがあるの?」というお便りから!

    
抜け漏れは減りそう。でも、臓器ごとに分けると病態のつながりが見えにくいかも。小林宏維・小谷祐樹が、普段の書き方や伝え方を振り返ります。


    ・プロブレムとバイシステム、どう組み合わせる?
・SOAPのOで使うのはどう?
・カルテと口頭プレゼン、同じ順番でいい?
・欄を埋めて満足していない? 書く負担も気になる!


    鎮静・栄養・予防など、主病態に集中すると忘れがちなことにも目を向けつつ、二人なりの使い分けを話しました。


    皆さんの「うちはこう書いています!」も、ぜひコメントで教えてください!


    ----------------https://x.com/ICU_talkお便りフォームを作成しました。番組のご感想やご質問、取り上げてほしいテーマなど、ぜひ皆さんからのお便りをお待ちしております。https://forms.gle/9Xa6bfKaexNLishk9-----------------「ICUトーク」では、集中治療専門医の小林宏維と小谷祐樹が、集中治療の魅力や診療の知識、キャリア形成のヒントを楽しくお届けします。エビデンスの日常診療での活かし方、研究活動の実際や集中治療医としてのキャリア形成など、若手医師や医療従事者が直面する課題に寄り添った内容です。小林宏維総合内科を基盤とし、国内で集中治療の研鑽を積んだ後、アメリカでMMScの学位取得とリサーチフェローを経験。さらにカナダに渡り集中治療クリニカルフェローシップを修了、2024年秋から帰国し集中治療医として診療しています。幅広い経験を基に、臨床現場での診療に留まらず若手医師の教育やキャリア支援、研究活動にも積極的に取り組んでいます。特に注力しているのは敗血症、呼吸不全、重症病態での治療効果の異質性。Xアカウント:⁠⁠https://x.com/hirotadaMD⁠⁠ @hirotadaMD小谷祐樹救急医療をベースに集中治療のトレーニングを進めつつ、臨床研究にも積極的に取り組む。イタリアでの2年間の研究留学を経て、2024年春に帰国。国内外の研究者との連携による研究発信は継続しつつ、エビデンスに基づいた診療とその実践に力を注いでいます。また、キャリア形成支援や海外留学に関するアドバイスを通じて、若手医師サポートにも尽力。特に関心のある分野は循環動態管理、生理学的困難気道、急性腎障害。Xアカウント:⁠⁠https://x.com/Yukikotani5⁠⁠ @Yukikotani5Music in episode from Friends music by ikson™


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    28 分
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