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#63 内科×集中治療というキャリア ― 日本病院総合診療医学会総会レポート

#63 内科×集中治療というキャリア ― 日本病院総合診療医学会総会レポート

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小林先生が、2026年2月21日~23日に長崎で行われた第32回日本病院総合診療医学会 学術総会に参加しました。


集中治療医の小林先生が、


✔ 学会で企画したセッション


✔ ホスピタリストと集中治療の関係


✔ 内科医が集中治療を学ぶメリット


✔ 集中治療後の多様なキャリア

について語ります。


ホスピタリストと集中治療は診療思想が近いかも


特に印象的だったのは、
「集中治療を学ぶことで予後の見通しや治療の限界を判断できるようになる」という話。

ホスピタリストや内科医、研修医の方にとって、
集中治療というサブスペシャリティの可能性を考えるきっかけになる内容です!

キャリアに悩む若手医師にもぜひ聴いてほしい回です。



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----------------https://x.com/ICU_talkお便りフォームを作成しました。番組のご感想やご質問、取り上げてほしいテーマなど、ぜひ皆さんからのお便りをお待ちしております。https://forms.gle/9Xa6bfKaexNLishk9-----------------「ICUトーク」では、集中治療専門医の小林宏維と小谷祐樹が、集中治療の魅力や診療の知識、キャリア形成のヒントを楽しくお届けします。エビデンスの日常診療での活かし方、研究活動の実際や集中治療医としてのキャリア形成など、若手医師や医療従事者が直面する課題に寄り添った内容です。小林宏維総合内科を基盤とし、国内で集中治療の研鑽を積んだ後、アメリカでMMScの学位取得とリサーチフェローを経験。さらにカナダに渡り集中治療クリニカルフェローシップを修了、2024年秋から帰国し集中治療医として診療しています。幅広い経験を基に、臨床現場での診療に留まらず若手医師の教育やキャリア支援、研究活動にも積極的に取り組んでいます。特に注力しているのは敗血症、呼吸不全、重症病態での治療効果の異質性。Xアカウント:⁠⁠https://x.com/hirotadaMD⁠⁠ @hirotadaMD小谷祐樹救急医療をベースに集中治療のトレーニングを進めつつ、臨床研究にも積極的に取り組む。イタリアでの2年間の研究留学を経て、2024年春に帰国。国内外の研究者との連携による研究発信は継続しつつ、エビデンスに基づいた診療とその実践に力を注いでいます。また、キャリア形成支援や海外留学に関するアドバイスを通じて、若手医師サポートにも尽力。特に関心のある分野は循環動態管理、生理学的困難気道、急性腎障害。Xアカウント:⁠⁠https://x.com/Yukikotani5⁠⁠ @Yukikotani5Music in episode from Friends music by ikson™




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