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【あらすじ】
「将来大きくなった娘さんと息子さんがポッドキャストやブログ、kindle書籍等を見るとしたら、一番伝えたい事を一言で言うと何ですか」——この問いへの答えをお話しします。
一言で言うと「自分が生きてきた生き様を、包み隠さず伝えたい」という事です。父親として社会の建前を言わなければならない場面もある。でもポッドキャストやブログ・書籍を通じて「あの時お父さんは、一歩外に出た一人の人間としてこういう事を伝えたかったんだな」と理解してもらえたら嬉しい。嘘や着飾った言葉ではなく、ゴールが何かも分からない中で葛藤しながら前を向いている等身大の姿を見せる事——それが一番のメッセージになるのではないかという話をします。
もう一つは「子どもが小さかった頃の親の思いを記録として残す意味」。3歳・1歳の今、親がどんな気持ちで日々接していたかを、将来大きくなった時に知ってもらいたい——ポッドキャストやブログで記録を残せる環境にある事のメリットを最大限に活かしたいという話もします。
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【今回のトピック】
・将来の子どもたちへ一番伝えたい事——「自分の生き様を、包み隠さず等身大で見てほしい」という一言
・「父親」という役割上の建前ではなく、一歩外に出た一人の人間として伝えたかった事が発信の中にある
・ゴールが何かも分からない中で葛藤しながら前を向いている姿を見せる事が、決まったレールを歩かせたくないという思いに繋がっている
・「大人だって迷う。それでも前を向いて乗り越えている」——この姿が一番のメッセージになるという考え方
・親がどんな気持ちで接していたかを記録として残す——発信が「タイムカプセル」になる意味
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▶番組紹介
一人語りポッドキャストを4番組やっても、まだまだ話し足りない事がある。
働き方やキャリア、人事労務、育児・独立・会社経営、人生相談——それぞれのテーマで発信を続けていても、番組の本編では時間や流れの都合で話しきれなかった事、収録後に気づいた事、もう少し深掘りしたかった事が必ず残ります。
「余談ですが、聴いてください。」は、そんな自分の中の未消化中の余談を届ける為のポッドキャストです。話しながら考えて、考えながら気づく。そんな一人語りの様子を不定期でお届けします。
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▶パーソナリティー
田村陽太
社会保険労務士。株式会社サンキャリア代表。
東京外国語大学外国語学部卒業後、産業機械メーカーでの海外営業、社労士法人での勤務を経て独立。
現在は国内企業向けの人事労務顧問をはじめ、海外駐在員・外国人社員・外資系企業・スタートアップの日本拠点など、グローバルな組織の人事労務支援を行っている。
ブログやポッドキャストを通じて、働き方・生き方・組織との向き合い方について発信。経営者や働く方の思考整理、キャリアや人生相談を含めた伴走支援にも取り組んでいる。
ポッドキャスト番組の企画・制作・ディレクション、SNSを含めた発信設計など、事業への想いや専門性を社会に伝えるためのメディア支援も展開。
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