エピソード

  • #38 数字に一喜一憂しない情報発信の続け方【群れない生き方#95】
    2026/07/20

    ─────────────────────────

    【あらすじ】

    群れない生き方通信 第95回のテーマは「自分を追い込みすぎない生き方の重要性」でした。

    本編を収録した後、どうしても話したかった事があります。

    一つ目は「タスクに飲み込まれた状態から抜け出す方法」。「これをする事でお客さんにどう喜んでもらえるか」をゴールから逆算して捉え直す事で、今のタスクが最適かどうかを見直せる——追い込まれている状態から抜け出す最初のステップの話をします。

    二つ目は「日々の行動を自分で褒める習慣」の話。リスナー数や数字だけで発信を評価すると一喜一憂してしまいます。「今日これを配信した事で知見がどう深まったか」「何のネタが増えたか」を自分で確認して噛み締める——日々の小さな成功体験を言語化していく事が、自然体で楽しみ続ける為の秘訣だという話をします。

    群れない生き方通信~自由業の心得~

    第95回【メンタル】『自分を追い込みすぎない生き方の重要性

    https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1846043603?i=1000769891606

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    【今回のトピック】

    ・「やらなきゃ」という義務感でタスクをこなし続けると起きる悪循環——追い込まれた状態に気づく為のチェック

    ・「このタスクをする事でお客さんはどう喜ぶか」をゴールから逆算して捉え直す、一番最初のステップ

    ・手持ちのタスクが全てだと思わない——最終目標に対してこのタスクが最適か、という視点を持つ事

    ・楽しそうに働いている人の方が「一緒に仕事したい」と思われる——楽しむ状態が周囲との繋がりを作る仕組み

    ・数字ではなく「今日の配信で知見がどう深まったか」を噛み締める——日々の行動を自分で褒める習慣の作り方

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    ▶番組紹介

    一人語りポッドキャストを4番組やっても、まだまだ話し足りない事がある。

    働き方やキャリア、人事労務、育児・独立・会社経営、人生相談——それぞれのテーマで発信を続けていても、番組の本編では時間や流れの都合で話しきれなかった事、収録後に気づいた事、もう少し深掘りしたかった事が必ず残ります。

    「余談ですが、聴いてください。」は、そんな自分の中の未消化中の余談を届ける為のポッドキャストです。話しながら考えて、考えながら気づく。そんな一人語りの様子を不定期でお届けします。

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    ▶パーソナリティー

    田村陽太

    社会保険労務士。株式会社サンキャリア代表。

    東京外国語大学外国語学部卒業後、産業機械メーカーでの海外営業、社労士法人での勤務を経て独立。

    現在は国内企業向けの人事労務顧問をはじめ、海外駐在員・外国人社員・外資系企業・スタートアップの日本拠点など、グローバルな組織の人事労務支援を行っている。

    ブログやポッドキャストを通じて、働き方・生き方・組織との向き合い方について発信。経営者や働く方の思考整理、キャリアや人生相談を含めた伴走支援にも取り組んでいる。

    ポッドキャスト番組の企画・制作・ディレクション、SNSを含めた発信設計など、事業への想いや専門性を社会に伝えるためのメディア支援も展開。

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    5 分
  • #37 「やりたくないものは捨てていい」と自分に許可を出す習慣の作り方【サニフラ#495】
    2026/07/16

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    【あらすじ】

    サニーデーフライデー第495回のテーマは「時間は有限、捨てたら人生が加速した話」でした。

    本編を収録した後、どうしても話したかった事があります。

    一つ目は「捨てる判断をしやすくする為の直感の使い方」。「やっていて楽しいか」という最初の直感に正直になる事が、惰性を続けるかどうかの一番シンプルな判断基準になります。自分がやりたくない事は、世の中にそれをやりたい人がいる・AIに任せる事もできる——だから「捨てていいんだ」と自分に許可を出す事がスタートだという話をします。

    二つ目は「捨てる事で生まれた余白が、チャンスを引き寄せる仕組み」。注力したい事に集中していると「あの人にお願いしてみよう」という機会が増え、結果として「もらえる」事に繋がっていく。さらに、その結果を自分の行動の結果として捉えられると、感謝が深まり自責の思考が育っていく——このサイクルの話をします。

    サニーデーフライデー495回

    第495回『一人語り回 Vol.161~時間は有限、捨てたら人生が加速した話~』

    https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1507714225?i=1000750507611

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    【今回のトピック】

    ・「やっていて楽しいか」という直感に正直になる事が、惰性を捨てる判断の一番シンプルな基準

    ・自分がやりたくない事は世の中にやりたい人がいる・AIに任せられる——だから「捨てていい」と許可を出す

    ・「もらう」はコントロールできないが「捨てる」は自分でコントロールできる——この違いが行動の主体性を作る

    ・捨てる事で生まれた余白が「あの人にお願いしてみよう」というチャンスを引き寄せる仕組み

    ・注力した結果として何かを得ると感謝が深まり、得られない時も自責の思考で捉えられるようになる理由

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    ▶番組紹介

    一人語りポッドキャストを4番組やっても、まだまだ話し足りない事がある。

    働き方やキャリア、人事労務、育児・独立・会社経営、人生相談——それぞれのテーマで発信を続けていても、番組の本編では時間や流れの都合で話しきれなかった事、収録後に気づいた事、もう少し深掘りしたかった事が必ず残ります。

    「余談ですが、聴いてください。」は、そんな自分の中の未消化中の余談を届ける為のポッドキャストです。話しながら考えて、考えながら気づく。そんな一人語りの様子を不定期でお届けします。

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    ▶パーソナリティー

    田村陽太

    社会保険労務士。株式会社サンキャリア代表。

    東京外国語大学外国語学部卒業後、産業機械メーカーでの海外営業、社労士法人での勤務を経て独立。

    現在は国内企業向けの人事労務顧問をはじめ、海外駐在員・外国人社員・外資系企業・スタートアップの日本拠点など、グローバルな組織の人事労務支援を行っている。

    ブログやポッドキャストを通じて、働き方・生き方・組織との向き合い方について発信。経営者や働く方の思考整理、キャリアや人生相談を含めた伴走支援にも取り組んでいる。

    ポッドキャスト番組の企画・制作・ディレクション、SNSを含めた発信設計など、事業への想いや専門性を社会に伝えるためのメディア支援も展開。

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    6 分
  • #36 質問攻めより、楽しそうに話しているだけでいい【育児と仕事のリアル二刀流#96】
    2026/07/15

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    【あらすじ】

    働くパパの育児と仕事のリアル二刀流 第96回のテーマは「子どもが話しかけやすい親になる」でした。

    本編を収録した後、どうしても話したかった事があります。

    一つ目は「親も失敗するという姿勢を見せる」事の重要性。「これ間違っちゃった」と素直に言える親・子どもから指摘された時に「ごめん、間違っていたね」と正直に認められる親——このような姿勢が、子どもに「自分と同じ立場なんだ」という安心感を与えて、話しかけやすさに直結するという話をします。

    二つ目は「話す場をルーティーンの中に作る」という実践の話。お風呂と食事の時間が特に有効で、質問攻めにするのではなく、親同士が楽しそうに話している中に子どもが自然に入ってこられる余裕のある環境を作る——子どもが話したいと思った時に話せる状態を作っていく考え方についてお話しします。

    働くパパの育児と仕事のリアル二刀流!

    ep.96【コミュニケーション】『子どもが話しかけやすい親になる』

    https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1844280213?i=1000771588942

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    【今回のトピック】

    ・「これ間違っちゃった」と親が素直に言える事が、子どもに「自分と同じ立場だ」という安心感を生む理由

    ・子どもから「それ違うよ」と指摘された時に正直に認める——この姿勢が話しかけやすさに直結する仕組み

    ・子どもも保育園・学校で人に気を使って疲れている——質問攻めにしない事の大切さ

    ・お風呂・食事は「話す以外に選択肢がない」時間——会話が自然に生まれるルーティンの使い方

    ・親同士が楽しそうに話しているところに子どもが入ってこられる環境——余裕のある会話の場の作り方

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    ▶番組紹介

    一人語りポッドキャストを4番組やっても、まだまだ話し足りない事がある。

    働き方やキャリア、人事労務、育児・独立・会社経営、人生相談——それぞれのテーマで発信を続けていても、番組の本編では時間や流れの都合で話しきれなかった事、収録後に気づいた事、もう少し深掘りしたかった事が必ず残ります。

    「余談ですが、聴いてください。」は、そんな自分の中の未消化中の余談を届ける為のポッドキャストです。話しながら考えて、考えながら気づく。そんな一人語りの様子を不定期でお届けします。

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    ▶パーソナリティー

    田村陽太

    社会保険労務士。株式会社サンキャリア代表。

    東京外国語大学外国語学部卒業後、産業機械メーカーでの海外営業、社労士法人での勤務を経て独立。

    現在は国内企業向けの人事労務顧問をはじめ、海外駐在員・外国人社員・外資系企業・スタートアップの日本拠点など、グローバルな組織の人事労務支援を行っている。

    ブログやポッドキャストを通じて、働き方・生き方・組織との向き合い方について発信。経営者や働く方の思考整理、キャリアや人生相談を含めた伴走支援にも取り組んでいる。

    ポッドキャスト番組の企画・制作・ディレクション、SNSを含めた発信設計など、事業への想いや専門性を社会に伝えるためのメディア支援も展開。

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    5 分
  • #35 採用の責任を会社全体で共有する仕組みの作り方【人生相談#12】
    2026/07/14

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    【あらすじ】

    「答えは一つじゃない相談室」第13回のテーマは「採用面接で何を聞けばいいか分かりません。経歴やスキル以外にどこを見ればいいのでしょうか?」でした。

    本編を収録した後、3つのポイントをさらに深掘りしてお話しします。

    一つ目は「採用後の活躍をシミュレーションする質問の作り方」。過去の実績ではなく、自社の今の課題を提示した上で「あなたならどう対応しますか?」と問いかける事で、入社後の姿を具体的に確認できます。

    二つ目は「理想の人物像を社内で言語化する重要性」。現場で活躍している人の共通点を現場からヒアリングして採用基準に反映させる——この工程を省くと、面接でスキルだけを見てしまうという落とし穴にはまりやすくなります。

    三つ目は「採用の責任を会社全体で共有する仕組み」。採用担当者だけに責任を負わせず、現場と経営層が言語化のプロセスを一緒に作る事で、入社後のミスマッチを防いでいきます。

    答えは一つじゃない相談室〜人生相談アドバイザー起業録〜

    #13『採用面接で経歴やスキル以外にどこを見ればいいのでしょうか?』

    https://podcasts.apple.com/us/podcast/id1896166788?i=1000768493926

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    【今回のトピック】

    ・「今動いているこの案件、あなたならどう対応しますか?」——採用後の活躍をシミュレーションする質問の具体例

    ・答えが完璧かどうかより「周囲を巻き込んで情報を取りに行けるか」を確認する見極めポイント

    ・現場で活躍している人の共通点を言語化して採用基準に落とし込む方法

    ・「少ないコミュニケーションでも意図を汲み取れるか」——スキル以外に見るべき潤滑油としての素養

    ・採用の責任を経営層だけでなく現場と共有する事で、合意形成が生まれて入社後のミスマッチが減る理由

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    ▶番組紹介

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    東京外国語大学外国語学部卒業後、産業機械メーカーでの海外営業、社労士法人での勤務を経て独立。

    現在は国内企業向けの人事労務顧問をはじめ、海外駐在員・外国人社員・外資系企業・スタートアップの日本拠点など、グローバルな組織の人事労務支援を行っている。

    ブログやポッドキャストを通じて、働き方・生き方・組織との向き合い方について発信。経営者や働く方の思考整理、キャリアや人生相談を含めた伴走支援にも取り組んでいる。

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    6 分
  • #34 悩む時間を作らない為に次々と行動し続ける意識の持ち方【群れない生き方#96】
    2026/07/13

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    【あらすじ】

    群れない生き方通信 第96回のテーマは「自由に生きたいのに不自由を選んでしまうのはなぜか」でした。

    本編を収録した後、どうしても話したかった事があります。

    一つ目は「信頼できる情報を選んで信じる習慣」の話。仕事・結婚・独立など人生の節目には多くの情報が入ってきます。でも、自分のライフステージや価値観と似ている人の情報を意識的に選ぶ事で、他人の答えに振り回されない軸が作られていきます。

    二つ目は「決断した後に揺らいだ時の向き合い方」。「本当に良かったのかな」という気持ちが大きくなる時は、過去の行動ではなく次の行動に意識を向ける事が大切です。自分がコントロールできる行動に次々とフォーカスし続ける——その習慣が揺らぎを止めていくという話をします。

    群れない生き方通信~自由業の心得~

    第96回【生き方】『自由に生きたいのに不自由を選んでしまうのはなぜか』

    https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1846043603?i=1000770647199

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    【今回のトピック】

    ・自分のライフステージや価値観と近い人の情報だけを意識的に選んで信じる習慣の作り方

    ・「こういう会社経営をしたい」という思いと同じ考えを持つ人を見つけていく事の重要性

    ・決断した後に「本当に良かったのかな」と揺らいだ時に悩む時間を作らない為の考え方

    ・自分がコントロールできるのは行動までで、結果はコントロールできない——この割り切りが揺らぎを止める

    ・過去の行動を振り返るより、今から何ができるかを考える「未来思考」で事業も人生も広がっていく

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    ▶番組紹介

    一人語りポッドキャストを4番組やっても、まだまだ話し足りない事がある。

    働き方やキャリア、人事労務、育児・独立・会社経営、人生相談——それぞれのテーマで発信を続けていても、番組の本編では時間や流れの都合で話しきれなかった事、収録後に気づいた事、もう少し深掘りしたかった事が必ず残ります。

    「余談ですが、聴いてください。」は、そんな自分の中の未消化中の余談を届ける為のポッドキャストです。話しながら考えて、考えながら気づく。そんな一人語りの様子を不定期でお届けします。

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    ▶パーソナリティー

    田村陽太

    社会保険労務士。株式会社サンキャリア代表。

    東京外国語大学外国語学部卒業後、産業機械メーカーでの海外営業、社労士法人での勤務を経て独立。

    現在は国内企業向けの人事労務顧問をはじめ、海外駐在員・外国人社員・外資系企業・スタートアップの日本拠点など、グローバルな組織の人事労務支援を行っている。

    ブログやポッドキャストを通じて、働き方・生き方・組織との向き合い方について発信。経営者や働く方の思考整理、キャリアや人生相談を含めた伴走支援にも取り組んでいる。

    ポッドキャスト番組の企画・制作・ディレクション、SNSを含めた発信設計など、事業への想いや専門性を社会に伝えるためのメディア支援も展開。

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  • #33 気持ちが込もった状態を保ち続ける為に原稿無しで話す理由【サニフラ#497】
    2026/07/12

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    【あらすじ】

    サニーデーフライデー第496回のテーマは「ギブのふりしたテイクに気をつけろ——行動の量より意味の重要性」でした。

    本編を収録した後、どうしても話したかった事があります。

    一つ目は「行動の意味を考える習慣を日常に取り入れる方法」。私が普段意識しているのは「自分がやってもらったら嬉しいか」という問いを先に持つ事です。仕事を納品する時・お便りに返信する時・何かを伝える時——相手が次に何を必要としているかを先回りして考える事が、行動の質を上げていきます。

    二つ目は「忙しい時でも気持ちが込もった発信を続ける為の仕組み」。意識や気持ちは100%出す一方で、そこに至る無駄な工程は削る——その一つが「原稿なしで話す」という事です。普段から関心高く考え続けている事は、準備なしでも話せます。その方が、かえって自分の思いがストレートに伝わる事についてお話しします。

    サニーデーフライデー496回

    第496回『一人語り回 Vol.162~ギブのふりしたテイクに気をつけろ!行動の量より“意味”の重要性~』

    https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1507714225?i=1000751762366

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    【今回のトピック】

    ・「自分がやってもらったら嬉しいか」を先に問う——行動の意味を考える習慣の作り方

    ・仕事の納品時に「相手が次に何を必要としているか」を先回りして考える具体的な実践

    ・忙しい時でも流れ作業にならない為に——意識は100%・工程は削るという考え方

    ・原稿無しで話す事が「気持ちの込もった発信」に繋がる理由

    ・自分の専門・関心のある事を発信テーマにする事が、継続と質の両方を高める仕組み

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    ▶番組紹介

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    現在は国内企業向けの人事労務顧問をはじめ、海外駐在員・外国人社員・外資系企業・スタートアップの日本拠点など、グローバルな組織の人事労務支援を行っている。

    ブログやポッドキャストを通じて、働き方・生き方・組織との向き合い方について発信。経営者や働く方の思考整理、キャリアや人生相談を含めた伴走支援にも取り組んでいる。

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  • #32 小さい頃から伝えたい、お金と働くをセットでイメージさせる重要性【育児と仕事のリアル二刀流#97】
    2026/07/09

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    【あらすじ】

    働くパパの育児と仕事のリアル二刀流 第97回のテーマは「子供に見せたい自分の働く姿」でした。

    本編を収録した後、どうしても話したかった事があります。

    一つ目は「働く姿を日常の風景にする」という実践の話。在宅で仕事をする時にあえてドアを開けっぱなしにして、電話対応の姿なども隠さず見せる——子供にとって「親が仕事をしている」という光景が当たり前になる事の意味についてお話しします。

    二つ目は「お金と労働をセットでイメージさせる」という話。おやつや文房具を買う時に「これを買うには今の相場だと何時間分の働きが必要か」を一緒に考える——自分もアルバイトを始めた大学生の頃にこの感覚を得て、お金の重みを初めて実感したという経験からお話しします。

    働くパパの育児と仕事のリアル二刀流!

    ep.97【キャリア】『子どもに見せたい自分の働く姿について』

    https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1844280213?i=1000771926601

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    【今回のトピック】

    ・子供に「お父さんはどんな仕事してるの?」と聞かれた時に答えられる「生の姿」を残す大切さ

    ・在宅ワーク中はドアを開けっぱなしにする・電話対応を見せる——働く姿を日常の風景にする実践

    ・「消費者」ではなく「提供者」の視点を子供のうちから育てる為に親ができる事

    ・「これを買うには何時間分の働きが必要か」をおやつや文房具で一緒に考える習慣

    ・お金は使って初めて価値が生まれる——消費と労働をセットでイメージさせる事の意味

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    ▶番組紹介

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    働き方やキャリア、人事労務、育児・独立・会社経営、人生相談——それぞれのテーマで発信を続けていても、番組の本編では時間や流れの都合で話しきれなかった事、収録後に気づいた事、もう少し深掘りしたかった事が必ず残ります。

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    現在は国内企業向けの人事労務顧問をはじめ、海外駐在員・外国人社員・外資系企業・スタートアップの日本拠点など、グローバルな組織の人事労務支援を行っている。

    ブログやポッドキャストを通じて、働き方・生き方・組織との向き合い方について発信。経営者や働く方の思考整理、キャリアや人生相談を含めた伴走支援にも取り組んでいる。

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  • #31 誠実な人材を採用したいならまず採用側が誠実であれ【人生相談#12】
    2026/07/08

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    【あらすじ】

    「答えは一つじゃない相談室」第12回のテーマは「自社で採用した社員が伸びる人なのか伸びにくい人なのか分かりません。どこを見ればよいのでしょうか?」でした。

    本編を収録した後、どうしても話したかった事があります。

    一つ目は「分からない事を質問できる人材を見極める為に、採用側こそ誠実な姿勢で臨む必要がある」という話。誠実な人材に響くのは、誠実な採用担当者だけです。「分からない事は何でも聞いてくださいね」という姿勢を先に見せる事が、見極めの第一歩になります。

    二つ目は「減点主義をやめてプラス主義の文化を作る事で、失敗を恐れずに挑戦できる組織になる」という話。「なんで失敗したんだよ」という一言が、本人だけでなく周囲の社員も萎縮させていく——上司や管理職自身が失敗を共有する姿勢を持つ事が、職場全体の文化を変えていきます。

    答えは一つじゃない相談室〜人生相談アドバイザー起業録〜

    #12『採用した社員が実際に伸びる人なのかが分からない。 どこを見ればいい?』

    https://stand.fm/episodes/6a06a079116c76b8ea83c1ad

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    【今回のトピック】

    ・「伸びる人」の共通点——失敗や悔しさをポジティブに変換して、行動や提言に移せる事

    ・分からない事を質問できる人材を見極める為に採用担当者が先にすべき事

    ・誠実な人材に響くのは誠実な採用側の姿勢——「類は友を呼ぶ」採用の本質

    ・「なんで失敗したんだよ」の一言が職場全体を萎縮させるメカニズム

    ・「失敗は織り込み済み」で仕事する文化と上司自身が失敗を共有する姿勢の重要性

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    ▶番組紹介

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    ブログやポッドキャストを通じて、働き方・生き方・組織との向き合い方について発信。経営者や働く方の思考整理、キャリアや人生相談を含めた伴走支援にも取り組んでいる。

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