エピソード

  • 一流の人間に嫌われる人が、必ずやっている3つのこと
    2026/07/21
    「社長と同じと思って接しなさい」プロ野球選手のことを、僕は野球界の先輩にそう教わった。テレビ局で12年、スポーツのディレクターをやっていた。プロ野球の世界にどっぷりで、選手と接する機会は、たぶん一般の人よりずっと多かった。そんな中、プロ野球選手🟰社長 という概念は常に忘れず持ち続けてきた。それくらい、僕たちの常識では推し量れない世界の住人だと思っていた。じゃあどうやって接するの?社長には、いろんな人が寄ってくる。だから、人の名前を覚えることがまず難しい。聞いたときは「あ、そうなんだ」くらいに思っていた。簡単に自己紹介して、2、3回会話すれば、普通は覚えてもらえると思っていた。顔も覚えてもらえると思って、接していた。それが甘かった。社長(プロ野球選手)は、よくわからない人から話しかけられる回数が、桁違いに多い。スタープレイヤーなら尚更である。こっちは仕事として、取材という体で何度も話しかけている。覚えてもらっているつもりでいる。でも実際は、相手からしたら自分なんてのっぺらぼうなのだ。距離が縮まった気になっていると痛い目にあう。勘違いして気さくに話しかけると、距離感を疑われてめんどくさがられる。下手したら嫌われる。駆け出しの頃の、典型的なミスはこんな感じだった。プロは、常に人を見極めているスター選手は、社長と同じ。いろんな人間が自分めがけてやってくる。だからこそ、人を見る目が超一流だ。「自分にとって安全な存在か」を見極めようとする目を、皆が持っている。選手は人をふるいにかけて、残った人としか基本、話しません。限られた時間で厳しい世界を生き残るには、そんな作業も必要なのだ。だけどそのふるいに残らないと、僕たちは一歩先の取材に進めない。のっぺらぼうから抜け出せない。ただ企画書を投げればいい、というものではなかった。じゃあ、僕たちは何を見られているのか?僕の経験上、たぶんこの3つだ。①浮かれてたり、挙動不審は門前払い堂々としていない人は、相手にされない。若手時代などは特にそうだが、メディアの人間であっても野球選手の前だと普通に話せなくなる。言葉が詰まる。訳のわからないことを口走る。いつもと違う挙動に出る。実際に準備不足だと、取材の問いかけも支離滅裂になるのだ。「これって、どうすか」みたいな、完成していない問いを投げてしまう。頭が整理できていない。テンパっている。必要以上に謙遜しているからである。しっかり、「これについてどうお考えですか?」と言えばいいだけ。でもできない。目が泳ぐ。挙動不審。質問が最後まで完成しない。これは、野球選手に限らず、一流の人の前で速攻でふるいにかけられる。相手が大物であるほど、堂々と。問いかけや会話は、最後まで完成させておく。まずこれだけで違う。②雑談で得た秘密を守らない二つ目。これはマスコミだったから、余計に感じたこと。「こいつは、自分の情報をどこまで話していいやつか」選手のそこへのアンテナの張り方は、異常だった。当たり前のことだ。でも、その当たり前を破って揉めた人を、僕は何人も知っている。だから僕は、聞いたことを家族にも身内にも言わなかった。発信するときは、本人や広報の許可を取る。それだけは守っていた。ただ、ここには罠がある。本音の情報を社内で共有したり、オンエアに乗せたりすれば、自分の社内での評価は上がる。仕事ができる、という評価になる。メディアの人間は、全員この間で揺れている。この情報を出すのは、相手のためか、自分のためか。「世の中のため」「ファンのため」「知る権利」を全面に押して内心を誤魔化してはいけない。実は自分のためというのは、バレている。その葛藤は、僕の中にもずっとあった。③明らかに忙しいタイミングで連絡する三つ目。相手の時間感覚を理解すること。例えば、1億円プレイヤーのLINEを知っていたとする。仲良くなりたい。連絡したい。でも、ホームランを打った日に「おめでとう」を送っても、たぶん数十人、数百人の「ナイスバッティング」に埋もれるだけ。既読...
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    27 分
  • #11 【結論】シーン選びはAIに無理。でも構成は「一撃」
    2026/07/19

    「結果を残した人は、どう自分を更新し続けるのか。」

    テレビ局で12年、スポーツ中継とドキュメンタリーを作ってきた映像ディレクター・内藤賢志郎が、アナログな現場仕事とAIのリアルな付き合い方を話す番組です。

    ▼今回の話

    ・5月から3ヶ月、2日に1回ペースで「このシーンをこの尺で」という編集思考をClaude Codeに吹き込み続けた

    ・結論: シーン選びの再現は現時点で不可能。フェイブルでも無理だった

    ・理由は仕組み。Whisperの文字起こしベースで会話を拾うから、無音のいいシーンとナレーションに合う画が見えない

    ・顔認証は複数の登場人物で取り違えが発生。「それは間違えないでほしいな」という選手も間違えた

    ・「そこは人間がやりなさいと教えてもらった」──ドキュメンタリーでは不完全さも含めて人間が選ぶべき

    ・副産物: 構成・物語の組み立て・壁打ち・提案は「一撃で来る」。3ヶ月分の思考が入って、もう迷わない

    ・実写映像を見ながらブツブツ喋ってAIに再現させる検証、ここまでやった人はほぼいないはず

    話している人

    内藤賢志郎(ないとう・けんしろう)

    福岡のテレビ局で12年、ディレクターとしてスポーツ中継・ドキュメンタリーを制作し、2026年に独立。現在は「映像制作×AI活用」の二本柱で、企業の映像制作・AI導入の伴走などを行っています。

    ▼お仕事のご相談(映像制作/AI導入・活用の伴走/講演・研修)

    https://k-studiocom.com

    ▼SNS

    X(日々の気づき): https://x.com/kenshi_story

    note(過去の代表記事): https://note.com/kenshi_story

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    #アナログ人間のAIアップデート論



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    12 分
  • AIで稼いだお金、0円。それでも「資産」は貯まってる。
    2026/07/17

    「結果を残した人は、どう自分を更新し続けるのか。」

    テレビ局で12年、スポーツ中継とドキュメンタリーを作ってきた映像ディレクター・内藤賢志郎が、アナログな現場仕事とAIのリアルな付き合い方を話す番組です。

    ▼今回の話

    ・Claude CodeのMaxプラン(約1.7万円)+ChatGPTで、月2万円くらいAIに払っている

    ・自分専用の編集Webアプリを自作。並べる作業の再現度はまだ4〜5割で、手のほうが早い

    ・ただし「素材を探す」だけは別。1時間の素材から使えるカットを拾う時間が約8分の1に

    ・2ヶ月で100〜150時間分の映像への自分の判断を全部伝えた。「クロードは僕の思考をほぼほぼ吸い取った」

    ・テレビ時代いちばんストレスだった「いい感じに繋いどいて」の丸投げが、構成表+選定済み素材の「答えが見えてる状態」で渡す形に変わる

    ・Substack Notesの投稿がAPI連携でXとThreadsに自動同時投稿。全く同じ文章でも、いいね1〜2個の媒体と100超・1万インプの媒体に分かれるのが面白い

    ・Spotifyのタイトル修正、英語サポートとのチャットをコンピュータユースに全部任せて、僕は送信ボタンを押しただけ。無料で直った

    ・freee×Claude Codeで帳簿。飲食・飛行機代・ガソリン・機材と勝手に仕分けして、迷ったものだけ聞いてくる。いくら使っていくら経費計上できそうか、目安が手に入った

    ▼話している人

    内藤賢志郎(ないとう・けんしろう)

    福岡のテレビ局で12年、ディレクターとしてスポーツ中継・ドキュメンタリーを制作し、2026年に独立。現在は「映像制作×AI活用」の二本柱で、企業の映像制作・AI導入の伴走・講演などを行っています。

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    28 分
  • #9 元Googleの同級生に聞いた 「AIに向いてる人の条件」は、たった一つだった。
    2026/07/17
    「AIの競合は、カウンセリング」元Googleの友人が、真顔でそう言った。高校の野球部の同級生で、僕のAIの師匠だ。 効率化の話をするつもりが、気づけば人生相談の話をしていた。たぶん、こっちが本題だった。妻に見られた、くっそ恥ずかしい履歴僕のAIの入口は、仕事じゃなくて人生相談。生活費のこと。 会社を辞めるか、辞めないか。 これからどうしていくべきか。実は全部ChatGPTに話していた。で、ある日。 アカウントを妻に「使っていいよ」と渡したとき、履歴が残っていることを、すっかり忘れて。「何そんな人生悩んでんの」全部見られた。 くっそ恥ずかった。見られて困る相談はしていない。 していないけど、めちゃくちゃ消したくなった。消せないんかな、あれ。友人も、入口は同じだったらしい。 自分の考えが人に理解されない苦しみを、一回AIにぶつけてみた。 そうしたら、理解してくれた。しかもAIは「それ、人にはこう言うと伝わる」まで教えてくれる。理解して、翻訳までしてくれる。 カウンセリングと同じだ。だから彼は言う。 「AIの競合はカウンセリング。悪い方向にいくと、ドラッグかもしれない」笑い話っぽくて、あんまり笑えなかった。AIに向いている人の条件も聞いた。 答えは「内省を絶やさない人」。 今の自分に満足していない人ほど、ハマるらしい。会社を辞めて、会話が消えた独立して4ヶ月。 一番変わったのは、会話の量だ。会社にいた頃は、黙っていても会話が発生していた。 今は考えごとが頭の中でぐるぐる回って、言葉にならないまま、独り言として漏れる。それを家族に聞かれて、気持ち悪がられる回数が増えた。誰と話してんの?? 数えたら、家族とAIだけだった。だから僕にとってAIは、作業を代わってくれる道具である前に、壁打ちの相手だ。 「こうしようと思うけど、どう思う?」に、共感と、違う角度の意見が返ってくる。そして会話には、もうひとつ先がある。 会話ログをAIが聞いていてくれると、例えば会議の「こうしたいよね」が口だけで終わらなくなる。 盛り上がった話が、そのまま次に進む。実装まで向かう。口だけじゃなくなる。会議の熱量は、バケツリレーの途中で死ぬテレビ局にいた12年間、ずっと感じていたことがある。会議はめちゃくちゃ白熱した。 なのに、出来上がったVTRは平凡。「なんだったんだ、あの会議は」会議で燃えて、 構成に落とすときに少し冷めて、 編集に渡るころには他人事になって、 納品されるころには「どっかで見たことあるやつ」に落ち着く。過去に放送しているから、流せないものではない。 悪くはない。 でも、どっかで見たことある。熱は、人をひとり挟むごとに、確実に冷める。白状すると、熱量を削る側に、僕も12年いた。なるべく冷まさないように努めたが、無理だった。ぬるい番組を仕上げていたのは、僕自身だ。でも、会話ログをAIが丸ごと覚えていてくれたら。 あの会議の熱いまま、構成・編集・音楽まで進めてくれたら。そんな未来が、訪れたら、、、めっちゃいい会議をすればいいだけめっちゃ考えている人たちが、めっちゃいい会議をする。 極端な話、仕事がそれだけになる。実際、僕はもう体験し始めている。 1日2日かかっていた資料づくりが、15分。 議事録から作るんじゃなくて、僕の過去の会話ごと読ませるから、単なるまとめじゃなくて「意思の載った企画書」が出てくる。この先にあるのは、たぶん「生きた証」の話だ。 ディレクターじゃなくても、自分の映像を残したい50代60代が、編集ソフトを勉強しなくても、AIに「残したいこと」を話すだけで映像を作れる時代になる。ホームページやアプリやゲームが作れて、映像が作れない訳がない。 ここまでくるともう、映像制作の話というより、生き方の話だと思う。▼話している人 内藤賢志郎(ないとう・けんしろう) 福岡のテレビ局で12年、ディレクターとしてスポーツ中継・ドキュメンタリーを制作し、2026年に独立。現在は「映像制作×AI活用」の二本柱で、企業の映像制作・AI導入の伴走などを行っています。▼ゲスト 青野 紳三郎(株式会社Benten/元Google) 会話...
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    33 分
  • 「お前がやっといてよ」と言う人は、AIが進化しても何も変わらない
    2026/07/15

    ▼話している人

    内藤賢志郎(ないとう・けんしろう)

    福岡のテレビ局で12年、ディレクターとしてスポーツ中継・ドキュメンタリーを制作し、2026年に独立。現在は「映像制作×AI活用」の二本柱で、企業の映像制作・AI導入の伴走・講演などを行っています。

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    要約↓

    ▼今回の話

    ・家族や知人にAIを実験中。サイトを作ってデプロイ、応募フォーム、写真の実装、Googleマップ登録まで。親に「お前にこんな才能があるとは」と言われた

    ・でも才能じゃない。「こうしたい/こうはしたくない/あとよろしく」と言語化して喋っただけ。やるか・やらないか、扱うか・扱わないかの勝負になってきている

    ・ChatGPTのアカウントを「使っていいよ」と渡しても、みんなやらない。「じゃあお前がやっといて」になる。最初のハードルとめんどくささが、人間特有の壁

    ・人にぶん投げる=AIにぶん投げる。やらされた側のナレッジしか溜まらず、自分がどう生きたいかが成果物に反映されない

    ・僕自身が最後発だった。スマホもLINEも遅く、キャッシュレスを始めたのは去年。それまでずっと1000円札で払っていた

    ・理由は「お金が減る感覚を失いたくない」という幻想。今はクレカのタッチ決済+アプリ管理で、無駄遣いの感覚はゼロ。「何だったんだ、あの幻想は」

    ・会社を辞めたら、お金の管理はデジタルでやらないと始まらない。タンスに貯めてる場合じゃない。余った分はNISA

    ・昔ながら・流行りに乗らないという先入観を打破しないと、新しい世界は見えない。それが今、AIで起きている



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    13 分
  • アナログ人間の元テレビ局員がAIを学ぶ理由
    2026/07/14

    https://k-studiocom.com▼話している人

    内藤賢志郎(ないとう・けんしろう)

    福岡のテレビ局で12年、ディレクターとしてスポーツ中継・ドキュメンタリーを制作し、2026年に独立。現在は「映像制作×AI活用」の二本柱で、企業の映像制作・AI導入の伴走などを行っています。

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    19 分
  • #6 AIで何かしたいなら、「その他大勢」じゃなくまず身近な一人にぶっ刺す
    2026/07/13

    結果を残した人は、どう自分を更新し続けるのか。」 テレビ局で12年、報道・ドキュメンタリーを作ってきた映像ディレクター・内藤賢志郎が、アナログな現場仕事とAIのリアルな付き合い方を話す番組です。

    第6回は、月曜の歩き出しに、週末のAI体験を話しました。土日はずっと子どもの相手をしていたのに、合間の隙間にスマホでClaude Codeに指示するだけで、Googleカレンダーが出来上がっていた──「月12回は筋トレ」「土曜日は家族と過ごす」と、理想を喋っただけです。

    そこから、ちなさんの記事「AIに200ドル課金した10日間と、父の『そんなん使わんわ』」を読んで考えた、”誰のためにAIを使うか”の話へ。フォロワーや不特定多数に向けて「何を発信したら満足してもらえるか」と考え出すと、「何もねえな、俺」に陥る。そうじゃなくて、まず身近な一人のために、無料で、AIを使ってみる。僕はそこから始めることにしました。

    ▼今回の話 ・紙の手帳しか使ってこなかった男が、Claude Codeに喋っただけでGoogleカレンダー完成。毎朝6時前にGmailで届く ・「今日やることを書いて、やって、消す」。この達成感は紙でもAIでも変わらない。自分との約束に勝つ ・不特定多数に向けると「何もねえな俺」になる。身近な一人(家族・親・友人)のために、まず無料で一個作る ・身内は忖度なくダメ出ししてくれる。金をもらっていないからこそ、遠慮のない意見で学べる ・AI前後で一番変わったこと──役に立とうとしても「リソースを持っていかれない」 ・ChatGPTの新音声モードがすごい。「正確に読むだけ」のナレーションはAIで足りてしまう ・テレビの現場で丸1日〜1.5日かかっていたナレーション原稿が、午前中で終わる未来。プレビューの質も変わる

    あなたが身近な一人のために、AIで何かひとつ作るなら──誰に、何を作りますか。ぜひ教えてください。

    ▼話している人 内藤賢志郎(ないとう・けんしろう) 福岡のテレビ局で12年、ディレクターとしてスポーツ中継・ドキュメンタリーを制作し、2026年に独立。現在は「映像制作×AI活用」の二本柱で、企業の映像制作・AI導入の伴走などを行っています。

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    16 分
  • 「今週中に出します」が、翌日に終わった。AI時代は言語化勝負
    2026/07/09

    「結果を残した人は、どう自分を更新し続けるのか。」

    テレビ局で12年、報道・ドキュメンタリーを作ってきた映像ディレクター・内藤賢志郎が、アナログな現場仕事とAIのリアルな付き合い方を話す番組です。

    第5回は、髪を切った帰り道に、今週AIをどう使ったかを話しました。派手な自動化の話ではなく、地味だけど確実に効いた2つのコツ──「言語化」と「スピード」の話です。

    ▼今回の話

    ・映像は「ふわっと編集」に入っちゃダメ。なぜ作るか・何を残すかを言語化してから編集に入る

    ・note80本のCTAリンクを、Claude Codeに「全部差し替えて」と頼んだら一撃。生産性ゼロの雑用こそAIに投げたい

    ・去年の3ヶ月分のスケジュール表を「1週間早めて」「担当者名は抜いて」で完璧に再現。火曜に頼まれた仕事が翌日30分で終わった

    ・企画書は「出せ」と言われる前に出すと通る。中身を練り込むより、まずスピード

    ・編集の自動化は確実に来る。でも今のAIが一番効くのは、その手前の「全体の設計」

    ▼話している人

    内藤賢志郎(ないとう・けんしろう)

    福岡のテレビ局で12年、ディレクターとして報道・情報番組・ドキュメンタリーを制作し、2026年に独立。現在は「映像制作×AI活用」の二本柱で、企業の映像制作・AI導入の伴走・講演などを行っています。

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    このポッドキャストはSubstack「アナログ人間の逆襲 〜AIアップデート論〜」で配信しています。無料購読していただくと、新しいエピソードと記事がメールで届きます。

    #アナログ人間の逆襲



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    14 分