「お前がやっといてよ」と言う人は、AIが進化しても何も変わらない
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▼話している人
内藤賢志郎(ないとう・けんしろう)
福岡のテレビ局で12年、ディレクターとしてスポーツ中継・ドキュメンタリーを制作し、2026年に独立。現在は「映像制作×AI活用」の二本柱で、企業の映像制作・AI導入の伴走・講演などを行っています。
▼お仕事のご相談(映像制作/AI導入・活用の伴走/講演・研修)
https://k-studiocom.com
▼SNS
X(日々の気づき): https://x.com/kenshi_story
note(過去の代表記事): https://note.com/kenshi_story
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#アナログ人間のAIアップデート論
要約↓
▼今回の話
・家族や知人にAIを実験中。サイトを作ってデプロイ、応募フォーム、写真の実装、Googleマップ登録まで。親に「お前にこんな才能があるとは」と言われた
・でも才能じゃない。「こうしたい/こうはしたくない/あとよろしく」と言語化して喋っただけ。やるか・やらないか、扱うか・扱わないかの勝負になってきている
・ChatGPTのアカウントを「使っていいよ」と渡しても、みんなやらない。「じゃあお前がやっといて」になる。最初のハードルとめんどくささが、人間特有の壁
・人にぶん投げる=AIにぶん投げる。やらされた側のナレッジしか溜まらず、自分がどう生きたいかが成果物に反映されない
・僕自身が最後発だった。スマホもLINEも遅く、キャッシュレスを始めたのは去年。それまでずっと1000円札で払っていた
・理由は「お金が減る感覚を失いたくない」という幻想。今はクレカのタッチ決済+アプリ管理で、無駄遣いの感覚はゼロ。「何だったんだ、あの幻想は」
・会社を辞めたら、お金の管理はデジタルでやらないと始まらない。タンスに貯めてる場合じゃない。余った分はNISA
・昔ながら・流行りに乗らないという先入観を打破しないと、新しい世界は見えない。それが今、AIで起きている
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