『#6 AIで何かしたいなら、「その他大勢」じゃなくまず身近な一人にぶっ刺す』のカバーアート

#6 AIで何かしたいなら、「その他大勢」じゃなくまず身近な一人にぶっ刺す

#6 AIで何かしたいなら、「その他大勢」じゃなくまず身近な一人にぶっ刺す

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結果を残した人は、どう自分を更新し続けるのか。」 テレビ局で12年、報道・ドキュメンタリーを作ってきた映像ディレクター・内藤賢志郎が、アナログな現場仕事とAIのリアルな付き合い方を話す番組です。

第6回は、月曜の歩き出しに、週末のAI体験を話しました。土日はずっと子どもの相手をしていたのに、合間の隙間にスマホでClaude Codeに指示するだけで、Googleカレンダーが出来上がっていた──「月12回は筋トレ」「土曜日は家族と過ごす」と、理想を喋っただけです。

そこから、ちなさんの記事「AIに200ドル課金した10日間と、父の『そんなん使わんわ』」を読んで考えた、”誰のためにAIを使うか”の話へ。フォロワーや不特定多数に向けて「何を発信したら満足してもらえるか」と考え出すと、「何もねえな、俺」に陥る。そうじゃなくて、まず身近な一人のために、無料で、AIを使ってみる。僕はそこから始めることにしました。

▼今回の話 ・紙の手帳しか使ってこなかった男が、Claude Codeに喋っただけでGoogleカレンダー完成。毎朝6時前にGmailで届く ・「今日やることを書いて、やって、消す」。この達成感は紙でもAIでも変わらない。自分との約束に勝つ ・不特定多数に向けると「何もねえな俺」になる。身近な一人(家族・親・友人)のために、まず無料で一個作る ・身内は忖度なくダメ出ししてくれる。金をもらっていないからこそ、遠慮のない意見で学べる ・AI前後で一番変わったこと──役に立とうとしても「リソースを持っていかれない」 ・ChatGPTの新音声モードがすごい。「正確に読むだけ」のナレーションはAIで足りてしまう ・テレビの現場で丸1日〜1.5日かかっていたナレーション原稿が、午前中で終わる未来。プレビューの質も変わる

あなたが身近な一人のために、AIで何かひとつ作るなら──誰に、何を作りますか。ぜひ教えてください。

▼話している人 内藤賢志郎(ないとう・けんしろう) 福岡のテレビ局で12年、ディレクターとしてスポーツ中継・ドキュメンタリーを制作し、2026年に独立。現在は「映像制作×AI活用」の二本柱で、企業の映像制作・AI導入の伴走などを行っています。

▼お仕事のご相談(映像制作/AI導入・活用の伴走/講演・研修)

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このポッドキャストはSubstack「アナログ人間のAIアップデート論」で配信しています。無料購読していただくと、新しいエピソードと記事がメールで届きます。



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