エピソード

  • テレビの切り抜き動画、局にとって得か損か#55
    2026/10/29

    テレビ番組の切り抜き動画は著作権法上アウトなのか、それとも番組の宣伝になっていて局にとっては得なのか。民放連の調査や「引用」のルール、グリム童話やバンクシーの例も交えて、弁護士とインターン生が話しました。

    ■番組サイト(全回の目次・各配信先)

    https://tonaben.prospire-law.com/

    ■ブレストルーム(インターン生の企画回)

    https://tonaben.prospire-law.com/brainstorm/


    ■補足のnote記事

    https://note.com/prospire/n/nf087c1656510


    ■お便りフォーム

    番組で取り上げてほしい疑問や感想はこちらから!

    https://prospire-law.notion.site/2f023c21bcd58017a664f65bcf615325?pvs=105


    ■参考

    ・AdverTimes(2026),『民放連、違法アップロードに声明 「32億円の広告費流出」は氷山の一角、コンテンツ産業の持続性に危機』,宣伝会議

    https://www.advertimes.com/20260323/article537914/

    ・ルールで読む世界(2022),『総合格闘技UFC動画アップロード事件』,note

    https://note.com/treundglauben/n/n63f8b0285a19

    ・東京地方裁判所(2013),『平成25年(ワ)第1918号 損害賠償

    求事件 判決(平成25年5月17日)』,裁判所ウェブサイト

    https://www.courts.go.jp/hanrei/83281/detail7/index.html


    ■目次

    00:00 導入:この番組、長すぎ?

    03:04 ショート動画の流通

    04:48 違法アップロードの実態と経済的被害

    09:18 法的リスクの検討

    13:48 推し活とのせめぎ合い

    27:46 権利無視によりプラスに働いた事例

    38:11 やるべきこと


    ■プロフィール

    【弁護士 光股 知裕(みつまた ちひろ)】

    ・X / @CMitsumata

     https://x.com/CMitsumata

    ・プロスパイア法律事務所(東京弁護士会)

     〒102-0082東京都千代田区一番町6-1 ロイアル一番町A202

     https://prospire-law.com/

     TEL:03-5357-1763

     FAX:03-5357-1764

     メール:contact@prospire-law.com


    【インターン 町田(まちだ)】

    ・プロスパイア法律事務所のインターン生

    ・ショートの切り抜き動画をつい見てしまう

    ・ゲームはあまり知らない


    ※コメント欄での法律相談には対応しておりませんので、お問い合わせは、プロスパイア法律事務所ホームページのお問い合わせフォームからお願いします。

    #切り抜き動画 #無断転載 #著作権 #推し活 #ショート動画 #弁護士

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    42 分
  • 就活生のSNS、どこまで調べていい?#54
    2026/10/22
    あなたの「裏垢」、企業に特定されているかも?面接の短い時間ではわからない「人となり」を知るため、近年、企業が専門業者やAIを使って就活生のSNSを調査するケースが増加し話題になっています。企業のリスク管理として「裏垢調査」はどこまで法的に許されるのか、プライバシー侵害や就職差別につながる複雑なルールのからくりとは。今回は弁護士とインターン生が、採用時のSNS調査の仕組みと、安易な内定取消しの裏に潜む企業側の法的リスクを徹底解説します。下記のnoteでも深堀り解説の記事を書いていますので合わせてご参照ください。https://note.com/prospire/n/nfd92f1321873■お便りフォームhttps://prospire-law.notion.site/2f023c21bcd58017a664f65bcf615325?pvs=105お便りはこちらから!■参考・企業人事労務研究会(2024),『【三訂版】企業労働法実務入門 労務対応の基礎を学び、人事のエキスパートへ』,日本リーダーズ協会https://www.amazon.co.jp/%E4%BC%81%E6%A5%AD%E5%8A%B4%E5%83%8D%E6%B3%95%E5%AE%9F%E5%8B%99%E5%85%A5%E9%96%80-%E5%8A%B4%E5%8B%99%E5%AF%BE%E5%BF%9C%E3%81%AE%E5%9F%BA%E7%A4%8E%E3%82%92%E5%AD%A6%E3%81%B3%E3%80%81%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E3%81%AE%E3%82%A8%E3%82%AD%E3%82%B9%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%88%E3%81%B8-%E4%BC%81%E6%A5%AD%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E5%8A%B4%E5%8B%99%E7%A0%94%E7%A9%B6%E4%BC%9A/dp/4890170138・ 新潟労働局(2026),『基本的な考え方とチェックポイント(公正な採用選考システムの確立に向けて)』,新潟ハローワーク https://jsite.mhlw.go.jp/niigata-hellowork/jigyounushi/kousei_saiyou/check.html■その他の媒体となりの弁護士放送局は、各種媒体でも配信中【YouTube】 https://www.youtube.com/@tonaben2509【spotify】 https://open.spotify.com/show/1pK65p4wL34eAXRRxIdgKy【Apple Podcast】 https://podcasts.apple.com/us/podcast/となりの弁護士放送局/id1841828320【Amazon music podcast】 https://music.amazon.co.jp/podcasts/ede15d1a-4fb3-4abd-98e7-3ff91d9b1121/となりの弁護士放送局【Listen】 https://listen.style/p/tonaben2509■目次00:00 友達が鍵垢に?採用時のSNS調査の現状03:28 採用時のSNS調査は許されるのか?07:56 調査会社の手口とAIによる裏垢特定・分析14:07 企業側の「雇入れの自由」と三菱樹脂事件17:43 調査反対派の意見と歴史的背景22:51 職業安定法・個人情報保護法違反のリスク32:46 採用活動へのAI利用(EU法と日本の規制の違い)38:43 なぜ警察官の身辺調査は許されるのか?民間企業との違い42:27 内定取消しの高い壁48:16 SNS調査はグレーゾーン。ミスマッチを防ぐ代替案は?■プロフィール【弁護士 光股 知裕(みつまた ちひろ)】・X / @CMitsumata https://x.com/CMitsumata・プロスパイア法律事務所(東京弁護士会) 〒102-0082東京都千代田区一番町6-1 ロイアル一番町A202 https://prospire-law.com/ TEL:03-5357-1763 FAX:03-5357-1764 メール:contact@prospire-law.com【インターン 吉田(よしだ)】・プロスパイア法律事務所のインターン生・法律勉強中・就活未着手※コメント欄での法律相談には対応しておりませんので、お問い合わせは、プロスパイア法律事務所ホームページのお問い合わせフォームからお願いします。#就活 #SNS調査 #裏垢特定 #内定取消し #個人情報保護法 #弁護士
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    1 時間 3 分
  • なぜ中世は豚を裁いたのか#53
    2026/10/15
    殺人事件の被告人が、なんと1頭の豚?現代からすると信じられない話ですが、15世紀フランスなどの中世ヨーロッパでは、豚やネズミ、虫などの動物を正式な法廷に立たせる「動物裁判」が数多く行われていました。なぜ当時の人々は言葉も通じない動物を大真面目に裁いたのか、その裏にある「責任」をめぐる人間の心理と社会のからくりとは。今回は弁護士とインターン生が、奇妙な裁判記録の実態と、現代のAI事故にも通じる「誰が責任を取るのか」という深い法的テーマを徹底解説します。下記のnoteでも深堀り解説の記事を書いていますので合わせてご参照ください。https://note.com/prospire/n/n1f19e853b6be■お便りフォームhttps://prospire-law.notion.site/2f023c21bcd58017a664f65bcf615325?pvs=105お便りはこちらから!■参考・E.P. Evans(1906),『The Criminal Prosecution and Capital Punishment of Animals』,William Heinemann https://archive.org/details/cu31924021236017・エヴァンズ(1995),『殺人罪で死刑になった豚―動物裁判にみる中世史』,青弓社 https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787220080/・池上俊一(1990),『動物裁判―西欧中世・正義のコスモス』(講談社現代新書),講談社 https://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0000148844・中村生雄(2001),『祭祀と供犠―日本人の自然観・動物観』,法藏館 https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784831826350・Paul Schiff Berman(1994),「Rats, Pigs, and Statues on Trial」,『New York University Law Review』69巻288頁 https://scholarship.law.gwu.edu/faculty_publications/284/・Katie Sykes(2011),「Human Drama, Animal Trials」,『Animal Law』17巻273頁 https://www.animallaw.info/sites/default/files/lralvol17_2_273.pdf・Gabriel Audisio(2022),『Massacre en Provence: Le Parlement et les vaudois 1540-1545』,Classiques Garnier https://classiques-garnier.com/・『Deodands Act 1846』(英国・デオダンド廃止法) https://en.wikipedia.org/wiki/Deodands_Act_1846・パウサニアス『ギリシア案内記』6.11(テアゲネスの彫像)/『出エジプト記』21章28-29節■その他の媒体となりの弁護士放送局は、各種媒体でも配信中【YouTube】 https://www.youtube.com/@tonaben2509【spotify】 https://open.spotify.com/show/1pK65p4wL34eAXRRxIdgKy【Apple Podcast】 https://podcasts.apple.com/us/podcast/となりの弁護士放送局/id1841828320【Amazon music podcast】 https://music.amazon.co.jp/podcasts/ede15d1a-4fb3-4abd-98e7-3ff91d9b1121/となりの弁護士放送局【Listen】 https://listen.style/p/tonaben2509■目次00:00 子豚6匹、証拠不十分03:33 動物裁判とは何か12:43 証拠のかたい事件簿33:27 伝説の外縁39:32 ネズミ弁護人の真実47:27 実は3000年やっている53:46 なぜ裁いたのか59:17 日本は裁かず祀った1:02:31 AIと私たち■プロフィール【弁護士 光股 知裕(みつまた ちひろ)】・X / @CMitsumata https://x.com/CMitsumata・プロスパイア法律事務所(東京弁護士会) 〒102-0082東京都千代田区一番町6-1 ロイアル一番町A202 https://prospire-law.com/ TEL:03-5357-1763 FAX:03-5357-1764 メール:contact@prospire-law.com【インターン 吉田(よしだ)】・プロスパイア法律事務所のインターン生・法律勉強中・割と動物は好き※コメント欄での法律相談には対応しておりませんので、お問い合わせは、プロスパイア法律事務所ホームページのお問い合わせフォームからお願いします。#動物裁判 #中世ヨーロッパ #AI #責任問題 #法律 #弁護士
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    1 時間 7 分
  • MBTIで不採用は違法?#52
    2026/10/08
    みんながやってる「MBTI診断」、実は偽物だった?若者を中心に大流行し、今や自己紹介の定番となっている「MBTI」。近年では就職活動の自己分析にとどまらず、企業が採用選考の基準として利用し、海外では「〇〇タイプは応募不可」と足切りに使われて大炎上する事態も起きています。しかし、私たちがネットで気軽にやっているあの無料の診断、実は公式の「MBTI」とは全くの別物だということをご存知ですか? なぜ非公式の診断結果で個人の適性や能力が判断されてしまうのか、採用に性格診断を使うことの法的リスクとは。今回はインターン生と弁護士が、巷で言われるMBTIの本当の正体と、採用選考における性格診断の利用に潜む個人情報や労働法上の問題点を徹底解説します。下記のnoteでも深堀り解説の記事を書いていますので合わせてご参照ください。https://note.com/prospire/n/nf04e4c18f3a4■お便りフォームhttps://prospire-law.notion.site/2f023c21bcd58017a664f65bcf615325?pvs=105お便りはこちらから!■参考・一般社団法人日本MBTI協会「MBTIとは」 https://www.mbti.or.jp/what/?・日本MBTI協会「16PersonalitiesとMBTIの違い」 https://www.mbti.or.jp/attention/?・The Myers-Briggs Company「MBTI Facts」 https://www.themyersbriggs.com/en-US/Support/MBTI-Facts?・厚生労働省「公正な採用選考の基本」 https://kouseisaiyou.mhlw.go.jp/basic.html?・厚生労働省「採用選考時に配慮すべき事項」 https://kouseisaiyou.mhlw.go.jp/consider.html?・厚生労働省「公正な採用選考をめざして」 https://www.mhlw.go.jp/www2/topics/topics/saiyo/saiyo2.htm?・個人情報保護委員会「個人情報保護法ガイドライン(通則編)」 https://www.ppc.go.jp/personalinfo/legal/guidelines_tsusoku/?・South China Morning Post「Myers-Briggs test is widly popular in China-but is it a threat to labour rights?」■その他の媒体となりの弁護士放送局は、各種媒体でも配信中【YouTube】 https://www.youtube.com/@tonaben2509【spotify】 https://open.spotify.com/show/1pK65p4wL34eAXRRxIdgKy【Apple Podcast】 https://podcasts.apple.com/us/podcast/となりの弁護士放送局/id1841828320【Amazon music podcast】 https://music.amazon.co.jp/podcasts/ede15d1a-4fb3-4abd-98e7-3ff91d9b1121/となりの弁護士放送局【Listen】 https://listen.style/p/tonaben2509■目次00:00 「MBTI診断」は実は偽物?02:37 MBTIってそもそもなに?09:04 実は結構昔からある15:22 就活・採用場面のMBTI26:06 MBTIは個人情報か 31:44 MBTIで採用を決めていいのか39:06 結局何が本物のMBTIなのか■プロフィール【弁護士 光股 知裕(みつまた ちひろ)】・X / @CMitsumata https://x.com/CMitsumata・プロスパイア法律事務所(東京弁護士会) 〒102-0082東京都千代田区一番町6-1 ロイアル一番町A202 https://prospire-law.com/ TEL:03-5357-1763 FAX:03-5357-1764 メール:contact@prospire-law.com【インターン 濱守(はまもり)】・プロスパイア法律事務所のインターン生・法律勉強中※コメント欄での法律相談には対応しておりませんので、お問い合わせは、プロスパイア法律事務所ホームページのお問い合わせフォームからお願いします。#mbti #16Personalities #性格診断 #就活 #採用 #法律 #弁護士
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    51 分
  • 「顔の著作権」ってなんだ?
    2026/10/01
    国民全員に「顔の著作権」が与えられる?近年、AIによるディープフェイク技術が発達し、勝手に顔や声が使われる被害が世界中で急増しています。そんな中、デンマークでディープフェイク対策として、国民に自分自身の身体・顔・声に対する権利を与えるよう著作権法を改正するという発表があり、欧米で大ニュースになりました。しかし、著作権とは本来、思想や感情を創作的に表現したものを守る法律であり、生まれ持った「顔」は創作物ではないため保護の対象にはならないはずです。なぜデンマークは、この常識外れとも言える「顔の著作権」を法律に組み込もうとしたのか? そして、なぜその法改正はEUからの指摘などにより現在ストップしてしまっているのか?今回も弁護士の光股とインターンの濱守が、電話帳の保護から始まった北欧特有の「増築を繰り返してきた」著作権法の不思議な歴史をたどりながら、ディープフェイク規制をめぐる日本や世界の最新事情を徹底解説します。下記のnoteでも深堀り解説の記事を書いていますので合わせてご参照ください。https://note.com/prospire/n/n164c82a16d8b■お便りフォームhttps://prospire-law.notion.site/2f023c21bcd58017a664f65bcf615325?pvs=105お便りはこちらから!■参考・法務省「肖像、声等の無断利用による民事責任の在り方に関する検討会取りまとめ報告書―生成AIによるパブリシティ権侵害等に関する解釈指針―」(令和8年8月7日) https://www.moj.go.jp/content/001468286.pdf・最高裁第一小法廷平成24年2月2日判決(ピンク・レディー事件、平成21年(受)第2056号) https://www.courts.go.jp/assets/hanrei/hanrei-pdf-81957.pdf・デンマーク著作権法改正法案(草案・2025年7月7日公表、デンマーク文化省意見公募資料) https://hoeringsportalen.dk/Hearing/Details/70269・デンマーク著作権法改正法案のEU技術規則通知(TRIS 2025/0654/DK、2025年10月31日。 https://technical-regulation-information-system.ec.europa.eu/en/notification/27420・欧州司法裁判所2004年11月9日大法廷判決(Fixtures Marketing対Svenska Spel事件、C-338/02) https://curia.europa.eu/juris/liste.jsf?language=en&num=C-338/02・Torben Lund(1961),『Ophavsret』,G.E.C.Gads Forlag https://jura.ku.dk/jurabog/pdf/juridiske-monografier/lund_ophavsret_1961.pdf・Peter Schønning(2003),『Ophavsretsloven med kommentarer〔3.udgave〕』,Thomson GadJura https://jura.ku.dk/jurabog/pdf/juridiske-monografier/Schoenning_Ophavsretsloven_2003.pdf・SOU 1956:25『Upphovsmannarätt till litterära och konstnärliga verk』(1956) https://lagen.nu/sou/1956:25・Henry Olsson,「Intellectual Property Rights for Non-Original Databases – The EC Directive and the Scandinavian Experience」,WIPO/CR/VIL/99/2(1999) https://www.wipo.int/edocs/mdocs/copyright/en/wipo_cr_vil_99/wipo_cr_vil_99_2.pdf・P. Bernt Hugenholtz,「Deepfake Bills in Denmark and the Netherlands: Right idea, wrong legal framework.」,Kluwer Copyright Blog(2025年8月6日) https://legalblogs.wolterskluwer.com/copyright-blog/deepfake-bills-in-denmark-and-the-netherlands-right-idea-wrong-legal-framework/・Dirk Visser,「The Dutch and Danish proposals for legislation on deepfakes」(2025年7月17日) https://www.itenrecht.nl/artikelen/the-dutch-and-danish-proposals-for-legislation-on-deepfakes・欧州議会調査局(EPRS),「The Danish approach to copyright and deepfakes: A model for the EU?」,PE 782.611(2026年1月) https://www.europarl.europa.eu/RegData/etudes/ATAG/2026/782611/EPRS_ATA(2026)782611_EN.pdf・半田正夫=松田政行編(2015),『著作権法コンメンタール1〔第2版〕』,勁草書房 https://www.keisoshobo.co.jp/book/b207743.html・著作権審議会第8小委員会(出版者の保護関係)報告書(平成2年6月) https://www.cric.or.jp/db/report/h2_6/h2_6_main.html・公正取引委員会「ニュースコンテンツ配信分野に関する実態調査報告書」(令和5年9月21日) https://www.jftc.go.jp/houdou/pressrelease/2023/sep/230921newcontent.html・CNN.co.jp「デンマーク、ディープフェイク対策の法案整備 全国民の外見と声に財産権認める内容」(2025年6月28日) https://www.cnn.co.jp/tech/35234861.html・GIGAZINE「デンマークがディープフェイク対策で国民に自身の身体・顔・声に対する権利を与えるよう著作権法を改正すると発表」(2025年6月30日) https://news.livedoor.com/article/detail/29067031/・TIME「Denmark Seeks to Give People Copyright to Their Own Features in Effort to Combat AI Deepfakes」(2025年6月27日) https://time.com/7298425/...
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    42 分
  • 50回配信しても手探りです【雑談回】#50
    2026/09/27

    おかげさまで第50回を迎えた「となりの弁護士放送局」。これまで「ワイン法」や「トマトの特別扱い」などニッチな法律テーマを扱ってきましたが、実はこのチャンネルの立ち上げには、ある有名ポッドキャスト番組への異常なまでの分析とリスペクトがありました。


    視聴者から「コンサルを受けているの?」と疑われるほど形式が似てしまった理由とは?そして、弁護士や弁理士がYouTuberとして直面するリアルな苦悩や、絶対に「1日密着動画」が面白くならない理由とは一体何なのでしょうか。


    今回は祝・第50回記念として、弁護士の光股と弁理士の辻、インターン生の大野が台本なしの雑談回をお届けします。過去のお気に入り回の裏話から、失敗に終わったYouTuber企画、そして他士業コラボへの野望まで、普段は聞けない士業チャンネルの裏側を赤裸々に語り尽くします。


    ■お便りフォーム

    https://prospire-law.notion.site/2f023c21bcd58017a664f65bcf615325?pvs=105

    お便りはこちらから!


    ■その他の媒体

    となりの弁護士放送局は、各種媒体でも配信中

    【YouTube】

     https://www.youtube.com/@tonaben2509

    【spotify】

     https://open.spotify.com/show/1pK65p4wL34eAXRRxIdgKy

    【Apple Podcast】

     https://podcasts.apple.com/us/podcast/となりの弁護士放送局/id1841828320

    【Amazon music podcast】

     https://music.amazon.co.jp/podcasts/ede15d1a-4fb3-4abd-98e7-3ff91d9b1121/となりの弁護士放送局

    【Listen】

     https://listen.style/p/tonaben2509


    ■目次

    00:00 YouTubeをやっていて大変なこと

    12:46 今までの動画で特に印象的なもの

    16:49 今後の「となりの弁護士放送局」

    20:18 第50回記念雑談回


    ■プロフィール

    【弁護士 光股 知裕(みつまた ちひろ)】

    ・X / @CMitsumata

     https://x.com/CMitsumata

    ・プロスパイア法律事務所(東京弁護士会)

     〒102-0082東京都千代田区一番町6-1 ロイアル一番町A202

     https://prospire-law.com/

     TEL:03-5357-1763

     FAX:03-5357-1764

     メール:contact@prospire-law.com


    【弁理士 辻 知英(つじ ともひで)】

    ・X / @entame_benrishi

     https://x.com/@entame_benrishi

    ・YouTube/特許で儲かるビジネスの解体新書

     https://www.youtube.com/@IT-bb6nb

    ・IP FELLOWS特許商標事務所

     https://ip-fellows.jp/


    ※コメント欄での法律相談には対応しておりませんので、お問い合わせは、プロスパイア法律事務所ホームページのお問い合わせフォームからお願いします。

    #弁護士 #弁理士 #YouTuber #ゆる言語学ラジオ #法律 #となりの弁護士放送局

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    22 分
  • もしも宇宙人が亡命してきたら?#49
    2026/09/24
    海岸に倒れている宇宙人、あなたはどこに電話しますか?宇宙開発が進む昨今ですが、もしも宇宙人が地球にやってきたらどうなるのでしょうか。実は今の日本の法律をそのまま当てはめると、宇宙人は「外国人」にも「動物」にも当てはまらず、保護もされなければ裁かれもしないという法的な空白地帯に落ちてしまいます。なぜ宇宙人を傷つけても罪にならない可能性があるのか、その裏にある現行法の限界と、未知の存在に「法人格」を与える驚きのルールのからくりとは。今回は弁護士の光股とインターン生が、民法や刑法の仕組みと、宇宙人到来の後に潜む法的リスクを徹底解説します。下記のnoteでも深堀り解説の記事を書いていますので合わせてご参照ください。https://note.com/prospire/n/n7919aa86c4b2■お便りフォームhttps://prospire-law.notion.site/2f023c21bcd58017a664f65bcf615325?pvs=105お便りはこちらから!■参考・小塚荘一郎=佐藤雅彦編著(2024),『宇宙ビジネスのための宇宙法入門〔第3版〕』,有斐閣 https://www.yuhikaku.co.jp/books/detail/9784641126510・青木人志(2016),『日本の動物法 第2版』,東京大学出版会 https://www.utp.or.jp/book/b307342.html・小島慎司,「人についての2層の議論――本特集へのご案内」,『法学教室』498号10頁(2022年)・柳井健一,「憲法学における『法主体』」,『法学教室』498号14頁(2022年)・小畑郁,「越境移動の時代における国籍と人間――無国籍者・『難民』の取扱いを中心に」,『法学教室』498号18頁(2022年)・仮屋篤子,「法主体としての死者を考える」,『法学教室』498号24頁(2022年)・長塚真琴,「死んだ著作者の残したものは」,『法学教室』498号29頁(2022年)・西上治,「行政事件訴訟において『公益』を実現する法主体――最近の事例を素材として」,『法学教室』498号35頁(2022年)・稻谷龍彦,「『法存在』と『法主体』――現代科学技術社会における刑事責任の分配を手掛かりに」,『法学教室』498号40頁(2022年) https://yuhikaku.com/list/lawlibrary/%E3%80%8C%E6%B3%95%E4%B8%BB%E4%BD%93%E3%80%8D%E3%82%92%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%8B・東京地裁令和6年5月16日判決(DABUS事件一審、令和5年(行ウ)第5001号) https://www.courts.go.jp/assets/hanrei/hanrei-pdf-92981.pdf・知財高裁令和7年1月30日判決(DABUS事件控訴審、令和6年(行コ)第10006号) https://www.courts.go.jp/assets/hanrei/hanrei-pdf-93757.pdf・鹿児島地裁平成13年1月22日判決(アマミノクロウサギ訴訟) https://www.courts.go.jp/assets/hanrei/hanrei-pdf-15675.pdf・最高裁大法廷昭和45年6月24日判決(八幡製鉄事件、民集24巻6号625頁) https://www.courts.go.jp/assets/hanrei/hanrei-pdf-55040.pdf・最高裁大法廷平成17年12月7日判決(小田急高架訴訟、民集59巻10号2645頁) https://www.courts.go.jp/assets/hanrei/hanrei-pdf-52414.pdf・宇宙条約(昭和42年条約第19号) https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/treaty/pdfs/B-S42-0651.pdf・月協定(1979年12月5日採択・1984年7月11日発効、日本未加入) https://www.unoosa.org/oosa/en/ourwork/spacelaw/treaties/intromoon-agreement.html・難民の地位に関する条約(1951年)・無国籍者の地位に関する条約(1954年)・世界人権宣言(国連総会決議217A(III)、1948年)・Te Awa Tupua (Whanganui River Claims Settlement) Act 2017(ニュージーランド、Public Act 2017 No 7) https://www.legislation.govt.nz/act/public/2017/0007/latest/whole.html・Ley 19/2022, de 30 de septiembre(スペイン・マル・メノール法) https://www.boe.es/buscar/act.php?id=BOE-A-2022-16019・ドイツ連邦共和国基本法19条3項 https://www.gesetze-im-internet.de/gg/art_19.html・8 U.S.C. §1101(アメリカ移民国籍法の定義規定) https://www.law.cornell.edu/uscode/text/8/1101・EOIR Policy Memorandum 25-07 "Cancellation of Policy Memorandum 21-27" (2025) https://www.justice.gov/eoir/media/1387446/dl?inline・Restoration of Statutory Terms in TSA Regulations: Use of Alien, 91 FR 7160 (2026) https://www.federalregister.gov/documents/2026/02/17/2026-03028/restoration-of-statutory-terms-in-tsa-regulations-use-of-alien-technical-amendments・14 C.F.R. Part 1211 "Extra-Terrestrial Exposure"(1970年版、1991年削除済み) https://tile.loc.gov/storage-services/service/ll/cfr/cf/r1/97/00/30/-T/14/CV/P1/21/1/cfr1970030-T14CVP1211/cfr1970030-T14CVP1211.pdf■その他の媒体となりの弁護士放送局は、各種媒体でも配信中【YouTube】 https://www.youtube.com/@tonaben2509【spotify】 https://open.spotify.com/show/1pK65p4wL34eAXRRxIdgKy【Apple ...
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  • 海賊船の労働条件、意外とホワイト#48
    2026/09/17
    ■冒頭で観ていた契約書https://prospire-law.com/pirate-code/■STORYS STAND IKEJIRI — Podcast Studio & 108 Shelveshttps://www.storys.jp/podcasts/stands略奪と殺戮を繰り返す無法者であるはずの海賊。しかし彼らの船には、現代の「就業規則」顔負けの厳密な契約書が存在していました。警察も国家も守ってくれない無法地帯でありながら、船長の独裁を許さない議決権や、ケガに対する精緻な労災補償が定められていました。さらにはギャンブルの禁止や消灯時間まで明記され、驚くほど公平で民主的な労働環境が整っていたのです。なぜ国法を破る無法者たちが、自らこれほどまでに細かくルールを設けたのか。そして、その根底にある現代の労働法や社会保険にも通じる「からくり」とは。今回もインターン生二人と弁護士の光股が、1720年ごろの実際の「海賊の掟」をリーガルチェックの手法で徹底レビューし、組織の統治構造と労働条件の裏側を解説します。下記のnoteでも深堀り解説の記事を書いていますので合わせてご参照ください。https://note.com/prospire/n/n05288d1826a1■お便りフォームhttps://prospire-law.notion.site/2f023c21bcd58017a664f65bcf615325?pvs=105お便りはこちらから!■参考・ピーター・T・リーソン(2011),『海賊の経済学―見えざるフックの秘密』(山形浩生訳),NTT出版 https://www.nttpub.co.jp/search/books/detail/100002124.html・マーカス・レディカー(2014),『海賊たちの黄金時代―アトランティック・ヒストリーの世界』(和田光弘・小島崇・森丈夫・笠井俊和訳),ミネルヴァ書房 https://www.minervashobo.co.jp/book/b178383.html・Charles Johnson(1724),『A General History of the Pyrates』,Project Gutenberg https://www.gutenberg.org/ebooks/40580・チャールズ・ジョンソン(2012),『海賊列伝(上)―歴史を駆け抜けた海の冒険者たち』(朝比奈一郎訳),中央公論新社(中公文庫) https://www.chuko.co.jp/bunko/2012/02/205610.html・チャールズ・ジョンソン(2012),『海賊列伝(下)―歴史を駆け抜けた海の冒険者たち』(朝比奈一郎訳),中央公論新社(中公文庫) https://www.chuko.co.jp/ebook/2012/04/513663.html・A. O. Exquemelin(1969[1678]),『The Buccaneers of America』(Alexis Brown英訳/Jack Beeching序文),Penguin Books(Dover再版) https://store.doverpublications.com/products/9780486409665・A. O. Exquemelin(1684英訳/George Alfred Williams編),『The Pirates of Panama』,Project Gutenberg https://www.gutenberg.org/ebooks/26690・Howard Pyle編(1891),『The Buccaneers and Marooners of America』,Project Gutenberg https://www.gutenberg.org/ebooks/73564・『The Rolls of Oleron(オレロン海法・12世紀後半)』,Admiralty and Maritime Law Guide http://www.admiraltylawguide.com/documents/oleron.html・George Washington University Law Library,「The Rolls of Oleron」,『Maritime Law Exhibit』 https://law.gwu.libguides.com/MaritimeLaw/Oleron・Kent Archaeological Society,「The Chest at Chatham, 1590-1803」,『Kent History & Archaeology』 https://www.kentarchaeology.org.uk/journal/111/chest-chatham-1590-1803・Online Etymology Dictionary,『maroon』,etymonline https://www.etymonline.com/word/maroon■その他の媒体となりの弁護士放送局は、各種媒体でも配信中【YouTube】 https://www.youtube.com/@tonaben2509【spotify】 https://open.spotify.com/show/1pK65p4wL34eAXRRxIdgKy【Apple Podcast】 https://podcasts.apple.com/us/podcast/となりの弁護士放送局/id1841828320【Amazon music podcast】 https://music.amazon.co.jp/podcasts/ede15d1a-4fb3-4abd-98e7-3ff91d9b1121/となりの弁護士放送局【Listen】 https://listen.style/p/tonaben2509■目次00:00 これ、何の契約書?02:47 なぜ掟を作るのか18:15 掟をレビューする38:51 ただし掟は1つではない44:32 辞められた側48:11 史料の話■プロフィール【弁護士 光股 知裕(みつまた ちひろ)】・X / @CMitsumata https://x.com/CMitsumata・プロスパイア法律事務所(東京弁護士会) 〒102-0082東京都千代田区一番町6-1 ロイアル一番町A202 https://prospire-law.com/ TEL:03-5357-1763 FAX:03-5357-1764 メール:contact@prospire-law.com【インターン生 吉田(よしだ)】・プロスパイア法律事務所のインターン生・法律勉強中・パイレーツ・オブ・カリビアン観たことない【インターン生 町田(まちだ)】・プロスパイア法律事務所のインターン生・法律勉強中・ONE PIECE観たことも読んだこともない※コメント欄での法律相談には対応しておりませんので、お問い合わせは、...
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