『海賊船の労働条件、意外とホワイト#48』のカバーアート

海賊船の労働条件、意外とホワイト#48

海賊船の労働条件、意外とホワイト#48

無料で聴く

ポッドキャストの詳細を見る
概要
■冒頭で観ていた契約書https://prospire-law.com/pirate-code/■STORYS STAND IKEJIRI — Podcast Studio & 108 Shelveshttps://www.storys.jp/podcasts/stands略奪と殺戮を繰り返す無法者であるはずの海賊。しかし彼らの船には、現代の「就業規則」顔負けの厳密な契約書が存在していました。警察も国家も守ってくれない無法地帯でありながら、船長の独裁を許さない議決権や、ケガに対する精緻な労災補償が定められていました。さらにはギャンブルの禁止や消灯時間まで明記され、驚くほど公平で民主的な労働環境が整っていたのです。なぜ国法を破る無法者たちが、自らこれほどまでに細かくルールを設けたのか。そして、その根底にある現代の労働法や社会保険にも通じる「からくり」とは。今回もインターン生二人と弁護士の光股が、1720年ごろの実際の「海賊の掟」をリーガルチェックの手法で徹底レビューし、組織の統治構造と労働条件の裏側を解説します。下記のnoteでも深堀り解説の記事を書いていますので合わせてご参照ください。https://note.com/prospire/n/n05288d1826a1■お便りフォームhttps://prospire-law.notion.site/2f023c21bcd58017a664f65bcf615325?pvs=105お便りはこちらから!■参考・ピーター・T・リーソン(2011),『海賊の経済学―見えざるフックの秘密』(山形浩生訳),NTT出版 https://www.nttpub.co.jp/search/books/detail/100002124.html・マーカス・レディカー(2014),『海賊たちの黄金時代―アトランティック・ヒストリーの世界』(和田光弘・小島崇・森丈夫・笠井俊和訳),ミネルヴァ書房 https://www.minervashobo.co.jp/book/b178383.html・Charles Johnson(1724),『A General History of the Pyrates』,Project Gutenberg https://www.gutenberg.org/ebooks/40580・チャールズ・ジョンソン(2012),『海賊列伝(上)―歴史を駆け抜けた海の冒険者たち』(朝比奈一郎訳),中央公論新社(中公文庫) https://www.chuko.co.jp/bunko/2012/02/205610.html・チャールズ・ジョンソン(2012),『海賊列伝(下)―歴史を駆け抜けた海の冒険者たち』(朝比奈一郎訳),中央公論新社(中公文庫) https://www.chuko.co.jp/ebook/2012/04/513663.html・A. O. Exquemelin(1969[1678]),『The Buccaneers of America』(Alexis Brown英訳/Jack Beeching序文),Penguin Books(Dover再版) https://store.doverpublications.com/products/9780486409665・A. O. Exquemelin(1684英訳/George Alfred Williams編),『The Pirates of Panama』,Project Gutenberg https://www.gutenberg.org/ebooks/26690・Howard Pyle編(1891),『The Buccaneers and Marooners of America』,Project Gutenberg https://www.gutenberg.org/ebooks/73564・『The Rolls of Oleron(オレロン海法・12世紀後半)』,Admiralty and Maritime Law Guide http://www.admiraltylawguide.com/documents/oleron.html・George Washington University Law Library,「The Rolls of Oleron」,『Maritime Law Exhibit』 https://law.gwu.libguides.com/MaritimeLaw/Oleron・Kent Archaeological Society,「The Chest at Chatham, 1590-1803」,『Kent History & Archaeology』 https://www.kentarchaeology.org.uk/journal/111/chest-chatham-1590-1803・Online Etymology Dictionary,『maroon』,etymonline https://www.etymonline.com/word/maroon■その他の媒体となりの弁護士放送局は、各種媒体でも配信中【YouTube】 https://www.youtube.com/@tonaben2509【spotify】 https://open.spotify.com/show/1pK65p4wL34eAXRRxIdgKy【Apple Podcast】 https://podcasts.apple.com/us/podcast/となりの弁護士放送局/id1841828320【Amazon music podcast】 https://music.amazon.co.jp/podcasts/ede15d1a-4fb3-4abd-98e7-3ff91d9b1121/となりの弁護士放送局【Listen】 https://listen.style/p/tonaben2509■目次00:00 これ、何の契約書?02:47 なぜ掟を作るのか18:15 掟をレビューする38:51 ただし掟は1つではない44:32 辞められた側48:11 史料の話■プロフィール【弁護士 光股 知裕(みつまた ちひろ)】・X / @CMitsumata https://x.com/CMitsumata・プロスパイア法律事務所(東京弁護士会) 〒102-0082東京都千代田区一番町6-1 ロイアル一番町A202 https://prospire-law.com/ TEL:03-5357-1763 FAX:03-5357-1764 メール:contact@prospire-law.com【インターン生 吉田(よしだ)】・プロスパイア法律事務所のインターン生・法律勉強中・パイレーツ・オブ・カリビアン観たことない【インターン生 町田(まちだ)】・プロスパイア法律事務所のインターン生・法律勉強中・ONE PIECE観たことも読んだこともない※コメント欄での法律相談には対応しておりませんので、お問い合わせは、...
adbl_web_anon_alc_button_suppression_t1
まだレビューはありません