『ごうちゃんの「照らすこころ」』のカバーアート

ごうちゃんの「照らすこころ」

ごうちゃんの「照らすこころ」

著者: FM岡山
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照泰仏堂は、仏具店として人を心を大切に接客してきた幡司剛成さん「ごうちゃん」。 考え方や人生を楽しく生きるには?といった日々心がけること、 「気付き」や「きっかけ」お聴きいただいているリスナーと今後共有していきたいと思っています。Copyright OKAYAMA FM Inc. All Rights Reserved. 社会科学
エピソード
  • ごうちゃんの「照らすこころ」vol.18
    2026/06/09
    毎月第2火曜日ごうちゃんの「照らすこころ」仏具店として、人そして、心を大切に接客を続けるごうちゃんの考え方や、人生を楽しく生きるための「きづき」や「きっかけ」をお話いただきます。照泰仏堂HP:https://www.shoutaibutsudou.com/岡山の仏壇店「照泰仏堂」(昭和53年設立)は、お客様の仏事の【とーたるさぽーと】を行う仏壇屋です。お仏壇は唐木仏壇・金仏壇・モダン仏壇、合わせて随時100本以上展示。お仏壇の移動・掃除・処分も承ります。お仏具、位牌と文字彫サービス、線香・ローソク・神棚・神具、寺院用具、粗供養、満中陰志、各種返礼品、オンラインショップ、雑貨など、幅広い品揃えとサービスでお客様の毎日に寄り添います。 今回のテーマは、「諦める」 1.「諦める」の本当の意味語源は「明らかに眺める」:ネガティブな諦めではなく、現状をありのままに直視し、受け入れること。執着を手放すと好転する:経営、お金、人間関係など、「自分の思い通りにしたい」という執着(抵抗)をやめた瞬間に、物事が自然と良い方向へ流れ始める。 2.生死と別れの捉え直し•愛犬が遺した教え:自ら首輪を外して姿を消した愛犬の行動から、死は絶望ではなく、残された人への深い愛に基づいた「旅立ち」であると知る。•死は「再会という楽しみ」:別れを暗い影とせず、いつかあの世で答え合わせをするための「美しい約束」。•誇らしく送り出す供養:イタリア製の洗練されたメモリアル商品のように、悲しむだけでなく、その子らしいスタイルで生活に溶け込ませる形。 3.日常を豊かにする「整え方」の実践•物の価値を問い直す:単に捨てるのではなく、リユース(古物商)を通じて思い出を新しい価値に変える。•最新技術の活用:AI配置イメージなどを使い、生活空間との調和を「明らかに眺めて」不安をなくす。•小さな諦めを肯定する:「疲れたから今日はやらない」と決めることも、自分を大切にする立派な自己決定として受け入れる。 人生が思い通りにならない現実を「明らかに眺め(受容し)」、執着を手放すこと。 今この瞬間を軽やかに生き、心と空間を整えるための気づきやきっかけにしてみてはいかがでしょうか。
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    19 分
  • 意の如く 今ここから vol2 公開録音オープニング
    2026/06/09
    「病気を治す」から「家族の笑顔を守る」へ33年続く動物病院が考える、ペットと暮らす本当の幸せ 岡山県で33年続く「やさか動物病院」の2代目、大石太郎先生。 大石先生が目指しているのは、病気になった時だけ行く場所ではなく、 「ペットと飼い主さんが、地域のみんなと楽しくつながれる場所」としての新しい動物病院の姿です。 1. 「病気を治すこと」以上に大切なもの 先生になりたてのごろ、大石先生は「難しい病気を自分の手で治すこと」に一番のやりがいを感じていました。 しかし、ある犬のイベントを手伝ったときに、その考えがガラリと変わります。 • 病院の外で見せた姿:病院では怖がっていた犬たちが、大好きな飼い主さんと一緒に、 心から楽しそうにキラキラした笑顔を浮かべていました。 •気づいたこと:「自分が本当に守りたいのは、この家族の笑顔なんだ」と気づきます。 病気を治すことは、その笑顔を守るための「道具」の一つに過ぎないと知ったのです。 2.生後数ヶ月の「子犬の幼稚園」が大切な理由 やさか動物病院では、20年以上前から子犬のための教室を開いています。 •子犬の「心の成長期」:生後4ヶ月〜6ヶ月ごろまでは、子犬がいろいろなことを一番よく吸収する 大切な時期です。 •人間社会のルールを学ぶ:この時期に他の犬や人と触れ合い、外の世界に慣れておくことで、 将来「むやみに吠える」「怖がって噛む」といった困った行動を減らすことができます。 「問題が起きてから直す」のではなく、「最初から楽しく暮らせるように育てる」お手伝いをしています。 3.お母さんから受け継いだ「いつでも頼れる場所」 大石先生がこの道を選んだのは、33年前にたった一人で病院を立ち上げたお母さんの影響でした。 •お母さんのユニークな作戦:大石先生の耳元で、お母さんは「獣医師になってみない?」とささやき、見事に(?)その気にさせたそうです。•病気じゃなくても行っていい:お母さんは最初から「病気の時以外でも、気軽に来られる病院」を 目指していました。 シャンプー、お泊まり、ドッグランなど、ペットとの暮らしを丸ごと支えるアイデアは、 すべてお母さんから受け継いだものです。 4.地域の人が自然と集まる「道の駅」のような病院へ 大石先生は今、動物病院を「ペットがいてもいなくても、みんなが楽しく過ごせる場所」にしようとしています。 その形が、「AMI(アミ)カフェ」です。地域の仲間(地主の太田さん、マルゴの平野さん)の応援もあり、なんとわずか8ヶ月で完成しました。 カフェや広場があるメリット:o用事がなくても、お散歩ついでに気軽に立ち寄れる。o動物と触れ合うことで、人間の心も体も元気になり、健康で長生きできることにつながる。動物病院に行く理由が、「病気になって困ったから」ではなく、 「もっとこの子と幸せに暮らしたいから」に変わったら、ペットとの毎日はもっと ワクワクするものになるはずです。 やさか動物病院は、これからも地域の真ん中で、たくさんの家族の笑顔を見守り続けていきます。
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    13 分
  • 命の現場で見つめる、絆のカタチ
    2026/06/09
    命の現場で見つめる、絆のカタチ現役の獣医さんが語る、愛する家族から学べること 「この子はいま、何を考えているんだろう?」「私の看病はこれで合っているのかな……」。 言葉が話せないペットと暮らしていると、不安になることも多いですよね。 やさか動物病院の大石太郎先生は、そんな飼い主さんの不安から「絶対に逃げない」と決めています。 かつて、飼い主さんへの説明が足りずに後悔したり、一緒に傷ついたりした経験があるからこそ、 最期まで一緒に悩み抜く覚悟を持っています。 そんな大石先生が20年の現場で見つめてきた、動物たちが教えてくれる「絆」。 犬は「笑う」し、人間の赤ちゃんと同じくらい賢い 動物には人間のような心がないというのは、大きな勘違いです。 彼らは驚くほど頭が良く、自分の気持ちを伝えています。 •目線でお願いする: 例えば「窓を開けてほしい」とき、犬は「窓」と「飼い主さんの顔」を交互に見て、 目線で人間を動かそうとします。これは人間の赤ちゃんと同じくらいの賢さです。 •うれしいと笑顔になる: 犬(特にゴールデンレトリバーなど)には、人間と一緒に暮らす中で 「口角を上げる筋肉」が発達しました。 入院中、寂しそうにしていた子が、お迎えに来た飼い主さんを見た瞬間にパッと満面の笑みになるのを、 先生は何度も見ています。 家の「気まずい空気」もちゃんと読んでいる 動物たちの観察力は、想像以上です。 なんと、家族の間の「気まずい空気」まで敏感に察知しています。 •夫婦喧嘩が始まると「今は近づかない方がいいな」と別の部屋へ避難する。 •飼い主さんのキャラクターに合わせて、自分のノリを変える。 oあるエピソード: 大阪の賑やかな女性に「あんた、ちゃんとせなあかんで!」と冗談ぽく叱られた猫が、 「ひゃ〜、すみませ〜ん!」と言わんばかりのコミカルなポーズをとって、 その場の空気をなごませたこともありました。 「その時」を待つ命と、猫が見せた最高の愛情 病院では、お互いの強いきずなが起こす「奇跡のような瞬間」が本当によく起こります。 •大好きな人を待つ力:遠くに住む飼い主さんの到着を待つ、今にも息を引き取りそうなワンちゃんがいました。 その子は、飼い主さんが病院に駆けつけた、まさにその瞬間に安心したように旅立ちました。 •猫が見せた愛情:普段は犬ほど感情を表に出さない猫が、お迎えに来た飼い主さんに飛びつき、 顔中をペロペロとなめ続けたこともあります。 怖さや痛みを忘れてしまうほど、飼い主さんに会えた喜びでいっぱいだったのです。 「自分のせいだ」と自分を責めないで 大切なペットが病気になったとき、多くの飼い主さんは「自分の看病が足りなかったからだ」と 自分を責めてしまいます。 しかし、大石先生は「病気になることと、飼い主さんのせいであることは、まったく関係ありません」 と励まします。 病気の多くは、生まれつきの体質や、年齢を重ねたことが原因です。 動物たちが一番つらいのは、大好きな飼い主さんの悲しい顔を見ること。 「飼い主さんが笑顔で、一緒にいて幸せだと感じてくれること」こそが、 動物たちにとって一番の元気の薬になります。 「これからの幸せ」のために、納得のいくお別れを 今の動物医療は進んでいますが、ただ無理に命を長引かせることだけが正解ではありません。 大切なのは、「飼い主さんがちゃんとご飯を食べられて生活が成り立ち、お互いに笑顔でいられること」。 時には、痛みを止めて苦しませずに見送る選択(安楽死)も含めて、お互いが一番納得できる形を、 獣医さんと一緒に考えていくことが大切です。 いつか来るお別れの日に、「この子は一生をしっかり走り抜けたんだ」と感謝できるように、 今からできることがあります。 •日々の何気ない元気な姿を、日記や写真に残しておく。 •今、一緒にいられる時間を、一秒一秒大切に味わう。 彼らは「今、この瞬間」を生きている 昔、頭に大ケガを負った猫が運ばれてきました。 普通なら絶望してしまうような状況なのに、その猫は周りの心配をよそに、 目の前のご飯を...
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    17 分
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