『高橋御山人の百社巡礼/其之五 出羽三山 逃れた皇子と月と即身仏と』のカバーアート

高橋御山人の百社巡礼/其之五 出羽三山 逃れた皇子と月と即身仏と

プレビューの再生
Amazonプライム会員限定
プレミアムプラン 3か月間無料体験キャンペーン
プレミアムプランに登録する
2026年7月15日(水)まで
2026年7月15日(水)までプレミアムプラン 3か月間無料体験キャンペーン開催中。300円分のKindle本クーポンも。詳しくはこちら
オーディオブック・ポッドキャスト・オリジナル作品など数十万以上の対象作品が聴き放題
オーディオブックをお得な会員価格で購入できます
4か月目以降は月額1,500円で自動更新します。いつでも退会できます

高橋御山人の百社巡礼/其之五 出羽三山 逃れた皇子と月と即身仏と

著者: 高橋 御山人
ナレーター: 高橋 御山人
プレミアムプランに登録する

Amazonプライム会員限定、プレミアムプラン 3か月間無料体験キャンペーン開催中。4か月目以降は月額1,500円で自動更新します。いつでも退会できます。2026年7月15日(水)まで。

¥750 で購入

¥750 で購入

東日本最大級の山岳信仰霊場として名高い、出羽三山。 今も修験の聖地として名高く、山伏が荒行を積み、白装束の信徒が山に登る。 三山は、曼荼羅のように、それぞれ異なる特色を持っている。 その中でも、一番平地に近い羽黒山には、多くの人が訪れる。 ○日本三大五重塔の一つが聳える杉並木の参道は、ミシュラン三ツ星の評価 ○巨大な三神合祭殿前の池からは、数多くの平安時代の鏡が出土した ○蘇我馬子に弑逆された崇峻天皇の皇子・蜂子皇子が逃れて来た開いたという 蜂子皇子開山は、時代的には修験道の開祖・役小角以前のこと。 当時は朝廷の勢力圏外でもあり、伝承には謎がつきまとう。 そんな羽黒山の背後には、三山の内でもひときわ高い月山が聳えたっている。 ●万年雪のある、標高二千メートル近くの山頂に神社が鎮座 ●湿原の広がる弥陀ヶ原、役小角が追い返された行者返しなど、神仏習合的な地名 ●月山の名の通り、月の神を祀る そして、出羽三山の最奥とも言うべき、湯殿山。 ◎御神体を、文字通り肌で感ずる聖地で、かつては口外禁止であり、今も撮影禁止。 ◎即身仏の信仰が行われた場所で、今もいくつかの寺院に残っている ◎かつて三山を構成した山は今と異なり、宗派も一つではなかった 明治政府の廃仏毀釈によって損なわれた、神仏習合、修験道とは何か。 自然の「山」、社会の「山」で荒行を積んだ「現代の山伏」二人談義。 語り:高橋御山人 聞き役:盛池雄峰2014 リブラ・エージェンシー 旅行記・解説

こちらもおすすめ

『高橋御山人の百社巡礼/其之四 山形・秋田県境 鳥海山の荒ぶる「物忌」の神』のカバーアート
高橋御山人の百社巡礼/其之四 山形・秋田県境 鳥海山の荒ぶる「物忌」の神 著者: 高橋 御山人
『高橋御山人の百社巡礼/其之十二 茨城・日立 星を司る「最強」の まつろわぬ神』のカバーアート
高橋御山人の百社巡礼/其之十二 茨城・日立 星を司る「最強」の まつろわぬ神 著者: 高橋 御山人
『高橋御山人の百社巡礼/其の一 大阪・枚方 渡来人の地に眠るまつろわぬ民』のカバーアート
高橋御山人の百社巡礼/其の一 大阪・枚方 渡来人の地に眠るまつろわぬ民 著者: 高橋 御山人
『高橋御山人の百社巡礼/其の二 宮城・秋田 古代東北のまつろわぬ信仰』のカバーアート
高橋御山人の百社巡礼/其の二 宮城・秋田 古代東北のまつろわぬ信仰 著者: 高橋 御山人
『高橋御山人の百社巡礼/其之弐拾五 阿波から安房へ 神祀る忌部と聖なる「大麻」』のカバーアート
高橋御山人の百社巡礼/其之弐拾五 阿波から安房へ 神祀る忌部と聖なる「大麻」 著者: 高橋 御山人
『高橋御山人の百社巡礼/其之九 大和から土佐へ 一言主神の流竄と 呪術家賀茂氏』のカバーアート
高橋御山人の百社巡礼/其之九 大和から土佐へ 一言主神の流竄と 呪術家賀茂氏 著者: 高橋 御山人
『高橋御山人の百社巡礼/其之弐拾参 筑紫から信濃へ 海洋氏族 阿曇氏の展開』のカバーアート
高橋御山人の百社巡礼/其之弐拾参 筑紫から信濃へ 海洋氏族 阿曇氏の展開 著者: 高橋 御山人
『高橋御山人の百社巡礼/其之三 秋田・男鹿 なまはげが山から海からやって来る』のカバーアート
高橋御山人の百社巡礼/其之三 秋田・男鹿 なまはげが山から海からやって来る 著者: 高橋 御山人
『高橋御山人の百社巡礼/其之六拾七 吉備から大和へ 物部の司る石上神宮の遷座』のカバーアート
高橋御山人の百社巡礼/其之六拾七 吉備から大和へ 物部の司る石上神宮の遷座 著者: 高橋 御山人
『高橋御山人の百社巡礼/其之九拾 まつろわぬ「鬼」達 日本史の裏側(特別対談)』のカバーアート
高橋御山人の百社巡礼/其之九拾 まつろわぬ「鬼」達 日本史の裏側(特別対談) 著者: 高橋 御山人
『高橋御山人の百社巡礼/其之五拾六 東京にも残る古代の石神信仰 ルーツは諏訪に』のカバーアート
高橋御山人の百社巡礼/其之五拾六 東京にも残る古代の石神信仰 ルーツは諏訪に 著者: 高橋 御山人
『高橋御山人の百社巡礼/其之八拾六 死と海と「まつろわぬ民」の熊野古道』のカバーアート
高橋御山人の百社巡礼/其之八拾六 死と海と「まつろわぬ民」の熊野古道 著者: 高橋 御山人
『高橋御山人の百社巡礼/其之参拾壱 福島・奥会津 武家の世開くドラゴン退治』のカバーアート
高橋御山人の百社巡礼/其之参拾壱 福島・奥会津 武家の世開くドラゴン退治 著者: 高橋 御山人
『高橋御山人の百社巡礼/其之十七 セックスから神社を読み解く(特別対談前編)』のカバーアート
高橋御山人の百社巡礼/其之十七 セックスから神社を読み解く(特別対談前編) 著者: 高橋 御山人
『高橋御山人の百社巡礼/其之参拾九 西宮から淡路へ 漂泊の傀儡のえびす鎮めの旅』のカバーアート
高橋御山人の百社巡礼/其之参拾九 西宮から淡路へ 漂泊の傀儡のえびす鎮めの旅 著者: 高橋 御山人
『高橋御山人の百社巡礼/其之六拾八 京都へ遷された壱岐や大隅の月の神』のカバーアート
高橋御山人の百社巡礼/其之六拾八 京都へ遷された壱岐や大隅の月の神 著者: 高橋 御山人
『高橋御山人の百社巡礼/其之十 長野・鬼無里 鬼女紅葉の里 古の巫女の残り香』のカバーアート
高橋御山人の百社巡礼/其之十 長野・鬼無里 鬼女紅葉の里 古の巫女の残り香 著者: 高橋 御山人
『高橋御山人の百社巡礼/其之参拾七 岡山・吉備路 鬼と鉄と巫女が教え導く「運命」』のカバーアート
高橋御山人の百社巡礼/其之参拾七 岡山・吉備路 鬼と鉄と巫女が教え導く「運命」 著者: 高橋 御山人
『高橋御山人の百社巡礼/其之十三 岩手・北上 千年の鎮魂 「モテる」舞』のカバーアート
高橋御山人の百社巡礼/其之十三 岩手・北上 千年の鎮魂 「モテる」舞 著者: 高橋 御山人
『高橋御山人の百社巡礼/其之弐拾弐 三重・志摩 まつろわぬ別宮 伊勢の深層』のカバーアート
高橋御山人の百社巡礼/其之弐拾弐 三重・志摩 まつろわぬ別宮 伊勢の深層 著者: 高橋 御山人
『高橋御山人の百社巡礼/其之十一 愛媛・石鎚山 西日本最高峰に 究極の天狗あり』のカバーアート
高橋御山人の百社巡礼/其之十一 愛媛・石鎚山 西日本最高峰に 究極の天狗あり 著者: 高橋 御山人
『高橋御山人の百社巡礼/其之六拾弐 新潟・上越 盲目の旅芸人「瞽女」の足跡』のカバーアート
高橋御山人の百社巡礼/其之六拾弐 新潟・上越 盲目の旅芸人「瞽女」の足跡 著者: 高橋 御山人
『高橋御山人の百社巡礼/其之七拾四 秋田三湖 古の龍伝説が未来を拓く』のカバーアート
高橋御山人の百社巡礼/其之七拾四 秋田三湖 古の龍伝説が未来を拓く 著者: 高橋 御山人
『高橋御山人の百社巡礼/其之七拾五 茨城・行方 有角蛇・夜刀神 物語に生きる魂』のカバーアート
高橋御山人の百社巡礼/其之七拾五 茨城・行方 有角蛇・夜刀神 物語に生きる魂 著者: 高橋 御山人
『高橋御山人の百社巡礼/其之参拾四 飛騨・美濃の異形の宿儺 魔か神か』のカバーアート
高橋御山人の百社巡礼/其之参拾四 飛騨・美濃の異形の宿儺 魔か神か 著者: 高橋 御山人
『高橋御山人の百社巡礼/其之四拾七 山梨・上野原、小菅 忌部、諏訪、太子 深き山路の古伝』のカバーアート
高橋御山人の百社巡礼/其之四拾七 山梨・上野原、小菅 忌部、諏訪、太子 深き山路の古伝 著者: 高橋 御山人
『高橋御山人の百社巡礼/其之弐拾九 福井・名田庄 陰陽道宗家 土御門の疎開』のカバーアート
高橋御山人の百社巡礼/其之弐拾九 福井・名田庄 陰陽道宗家 土御門の疎開 著者: 高橋 御山人
『高橋御山人の百社巡礼/其之七 高知・物部 「いざなぎ流」民間呪術の里』のカバーアート
高橋御山人の百社巡礼/其之七 高知・物部 「いざなぎ流」民間呪術の里 著者: 高橋 御山人
『高橋御山人の百社巡礼/其之五拾九 岩手・衣川 命懸けで詠む歌の真髄』のカバーアート
高橋御山人の百社巡礼/其之五拾九 岩手・衣川 命懸けで詠む歌の真髄 著者: 高橋 御山人
『高橋御山人の百社巡礼/其之弐拾 鳥取・米子 小人の神と不老長寿』のカバーアート
高橋御山人の百社巡礼/其之弐拾 鳥取・米子 小人の神と不老長寿 著者: 高橋 御山人
adbl_web_anon_alc_button_suppression_t1
まだレビューはありません