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ナレーター:
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白石 兼斗
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著者:
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西村 賢太
概要
有頂天の貫多は子持ちの川本と所帯を持つ妄想をする。しかし、一月二十九日、恒例の「清造忌」を挙行すべく能登を訪れた貫多は、取材に来た若い新聞記者・葛山久子の、余りにも好みの容姿に一目ぼれをしてしまう。東京に戻るや否や、小説家志望の葛山に貫多は自作掲載誌を送るが、その返信はそっけないものだった。手の届く川本と脈のなさそうな葛山、両者への恋情を行きつ戻りつしながらも、貫多は「群青」に短篇、匿名コラム、書評を発表していく。そして、「群青」九月号には渾身の中篇「どうで死ぬ身の一踊り」を掲載されたが、その反響は全く感じられなかった。同じころ、葛山からは返信が途絶え、川本にはメールが通じなくなる。順風満帆たる新進作家・貫多の前途に俄かに暗雲が立ち込めるのだった。
完成直前で未完となった、著者畢竟の長篇1000枚。©西村 賢太 (P)2022 Audible, Inc.
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反面、ナレーションの怒号があまりにも激しすぎて途中怖くて聞くのをやめようかと思うほど…
そういう場面ではストーリーに入り込むよりもナレーションの方の感情が全面に出てる気がして気持ちが萎えてしまいました。
聞き進めるうちに…
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落語や漫才の音源でも笑えなかった自分が、私小説でここまで笑うとは予期しなかった。
非常に新しいスタイルの小説であるように思う。
中年以降の男性諸氏へ、虚心坦懐、特におすすめ致します。
迫真のナレーションも素晴らしい。
ぜひ、もっと同作者の朗読音声を聞かせてください。
貫多自身も、元来の根は○○な△△であり…
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その間、2人の女性の間をいったりきたりしていて、後半の女性を侮辱する発言は流石に気分悪い程でしたが、
実際にこういう人は、昔も今もいると思ってます。小説とはいえ、読めばモデルは自分だとわかる方がいるとわかっていてそれを赤裸々に書けるのは凄いと思います。
家庭環境に恵まれ英才教育を受けたでもない、ハードモードな生育歴だからこその内容がずしんときます。
未完で残念
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