『文学は何の役に立つのか?』のカバーアート

文学は何の役に立つのか?

プレビューの再生
Amazonプライム会員限定
プレミアムプラン 3か月間無料体験キャンペーン
プレミアムプランに登録する
2026年7月15日(水)まで
2026年7月15日(水)までプレミアムプラン 3か月間無料体験キャンペーン開催中。300円分のKindle本クーポンも。詳しくはこちら
オーディオブック・ポッドキャスト・オリジナル作品など数十万以上の対象作品が聴き放題
オーディオブックをお得な会員価格で購入できます
4か月目以降は月額1,500円で自動更新します。いつでも退会できます

文学は何の役に立つのか?

著者: 平野 啓一郎
ナレーター: 大原 崇
プレミアムプランに登録する

Amazonプライム会員限定、プレミアムプラン 3か月間無料体験キャンペーン開催中。4か月目以降は月額1,500円で自動更新します。いつでも退会できます。2026年7月15日(水)まで。

¥3,500 で購入

¥3,500 で購入

文学は、私たちの人生や社会に対して、どんな意味があるのだろうか。──
人間の生を真摯に見つめ、現代の問題群に挑み続ける小説家が、文学の力を根源から問う。大江健三郎、瀬戸内寂聴ら、先人たちの文業にも触れながら、芸術や社会へと多岐にわたる自らの思考の軌跡をたどる。読者を新たな視座へと誘うエッセイ・批評集成。©2025 平野啓一郎/コルク (P)2025 Audible, Inc.
エッセイ

こちらもおすすめ

『あなたが政治について語る時』のカバーアート
あなたが政治について語る時 著者: 平野 啓一郎
『A University 平野啓一郎「複雑な世界で、より善く生きる」』のカバーアート
A University 平野啓一郎「複雑な世界で、より善く生きる」 著者: 平野 啓一郎
『私とは何か――「個人」から「分人」へ』のカバーアート
私とは何か――「個人」から「分人」へ 著者: 平野 啓一郎
『決壊(上)』のカバーアート
決壊(上) 著者: 平野 啓一郎
『だからあれほど言ったのに (マガジンハウス新書)』のカバーアート
だからあれほど言ったのに (マガジンハウス新書) 著者: 内田 樹
『そのうちなんとかなるだろう』のカバーアート
そのうちなんとかなるだろう 著者: 内田 樹
『空白を満たしなさい(上)』のカバーアート
空白を満たしなさい(上) 著者: 平野 啓一郎
『シモーヌ・ヴェイユ まっすぐに生きる勇気』のカバーアート
シモーヌ・ヴェイユ まっすぐに生きる勇気 著者: 鈴木 順子
『Sophocles』のカバーアート
Sophocles 著者: Edith Hall
『ケアの物語』のカバーアート
ケアの物語 著者: 小川 公代
『The Best of All Possible Worlds』のカバーアート
The Best of All Possible Worlds 著者: Michael Kempe, 、その他
『増補新版 韓国文学の中心にあるもの』のカバーアート
増補新版 韓国文学の中心にあるもの 著者: 斎藤 真理子
『ケアと編集』のカバーアート
ケアと編集 著者: 白石 正明
『すべての、白いものたちの』のカバーアート
すべての、白いものたちの 著者: ハン・ガン, 、その他
『太宰治「雀」』のカバーアート
太宰治「雀」 著者: 太宰 治
『イマジナリー・ネガティブ 認知科学で読み解く「こころ」の闇』のカバーアート
イマジナリー・ネガティブ 認知科学で読み解く「こころ」の闇 著者: 久保 (川合) 南海子
『ヨシモトオノ』のカバーアート
ヨシモトオノ 著者: 吉本 ばなな
『考察する若者たち』のカバーアート
考察する若者たち 著者: 三宅 香帆
『文化が違えば,心も違う?』のカバーアート
文化が違えば,心も違う? 著者: 北山 忍
『俺の文章修行』のカバーアート
俺の文章修行 著者: 町田 康
『「若者」をやめて、「大人」を始める 「成熟困難時代」をどう生きるか?』のカバーアート
「若者」をやめて、「大人」を始める 「成熟困難時代」をどう生きるか? 著者: 熊代 亨
『東大生はなぜコンサルを目指すのか』のカバーアート
東大生はなぜコンサルを目指すのか 著者: レジー
『希望格差社会、それから』のカバーアート
希望格差社会、それから 著者: 山田 昌弘
『格差の〝格〟ってなんですか? 無自覚な能力主義と特権性』のカバーアート
格差の〝格〟ってなんですか? 無自覚な能力主義と特権性 著者: 勅使川原 真衣
adbl_web_anon_alc_button_suppression_t1

Audible制作部より

「ONLY FROM audible」とは、Audibleのみが提供・販売するデジタル音声作品です(オリジナル作品や、独自ナレーション作品等)。
すべて表示
最も関連性の高い
2025年12月に向かう自分に必要な本だとおもた。25/11/30聴了。

よかった。

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

示唆に富んだ論考、とても興味深く読み進め(聴き進め)られました。テーマも様々で、全く基礎知識のないテーマで難解なものもありましたが、とても役に立つ内容でした。

カッコいいについての論考に共感

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

国家が内向きになり、首脳までもがエコーチェンバー化し、AI技術の進歩がそれに拍車をかけ結果分断が加速していく。民主主義はいつしか勝てば官軍、親の総取りのゲームに成り下がり、統制国家が幅を利かせている。そんな時代のじりじりする懸念を、昭和の生き証人の回顧とともに伝えている。同時に、何処か幼き日に亡くしてしまった父親を探す旅の様にも思える。それにしちゃあ寂聴さん濃くないかって?う〜ん…

世界は大きく揺れており、文学の意味、芸術の意味がいよいよ深刻に問われている。

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

1つの文章が短いので、リラックスした感じで、楽しい時間を過ごせました。ライトな本なので、移動中はもちろん、家事や作業などのお供に聴く本としてオススメです。

短いエッセイ、解説などまとめた短文集

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

「平野 啓一郎」、audibleでその作品を聴く前からもメディアに出ていたので、「有名作家」として認識していました。「ドストエフスキー」や「三島由紀夫」をよく取り上げていたので、年寄り受けするニッチな所も目ざとくマーケティングしているのかなとも見ていました。
ですが本書を読んで感じたのは「この人は筋金入りの"文学オタク"だ!」と言うことです。「美術の山田五郎」、「歴史の磯田道史」そして「文学の平野啓一郎」でしょうか?
熟々(つくずく)うらやましい人生送っている人だなと思いますし、こういった人が文化の歴史をつないでいくのだなとも感心しています。

瀬戸内寂聴からオッペンハイマーまで

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

レビューをすべて見る