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君を愛したひとりの僕へ

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君を愛したひとりの僕へ

著者: 乙野 四方字
ナレーター: 石黒 千尋
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人々が少しだけ違う並行世界間で揺れ動いていることが実証された時代。両親の離婚後、父と暮らす日高暦は、父の勤める虚質科学研究所で佐藤栞という少女に出会う。互いに恋心を抱く二人だったが、親同士の再婚話が全てを一変させた。もう結ばれないと思った暦と栞は、兄妹にならない世界に跳ぼうとするが……。©2016 Yomoji Otono (P)2019 Audible, Inc. SF 大衆小説 現代文学

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Audible制作部より

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最も関連性の高い
評判含めた予備知識ゼロで聴きました。終わってレビューもいろいろ見ましたが、自分はこの作品がいろいろ切なくて好きです。

切なすぎて消化できてない

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

話全体で見たらそこそこ面白いが設定がややこしい分荒いところ目立ってきになってしかたない
おかげで物語に入り込めなかった
適当に流し聴きするにはちょうどいい

無理にややこしい設定

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この作品を読んでから「僕愛(僕の愛したすべての君へ)」を読みました。
既に読んだ方が勧めていた順序です。
この順序で正解でした。
この順序の方がストーリーに大切な意味を占める「並行世界」がわかりやすいでしょう。
主人公「暦」がとてもピュア。
本当に優しい、純粋なハートの男の子。
純粋過ぎる、その愛が切ないです。

切ない純愛ストーリー

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面白かった
                    

面白かった

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正直、物理的な説明の部分が難しすぎて…聞き流した部分もあった。

並行世界がいくつもあって、横移動(時間の差はない)はできるけど縦移動(時間を超えて)はできなかった。でもキョシツを泡に見立て、質量持たせれば泡が沈むように、時間を遡ることができる…?

こんなざっくりした理解で聞いてたけど、最後の大事な「賭け」の部分がイマイチ理解できなかった。

とにかくこんな長い年月、執念と愛を保つことができるのはすごいとしか言えない。研究者には必要なことなのかもね。

なんかすごい話だぞ

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