『南風に乗る』のカバーアート

南風に乗る

(小学館)

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南風に乗る

著者: 柳 広司
ナレーター: 松本 健太
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この物語の主人公は沖縄である
「バクさんの詩、わたし好きだなあ」
故郷への想いは海を越え、時を超え、やがて未来を切り拓く――
『ジョーカー・ゲーム』の著者、畢生の長編小説!

遠く離れた故郷沖縄に思いを馳せる詩人・山之口貘、“アメリカが最も恐れた男”不屈の政治家・瀬長亀次郎、戦後の東京で私費を投じて米軍支配が続く沖縄との連帯を模索する中野好夫……。
実在の人物たちの視点を通し、本土復帰までの「時代」と「闘い」を描く、「沖縄が主人公」の物語。

解説:木村草太(憲法学者)©2025 koji yanagi (P)2025 Audible, Inc.
大衆小説 現代文学
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Audible制作部より

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最も関連性の高い
問題は同じなのですね。
凄く知らないことが多くて勉強になりました。沖縄は一度しか
行ったことがないのですが、
先ず地図を見た時に島を縦断する基地に圧倒されました。
沖縄に目を瞑ることは今現在の
日本に目を瞑ることと同じなのですね。

今も昔も

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かめじろうさん、こんなヒーローが沖縄にいらしたなんて、知りませんでした。沖縄の戦後の内情に迫り、よく描いてくださったと思います。

柳さんの社会派小説、もっと聞きたいです。

沖縄の戦後を知る機会に

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ナレーションが素晴らしい‼️聞き惚れた。瀬長さんの発言を臨場感たっぷりに伝えてくれた。

瀬長さんと首相の国会討論

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内容は、しんどい現実のストーリーなのに
書き手が、聴きやすく書いてくれているし、ナレーターの声も癒される声をしているために聴けた。
何十年も無知であり、また知ろうとしなかったことに自分が情けなく思った。人の痛みを自分のものとして考えること、声を上げること。これは、簡単ではない。

タイトルの読み方が、わからなかった。重い話を重くないタイトルにされていて良かった。

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沖縄戦のあとの戦後から復帰までを瀬長亀次郎という稀有な人物の生き様を通じて、立体的に表現した作品。当時の沖縄県民の生き様に、沖縄県民として誇りに思う。沖縄県民が知らないといけない歴史、本土の方々にも考えてもらいたい沖縄の今に続く、沖縄の歴史。

戦後の沖縄の姿が立体的に

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