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東京、はじまる

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東京、はじまる

著者: 門井 慶喜
ナレーター: 那須 恭祐
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日銀、東京駅…近代日本を建てた男の一代記!
日本銀行本店や東京駅など、近代日本を象徴する建物を矢継ぎ早に設計した、明治を代表する建築家・辰野金吾。

下級武士から身を立てるべく学問に励み、洋行して列強諸国と日本の差に焦り、帰国後はなんと恩師ジョサイア・コンドルを蹴落として日銀の建築を横取りする……!

周囲を振り回しながらも、この維新期ならではの超人・金吾は熱い志で
近代日本の顔を次々を作り上げていく。

日銀の地下にある意外な仕掛け、東京駅の周辺にかつて広がっていた海の蘊蓄など、誰もが見慣れた建築物の向こうめられたドラマを知ることもできる。

ベストセラー『家康、江戸を建てる』の著者が
「江戸を壊して東京を建てた」辰野金吾を描く、大きく楽しい一代記!
©2023 門井 慶喜/文藝春秋 (P)2025 Audible, Inc.
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金吾の名前は聞いたことがあったが、その詳しい話を今回知ることができて、とてもよかった。日露戦争の前のよ様子きいた時、日本人はやはり好戦的な国民だなと思った。令和の時代に船倉になら亡いことを祈る。平和が一番。家庭も穏やかが一番です。

こんな歴史が

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門井さんの著作にはまって、全部聴いています。まるで見てきたかの様に語られるので、入り込んでしまいます。
日銀本館など、建物巡りをしたくなりました。

びっくりしたのは、日本でレンガ造りの東京駅を建てていた頃、ニューヨークでは既に何十階の高層ビルが建っていた事でした。

まるで見てきた様

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劇的ではなく解説っぽい感じで話が進んでいくので、ちょっと離脱しそうになったけど、聞き終えたら一人の偉人の人生に感動を覚えました。

辰野金吾の人生が知れた。

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このナレーターの方は、朗読をなさらない方がよろしいかと思います。

ナレーターの方の覇気がなく気が滅入ります。

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