『ジェーン・エア』のカバーアート

ジェーン・エア

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ジェーン・エア

著者: シャーロット・ブロンテ
ナレーター: 斉藤 範子
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概要

孤児となったジェーン・エアは、叔母のリード夫人に引き取られます。
リード夫人にもその子どもたちにも差別されて育ち、不満を抱えて反抗するも、愛情を与えられることは一切なく日々を過ごすジェーン。
10歳の頃、ローウッドの寄宿学校に送られ、優しい先生と出会い、ヘレンという初めての友達ができます。
しかし、校内の環境が良くないために、病気や飢餓で次々と生徒が亡くなっていき、友達のヘレンも命を落としてしまいます。
そんななか生き延びたジェーンは、生徒として6年間、教師として2年間をローウッドで過ごし、その後、お金持ちのソーンフィールド邸で家庭教師として働くことに。
そして、そこの主であるロチェスターと出会い、2人は恋に落ちます。身分を超えた恋愛は結婚へと向かいますが、
ロチェスターにはある秘密が。再び悲劇に見舞われることとなったジェーンの行く末は……?
19世紀当時の新しい女性像として大きな反響を呼んだ物語。

シャーロット・ブロンテ
イギリスの小説家。1816年、牧師の三女として、ヨークシャーのソーントンに生まれる。姉であるマリアとエリザベスは、学校の寄宿舎で生活していたが、衛生環境の悪さから病気を患い、幼くして亡くなる。シャーロットはこの学校を、代表作『ジェーン・エア』の中のローウッド学院のモデルにしている。また、同じく作中に登場するジェーンの友達のヘレンは、優しく聡明な姉のマリアをモデルとしている。無名の存在だったシャーロットは、19世紀当時の女性には珍しい「社会に反抗し、自立した女性」を描いた『ジェーン・エア』で一躍有名となった。6人姉弟として育った中でいちばん長く生きたシャーロットだったが、いずれも子孫を残さなかったため、ブロンテ家はシャーロットの死により断絶してしまった。©2023 PanRolling
大衆小説 文芸小説
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昔はよく分からないまま読んでた部分も、大人になって聞いてみると、そういう所こそ刺さったりする。面白かったです。

心に残る

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ナレーションが女性なので、女性の声色はしっくりしていたが、男性のセリフには、ちょっと違和感があった。
最初に断り書きがあったが、現代では、キチガイ、めくらなどの言葉に違和感があるし、精神病に関する当時の偏見を感じた。
孤児院時代の美しい友情、身分を超えた愛が理想主義的に描かれていた。

孤児院時代の友情の場面が最もよかった。

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学生時代に読んだ外国文学の中でも印象が強かった筈なのに、聴いてみると最終盤に全く記憶にない展開があったりで(苦笑)長編だが興味深く聴けた。翻訳もの特有の不自然な日本語だが、ナレーションの方が非常に巧みで意味もきちんと伝わるし、微妙な感情もよく理解できた。
書かれてから200年弱であり、その時代背景は歴史そのもの。にも関わらず、主人公ジェーンは今の時代にも十分通用しそうな強い意志と自我を持つ女性である。シャーロット・ブロンテその人がそうであったのだろう。38歳という若さでの早世が悔やまれる。

ナレーションが素晴らしい

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新しい翻訳で聞きたかったが、この古めかしい翻訳が書かれた時代を思わせて、18世紀という時代に自立した生活を目指す力強い女性のすがたに感銘をうけた。

いろいろな意味で素晴らしい!

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40年ぶり。癖のない巧みなナレーションでどっぷり世界に浸れました。

なつかしい

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