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あらすじ・解説

内容紹介
地位も名誉もある初老の著名作家であるフォン・アッシェンバッハは、散歩の途中で異国の旅人の男を見かけ、発作的に旅行欲を駆り立てられる。イタリアのヴェニスに旅立ったアッシェンバッハは、そこでギリシャの彫刻を思わせるような完璧な美しさのポーランド人の美少年に出会う。
14歳ぐらいの美少年タッジオの虜になったアッシェンバッハは、タッジオの姿を見るだけでは飽き足らず、次第に後を追い掛け回すようになる。しかし、そのころヴェニスでは、恐ろしい伝染病であるコレラが蔓延しつつあった……。
近代ドイツ文学の最高峰であるノーベル賞作家トーマス・マンの代表作ともいわれる中編小説。1971年に映画化され、英国アカデミー賞にて、撮影賞、美術賞、衣装デザイン賞、音響賞を受賞する。
©2020 PanRolling

ヴェニスに死すに寄せられたリスナーの声

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