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キャンセルカルチャー

(小学館)

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キャンセルカルチャー

著者: 前嶋 和弘
ナレーター: 濱岡 敬祐
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挑発的な手法の大統領を生み、社会に大きな溝を残したアメリカ。その背景には「文化の否定」をめぐる応酬があった。BLM、同性婚、銃規制、妊娠中絶、移民などの問題を「キャンセルカルチャー」を縦軸に考える。

©Kazuhiro Maeshima 2022 (P)2023 Audible, Inc.
政治・政府 政治学

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とても現代のアメリカに詳しい筆者で、キャンセルカルチャーを通して政治状況を詳しく知れる。ただ保守派とリベラルの分断がメインの題材で、片方の肩を持ちすぎているように感じる。リベラルは理性的な都会人で、保守派(トランプ派)は感情的で古い考えの頭がおかしい田舎者。フィルターバブルの話も出しているのだからもう少し中立的な意見でまとめるべきだと思います。

アメリカの分断を詳しく知れる

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

中立に努めているようで、
著者のリベラル思想が隠しきれていない。

ソレが悪いとは言わないけど、
著書内で建前でも「分断」を懸念している割に
保守層への敵意を隠せていないのはどうかと

もう少し本音を隠せ

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