『この気持ちもいつか忘れる』のカバーアート

この気持ちもいつか忘れる

プレビューの再生

Audibleプレミアムプラン30日間無料体験

プレミアムプランを無料で試す
オーディオブック・ポッドキャスト・オリジナル作品など数十万以上の対象作品が聴き放題。
オーディオブックをお得な会員価格で購入できます。
30日間の無料体験後は月額¥1500で自動更新します。いつでも退会できます。

この気持ちもいつか忘れる

著者: 住野 よる
ナレーター: 吉野 貴大
プレミアムプランを無料で試す

30日間の無料体験後は月額¥1500で自動更新します。いつでも退会できます。

¥3,500 で購入

¥3,500 で購入

退屈な毎日を送る男子高校生カヤと、瞳が美しい謎の少女チカ。
世界がつながったとき、二人は出会った――。
ひりつく思いと切なさに胸を締め付けられる傑作恋愛長編。
毎日が退屈だ。楽しいことなんて何もない――。
授業を受けるだけの日々を過ごす男子高校生のカヤは、16歳の誕生日を前に謎の少女チカと出会う。
美しい瞳を光らせながらチカが話してくれた内容は、信じられないものだった。どうやら彼女は、異世界の住人らしい。そして、二つの世界では奇妙なシンクロが起きていた。やがて、チカとの出会いを重ねるうちにカヤの心にはある変化が起き……
大ベストセラー『君の膵臓をたべたい』の著者による、初めての恋愛長編!

©2025 住野よる/新潮社 (P)2025 Audible, Inc.
大衆小説 現代文学

こちらもおすすめ

『か「」く「」し「」ご「」と「』のカバーアート
か「」く「」し「」ご「」と「 著者: 住野 よる
『歪曲済アイラービュ』のカバーアート
歪曲済アイラービュ 著者: 住野 よる
『この恋は世界でいちばん美しい雨』のカバーアート
この恋は世界でいちばん美しい雨 著者: 宇山 佳佑
『腹を割ったら血が出るだけさ』のカバーアート
腹を割ったら血が出るだけさ 著者: 住野 よる
『恋に焦がれたブルー』のカバーアート
恋に焦がれたブルー 著者: 宇山 佳佑
『桜のような僕の恋人』のカバーアート
桜のような僕の恋人 著者: 宇山 佳佑
『恋とそれとあと全部』のカバーアート
恋とそれとあと全部 著者: 住野 よる
『時給三〇〇円の死神』のカバーアート
時給三〇〇円の死神 著者: 藤まる
『余命一年と宣告された僕が、余命半年の君と出会った話』のカバーアート
余命一年と宣告された僕が、余命半年の君と出会った話 著者: 森田 碧
『麦本三歩の好きなもの』のカバーアート
麦本三歩の好きなもの 著者: 住野 よる
『今夜、死にたいきみは、明日を歌う』のカバーアート
今夜、死にたいきみは、明日を歌う 著者: 此見 えこ
『僕の悲しみで君は跳んでくれ』のカバーアート
僕の悲しみで君は跳んでくれ 著者: 岡本 雄矢
『君が失くした「恋」の相手』のカバーアート
君が失くした「恋」の相手 著者: 伴田 音
『置き去りのふたり』のカバーアート
置き去りのふたり 著者: 砂川 雨路
『嵐をこえて会いに行く』のカバーアート
嵐をこえて会いに行く 著者: 綾瀬 まる
『夏に溺れる ガガガ文庫』のカバーアート
夏に溺れる ガガガ文庫 著者: 青葉 寄
『雨夜の星たち』のカバーアート
雨夜の星たち 著者: 寺地 はるな
『風読みの彼女』のカバーアート
風読みの彼女 著者: 宇山 佳佑
『大人は泣かないと思っていた』のカバーアート
大人は泣かないと思っていた 著者: 寺地 はるな
『彼女がそれも愛と呼ぶなら』のカバーアート
彼女がそれも愛と呼ぶなら 著者: 一木 けい
『余命10年 (文芸社文庫NEO)』のカバーアート
余命10年 (文芸社文庫NEO) 著者: 小坂 流加
『2回目のファーストキス』のカバーアート
2回目のファーストキス 著者: ウェルツミュージック
『妻はりんごを食べない』のカバーアート
妻はりんごを食べない 著者: 瀧羽 麻子
『ノスタルジア』のカバーアート
ノスタルジア 著者: 島本 理生
『私たちは25歳で死んでしまう』のカバーアート
私たちは25歳で死んでしまう 著者: 砂川 雨路
『生きてさえいれば (文芸社文庫NEO)』のカバーアート
生きてさえいれば (文芸社文庫NEO) 著者: 小坂 流加
『ふたえ』のカバーアート
ふたえ 著者: 高瀬 隼子
『ミモザの告白』のカバーアート
ミモザの告白 著者: 八目 迷
『一瞬を生きる君を、僕は永遠に忘れない。』のカバーアート
一瞬を生きる君を、僕は永遠に忘れない。 著者: 冬野 夜空
『雫』のカバーアート
著者: 寺地 はるな
adbl_web_anon_alc_button_suppression_t1

Audible制作部より

「ONLY FROM audible」とは、Audibleのみが提供・販売するデジタル音声作品です(オリジナル作品や、独自ナレーション作品等)。
すべて表示
最も関連性の高い
小説を途中まで読んでまた続きを読もうと思って4年が経ち、昨日と今日でオーディブルで聴きました。やっぱり住野よるさんの書く男主人公は人間味と共感があって良い意味で気持ち悪いし読んでて後々の展開がおもしろいと思った。
犬を亡くした同級生はただただ可哀想ではある。

「見つからないように」というのは故郷での挨拶かな。この言葉から読者の世界とかやの世界もまた違うのかなとか思ったけどそんなこと無かった?

かやがチカに惹かれた理由は中身も多少関係あるかもだけど、色んな意味で特別な人だからなんじゃないかなって思った。かやとチカの話す内容が、他国の異文化交流みたいになってて、正直かやはチカだから好きなんじゃなくて、自分だけが(を)知っている特別な存在に惹かれたのではないか。

チカがかや以外の異世界人と会っていたことは色々と考察ができておもしろい終わり方だと思った。

安定にストーリーが惹き込まれる

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

形のないものに輪郭を作っては修正して、の繰り返しは気持ちの吐露から始まるんだなと。

決めつけて修正して生きていく

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

現実の戦争とのリンク、恋愛などの常識の違いからくる相互理解、ブレイブストーリーのような

現実の戦争とのリンク、恋愛などの常識の違いからくる相互理解

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

基本的に主人公が拗れに拗れた野郎なので感情移入できない人が多いと思うが、読みやすい(聴きやすい)文章とどう進行していくか分からない展開により飽きたり読み萎えたりすることなく最後まで楽しめた。
読んでいる時の気持ちは、モヤモヤ5割、ワクワク2割、優しさ3割って感じでした。

主人公に感情移入できない、それでいい

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

人間の記憶なんかアテにならない。
外部記憶装置に頼ろう。さもありなん。

記憶に頼るな

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

レビューをすべて見る