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恋とそれとあと全部

文藝春秋

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恋とそれとあと全部

著者: 住野 よる
ナレーター: 岩崎 愛
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友達だけど、違う生き物

夏休み、俺は片想い中のサブレと夜行バスの旅に出た。彼女が口にした、ちょっと風変わりな目的のために――見知らぬ町で一緒に過ごすうち、そして会話を重ねる度に、サブレをもっと深く知った俺の中に名前のない感情たちが溢れ出てきて……。特別な夏の4日間が教えてくれた、恋だけじゃない、世界の「あと全部」を巡る物語。

『君の膵臓をたべたい』から10年――
住野よる史上、最も不器用で愛おしい恋の物語

言葉にする前の、
この瞬間だけが
永遠ならいいのに。©2025 住野 よる/文藝春秋 (P)2026 Audible, Inc.
大衆小説 成長

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最近、荒んだ心を持っていたから若人の真っ直ぐな向き合いに心がほわほわした。ありがとう、サブレ、メエメエ。

心がほわほわした

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今回は私には全く響かない内容でした。
なにひとつ引っ掛かる所もなく、誰にも共感できずに、最後は本当に面倒くさい状態で聴きました。
住野作品は、何度も聴く事が多いけど、これはもう聴かないな〜

よるさんの作品は、好きなものだらけなんだけと……

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ズーカラデルやdustboxの登場に(お!)と耳が反応。人が発する言葉の細かいところが引っかかると気になってしょうがない。そんな自分が周囲からどう見えてるのかも気になるし、メールでも会話でも、自分の意見を言った後で自分の言葉の熱量が相手を不快にさせてないかが気になる。そんな面倒くさい人が主人公であることが現代ならではと思い、2026年ならではのなんて書評家っぽいことを言おうとしたが2023年の作品だった。2023年も現代には変わりないか。名前は存じながら初めて読んだ作家さん。機会があれば大人が主人公の作品も読んでみたい。

2026年ならではと思ったけど2023年作品

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