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難問の多い料理店

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難問の多い料理店

著者: 結城 真一郎
ナレーター: 伊藤 雄貴, 疋田 由香里
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『#真相をお話しします』で大ブレイクした結城真一郎が2年ぶりに仕掛ける、
笑いあり、驚きあり、そして怖さあり……の摩訶不思議な本格ミステリ、ここに爆誕!!


――どなたもどうかお読みください。決してご遠慮はありません。

こんなミステリを、私たちはずっと待っていた!!
ビーバーイーツ配達員として日銭を稼ぐ大学生の「僕」は、注文を受けて向かった怪しげなレストランで、オーナーシェフと出会う。
彼は虚空のような暗い瞳で、「お願いがあるんだけど。報酬は1万円」と、嘘みたいな儲け話を提案し、あろうことか僕はそれに乗ってしまった。
そうして多額の報酬を貰っているうちに、僕はあることに気づく。
どうやらこの店は「ある手法」で探偵業も担っているらしい、と。
不自然な焼死体が出たアパート火災、空室に届き続ける置き配、謎の言葉を残して捕まった空き巣犯、なぜか指が二本欠損した状態の轢死体……。
オーナーは、配達員に情報を運ばせることで、どんな謎も華麗に解いてしまう。
そして、配達員にこう伝えるのだ。
――「口外したら、命はない」と。

本タイトルには付属資料・PDFが用意されています。ご購入後、PCサイトのライブラリー、またはアプリ上の「目次」からご確認ください。

©2024 結城真一郎 (P)2025 集英社
大衆小説 文芸小説

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最も関連性の高い
ウーバーイーツのような配達員が出会う短編ミステリーという設定が面白いし、ストーリーも残忍な猟奇ものではなく身近に起こりそうな内容なので寝しなに聞くには丁度良かった。
ナレーションもクセがなく聞きやすい。
続編を出して欲しいですね

設定が面白い

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

いろんな角度から物事を読み解き、別の解釈ができるんだよ?といくら言われたとしてもオーナーの言う通りなんだろうとしか思えない幕切れ。
夢オチとかラストが曖昧な作品は大嫌いだがこれは各々の配達員の働きもコミでとても楽しく聴けた。
シリーズ化して欲しいくらい。

こういうの好き

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

フードデリバリー、ゴーストレストランという新しいネタを主役にした面白い設定。
以下、おすすめな点と引っかかる点

引っかかる
配達の評価がすぐわかる
→誰がどのようなクレームや評価をしたかは配達員に分からない
どんでん返しありきでストーリーを構築しており、その導入が弱い
キャラクター小説ながらキャラクターの掛け合いなどが弱く、またこのキャラの話を読みたい!とならない

良かった
フードデリバリーをよく調べて、ミステリーに昇華していて凄い
ピンズレ、置き配ミス等々本当によく調べてる
ゴーストレストランを安楽椅子探偵役にした発想の天才的感
1話のラストの人間の浅ましさ、3話のネットリテラシーなど新しいミステリーとしての構築が上手い

まとめ
言葉選び、文章が若い人向けで、かっこよさに特化している。
読み手もそれに合わせており、聴いていて少しキザっぽい。
要するにラノベっぽい。
ラノベ好きなら聴いて損なし。
ミステリー好きならあまりおすすめできず。

若い人向けのどんでん返しミステリー

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謎解きに関するストーリーはおもしろかった。
ナレーションが囁き声のようで聞き取りにくく、T音とS音が気になってしまった。

物語は〇、ナレーションが△

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

ナレーションは良かったけど、設定に無理がありすぎなのと矛盾な点と。指そのものが無くなったのに気がつかないのであれば、ましてや指輪をつけてないのは気が付かないはず。その間に同じ指輪をこっそり作るという選択もできたのに自ら切断なんて有り得ない。

無理がありすぎ

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