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世界をアップデートする方法 哲学・思想の学び方

集英社インターナショナル単行本

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世界をアップデートする方法 哲学・思想の学び方

著者: 篠原 信
ナレーター: 野村 達也
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世界を眺める解像度が一気に上がる。
哲学や思想を学ぶことは本来、とても面白い。それは、世界がどのように変遷してきたかがわかるから。本書の切り口は、哲学者や思想家たちの「常識破り」の作法。彼らは、当時の時代を支配する固定観念を壊し、新しい時代のあり方を提案してきた。そして実際に世界を変えてきた。
私たちが歴史から学ぶべきは、今の固定観念は何なのか、それを打ち破るにはどうしたらよいか、その作法を学ぶことだ。たとえば、現代のエネルギーやお金、労働などの常識は本当なのか? 現代の常識をイノベートするための一冊。©2024 Shinohara Makoto (P)2024 Audible, Inc.
倫理学・道徳 哲学

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最も関連性の高い
・なぜ、哲学者の名前を歴史の授業で覚える必要があったのかが分かった。当時の固定観念を壊して新しい考え方を広めた人たちだから。つまりは歴史を変えた人たち。

・ソクラテスがなぜこんなにも有名ですごいとされているのかが分かった。一般の若者でも自分で物を考えて答えが出せるように仕向けていたから。
 自分が賢くなったような気にさせてくれるソクラテスをたくさんの若者が愛した。

・ローマ帝国崩壊→暗黒時代→十字軍→ルネッサンスへの展開が分かりやすく説明されていた。ルネッサンスがなぜ文芸復興なのかやっと理解できた。

・中国の思想が昔から変わっていないのは、あまりにも簡潔でしかも曖昧だから。

読むと自分が賢くなったように感じられる本

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

ナレーションは機械的なため、最初クセがあるなと思ったけど、内容が面白くて吹き飛んだ。
なるほど、だからこの人たちはそんな哲学を編み出したのね!と理解した。高校の世界史勉強の時に読みたかったなー。楽しかった。

おもしろかったー!!!

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解説本を読んでも分かりにくい哲学が、その時代背景で何故その人の哲学や思想が重要だったのか、それが何を意味するのか、を明快に楽しく解説していて面白くて一気読み。興味を持った思想家を掘り下げたくなった

哲学や思想史がこんなに分かりやすくて楽しい本は初めて

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哲学やその歴史、背景がわかりやすくまとまってますが、タイトルが示すところとは無関係に近いです。最後は自分で考えなさいと、終わらされた感じでした。

世界の哲学史をさらっと聴きたい人にはいいかもしれません。

内容はタイトルにあらず

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哲学の入門書としてまとまっていたと思います。

が、「世界をアップデートする方法」というタイトルの部分はそんな参考になるようなことは書かれていなかったような。。。

それから本自体の問題ではなくて個人的な話として、
読者に考えてみてほしいという部分があるのですが、そんなことを考えるなんて現実的に意味がないよなぁと思ってしまい、私には哲学は向かないんだということが認識させられました。
その認識を得たということ自体は意味があったのかな。

アップデートする方法は書かれていなかったような。。。

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