『ジョゼと虎と魚たち』のカバーアート

ジョゼと虎と魚たち

(KADOKAWA)

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ジョゼと虎と魚たち

著者: 田辺 聖子
ナレーター: 梶山 はる香
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足が悪いジョゼは車椅子がないと動けない。世間から身を隠すように暮らし、ほとんど外出したことのない、市松人形のようなジョゼと、管理人として同棲中の、大学をでたばかりの恒夫。どこかあやうくて、不思議にエロティックな男女の関係を描く表題作「ジョゼと虎と魚たち」のほか、仕事をもったオトナの女を主人公にさまざまな愛と別れを描いて、素敵に胸おどる短篇、八篇を収録した珠玉の作品集。
※再生時間はあくまで目安となります。©Seiko TANABE 1985 (P)KADOKAWA
大衆小説 現代文学

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最も関連性の高い
ネトフリのアニメが良かったので、原作を調べてみたら1970年代半ばの50年前の書籍が原作と知る

原作は、短編集で、それぞれに趣あるサラリとしたテンポの良い小説であった

ジョゼ虎は、アニメよりも小説の方がぼくはずっと好きだなー

男性目線でなく、女性目線、女性の思考なのだろうと、自分の過去の体験から感じた

昭和であれ、平成であれ、令和であれ、ベースの人間は変わらない。背景社会が、ずいぶんと異なっても、男と女の関係性はあまり変わらない。そんなふうに感じることができた

昭和のバブル期の女性の性の楽しみ方が垣間見れる

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関西弁がずたぼろ!田辺聖子せんせの世界が
半減です。関西出身者の朗読を希望します。

関西弁出来てない

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最後の最後にジョゼと虎と魚たちが出てくるので違う本ではないかとずっと思って聞いていた。

本のタイトル作品が出てくるの遅い。

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ジョゼと虎と魚たち  のストーリーだけだと思っていたら短編小説がたくさん詰まっていて、どれも女の生き方、考え方が面白かった。
話の結末がはっきりしてるわけじゃないけど、余韻があるというか、色気があるというか…
男と女の話。時代が変わっても男と女は変わらないのだろう。
田辺聖子ワールド。面白かった。

いろんな女がおるなあ

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山田詠美、綿谷りさなど、多くの現役作家に敬愛されている田辺聖子の珠玉短編集。

若い頃のように汗臭く甘ったるい恋愛ではなく、大人の女ならではの心の機微、アホな事だと知りつつあえてアホをやる心の余裕が、痛快で且つやるせない。
そして、何といっても美しく小気味良い関西弁。

ナレーションも良かった。
私はこれまでオーディブルで全てに⭐︎5を付けたことがあったろうか?あったとしてもかなり稀に違いない。

オール⭐︎5 さりげなく、小粋で、美しい

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