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きらきらひかる

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きらきらひかる

著者: 江國 香織
ナレーター: 小松 未可子, 豊永 利行
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私たちは十日前に結婚した。しかし、私たちの結婚について説明するのは、おそろしくやっかいである――。笑子はアル中、睦月はホモで恋人あり。そんな二人はすべてを許し合って結婚した、はずだったのだが……。セックスレスの奇妙な夫婦関係から浮かび上がる誠実、友情、そして恋愛とは? 傷つき、傷つけられながらも、愛することを止められないすべての人々に贈る、純度100%の恋愛小説。

©江國香織/新潮社 (P)2023 Audible, Inc.
大衆小説 現代文学

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Audible制作部より

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最も関連性の高い
何度小説を読んだかわかりません。
それを音声で聴けて、とてもよかったです!
切なくて苦しくなる内容だけど、江國先生だから書ける内容なのだと思います。

江國香織先生、最高です!

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

ナレーションは聞きやすく、本の登場人物のイメージと


あっていて、しっくりきました。
ちょっと非現実的な部分もありながらのストーリーでしたが、小説ならではというところでしょうか。
ストーリー展開がよく、最期まで楽しめました。
受け入れることは辛いけど、受け入れないのはもっと辛い。受け入れる選択をした場合の光の部分が感じられる作品でした。

ナレーションがピッタリ

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

もっと優しい世界かと思ってました。思っていたよりずっと重くて、つらいけど現実感がないような、そこが現実的なのか…

聴きながらみんなもっと幸せになって欲しいけど、何が幸せなんだろうと考えいました。

聞き終わると、誰も不幸になってないからヨシ!と納得しながら、何かもの悲しい気持ちでした。
手探りでどうにかこうにか自分の居場所を見つけるしかないんだ、それを他人がとやかく言う必要はない。そう思うようになりました。

思っていたのと違う?

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

30年前に書かれた事に驚くくらい、今風のストーリーでした。それとも今だから再度ピックアップされているのか?マイノリティーな愛の形だけど、みんな繊細で優しく心地よかった。異性を愛すると言うよりは、個を愛すると言うのが良かった。この先みんなしんどいだろうけど、選んだ道なのだから負けずに進んで欲しいと思いました。
この雰囲気好きなので、江國さんの本を他にも聴きたくなりました。

心地よく聴きました。江國さんのファンになった

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最後はどんな結末になるんだろうと不思議な気持ちで聴き進めました。幸せの形、人を好きになること、信じることについて考えされされました。
ちょっと村上春樹ワールドにも似ているな、と思いました。

初めての江國香織作品

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