『桐島、部活やめるってよ』のカバーアート

桐島、部活やめるってよ

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桐島、部活やめるってよ

著者: 朝井 リョウ
ナレーター: 小野 賢章, Lynn
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このコンテンツについて

映画化大ヒット小説! きっかけは、キャプテンの桐島が突然バレー部をやめたことだった。そこから波紋が広がっていく。地方の県立高校のバレー部、ブラスバンド部、女子ソフトボール部、映画部、野球部――。それぞれの部活で、教室で、グラウンドで、5つの物語がリンクする。彼らがそれぞれ抱える問題は? 桐島はなぜ部活をやめたのか? 第22回小説すばる新人賞受賞作。©2012 朝井リョウ (P)2025 Audible, Inc. 大衆小説 現代文学

Audible制作部より

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親の立場からすればやめて正解。変に消耗する前に新しい世界に移ってほしい。

桐島、部活やめて正解だよ

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たった一人の高校生が部活を辞めることが、みんなに波響し、気持ちがゆれ、いろんなそれぞの思いがあり、かつて自分もそうだったかもしれないと、懐かしくも切ななくもなりました。

高校生の時の気持ちを思い出した

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「東かすみ〜14歳」の章に入る前に、この章が文庫化にあたって追加された章であることを促してほしい(どんな手段でもいいので)
菊池宏樹の章で綺麗に完結しているのに、かすみの章が蛇足にしか感じない

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スクールカーストを軸にそれぞれのストーリーが展開される。
なんだか自分も高校生の頃に戻ったみたいに回想を楽しみました。
文学作品って感じで、特に事件も何も起きないが、ちょいちょい意外性のある設定で飽きずに聞き終えました。
朝井作品はエッセイが抜群に面白く、その後で他の作品を聞くとまた違った印象も持てて楽しめる。

オタクは強い。

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多くの人が、共感できる内容でした。誰もが通ってきたと思われる内容

予想と違ったが、良かった

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いろんな立場からの話。共感できる人、できない人といたけれど、どれも本当にいそうなリアルな心情で、中高時代の心情ってこんなだったなって思いました。
スクールカースト上位の子が一番つまんなそうにしてるのが、これまたリアルだなと。
薄っぺらいことで優劣を決めて、薄っぺらい関係でも、それをつなぎとめて日常は回るってのが学生らしいと思いました。

中学時代、トイレに一緒に行くのを誘われたら、断るか行くか、また誰と行くか、そんなことで過敏に気にして、周り気にして、うまいこと一人にならないようになんとか過ごしてた日々を思い出しました笑
今となっては薄っぺらいし、しょうもないなって思うことだけど、当時はそれでいろんな思考を巡らせてたんだなぁって、思いました。

リアルな心情、学生時代の気持ちが蘇りました

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んー
なんていうか、あんまり共感出来なかったな。桐島が出てこないのは斬新だけど…。
なんでだろ。

タイトルが面白そうだったが

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色々考えてからもう一回聞きたい気になる

どうだろう?とかまだうまく言えないかもしれないけど

よかった

かすみの最後のセリフ

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クラスのヒエラルキーを気にし始めた娘に読ませたいと思った作品。
あの子は陽キャ、陰キャ、美人、お金持ち、、
いつしかそんな言葉ばかり出てくるようになった。
まさにラストの章のかすみと同じ学年になってから。
自分もこのころからか?そういうことを気にするようになった遠い記憶が蘇った。
今ならまだ間に合う。
娘に推薦しようと思う。

中2の娘への推薦図書

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登場人物の心情を細かく描写する筆力には感心する。

しかし、ダサい・ダサくない、球技が上手・下手といった、どうでもいいことで人を蔑む、スクールカースト上位の生徒達が不快感を煽る。
おしゃれと化粧、制服の着こなしと男女交際しか興味がない薄っぺらい生徒が次々出てきて、とにかくうんざりする。

進学校が舞台との記述だが、進学校の生徒はもっと大人なのではないだろうか。

まったく共感できず、速度を上げて聴き終えた。




カースト上位の生徒たちが不快

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