『ソロモンの偽証 第III部 法廷 下』のカバーアート

ソロモンの偽証 第III部 法廷 下

プレビューの再生

Audibleプレミアムプラン30日間無料体験

プレミアムプランを無料で試す
オーディオブック・ポッドキャスト・オリジナル作品など数十万以上の対象作品が聴き放題。
オーディオブックをお得な会員価格で購入できます。
30日間の無料体験後は月額¥1500で自動更新します。いつでも退会できます。

ソロモンの偽証 第III部 法廷 下

著者: 宮部 みゆき
ナレーター: 羽飼 まり
プレミアムプランを無料で試す

30日間の無料体験後は月額¥1500で自動更新します。いつでも退会できます。

¥2,690 で購入

¥2,690 で購入

ひとつの嘘があった。柏木卓也の死の真相を知る者が、どうしてもつかなければならなかった嘘。最後の証人、その偽証が明らかになるとき、裁判の風景は根底から覆される――。藤野涼子が辿りついた真実。三宅樹理の叫び。法廷が告げる真犯人。作家生活25年の集大成にして、現代ミステリーの最高峰、堂々の完結。

©Miyuki Miyabe (P)2020 Audible, Inc.
大衆小説 現代文学
adbl_web_anon_alc_button_suppression_t1

Audible制作部より

「ONLY FROM audible」とは、Audibleのみが提供・販売するデジタル音声作品です(オリジナル作品や、独自ナレーション作品等)。
すべて表示
最も関連性の高い
オーディブルの「ソロモンの偽証」がとうとう完結しました。シリーズ全編コンプリートして思うのは、

「宮部みゆき、よくぞここまで書き上げた!」(>_<) 

と、、、

第Ⅰ部「事件」
上巻 14時間
下巻 13時間

第Ⅱ部「決意」
上巻 13時間
下巻 12時間

第Ⅲ部「法廷」
上巻 14時間
下巻 11時間

完結編では、鳥肌が立ちました。
なんと素晴らしい物語でしょう。

心から、惜しみない拍手を送りたいと思います!



聞き終えてから映画版を観ました。
映画は二部構成で、前編「事件」と後編「裁判」。それぞれ2時間ずつの計4時間に及ぶ大作です。力が入ってました。それなりに楽しめました。

が、原作と比べてしまうと、、、、

そもそも、朗読したら80時間近くかかる作品を、たった4時間の映像に収めようというのは最初から無理がある。それでも、それなりに上手に表現出来ていると思いました。

それでも映画は映画。
限界があります。

「ソロモンの偽証」を、映画でしか知らない人は、是非ともオーディオブックも聴いて欲しいと思います。原作が、どれほどの力作かを知って頂きたいと、切に願います。この作品、文句無しで、すごいと思います。

今後、様々な意見が出てくると思います。

しかし、私は、万感の思いを込めて、この作品に拍手を送りたいと思います。

拍手!!!

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

10月のボーナスタイトルで何気なくダウンロードした一冊。のめり込んで後続の五冊を一気にダウンロードすることに。
最初はなかなか意図が理解出来ませんでしたがが、そこを乗り越えると次の展開が待ち遠しくなる物語りでした。
内容もさることながらナレーションが驚異的な素晴らしかったです。登場人物があれほど多いのに、違和感なく使い分けされ、それもイメージする人物にピッタリとマッチしており、物語りの世界に引き込まれていきました。

ナレーションが驚異的

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

タイトルのソロモンは最も知恵ある者、ソロモン王から来ているらしいです。

この事件について最も事情を知っている者が嘘を付いた。付き続けてきた。付かざるをえなかった。


作者はこのような意味でソロモンの偽証のタイトルを付けたようですが、読んでいる最中、ソロモンとは『ソロモンスター』の略でもあったのかな、と。

一人ぼっちの怪物の嘘。

孤独ゆえに怪物となってしまった子が付いた嘘というのもこの物語の根幹の1つなのではないかなと。

無題

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

これほどの長編を読んだ事がなかったですが、一貫した事実を追求する姿勢に,自分もそれぞれ登場人物で実年齢を超えて感情移入出来素晴らしい作品でした。作者又ナレーターにありがとうを申し上げます。

感動の一言です。

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

第1部から第3部まであれよあれよと聴いてしまいました。自分は、オーディオブックだったからこそ最後まで聴けたと思います。こんなすごい作品に出会えてよかったです!

オーディオブックだからこそ

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

レビューをすべて見る