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あらすじ・解説

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発売から3か月で6万部突破!大注目の未来予測。

 

2020年1月、Amazonはアレクサとガソリンスタンドを交信するサービスのデモをテクノロジーの年次祭典CESで発表した。
 

これまで家の中のものとしか交信しなかったアレクサを屋外と交信させたこの発表は、Amazonが都市全体のデータを取り、ビジネスを広げていこうという意思を示している。
 

テクノロジーの進化がビジネス、はたまた我々の生活自体を大きく変えることはいうまでもない。
 

本書は、Google、Amazon、Facebook、Apple、Microsoft、Netflix、テスラ、クラウドストライク、ロビンフッド、インポッシブル・フーズ、ショッピファイという、2025年の世界に大きな影響力を持つ世界最先端11社を分析することで、5年後を読み解く未来予測書である。
 

著者は、「元・米ニューヨーク金融機関×ハーバード大学院理学修士×元グーグル×ベンチャー投資家」というテクノロジーとビジネスをつなぐ稀代の経歴をもつ。ここでのポイントは、ベンチャーキャピタリストが未来予測をするということにある。
 

テクノロジーに関する未来予測はさまざまな視点から提示されているが、アカデミア、エンジニア、ジャーナリストが行う未来予測には決定的に欠けている点がある。
 

それは、ベンチャーキャピタリストが行う「どのように投資し、儲けるか」という観点だ。
 

なぜなら、テクノロジーはその革新性だけではなく、ユーザーに受け入れられなければ、広く普及することはないからだ。

 

本書は、そんなテクノロジーとビジネスの交差点にいる同氏がファクトベースで2025年の未来を描くものである。

©Yasumasa Yamamoto (P)2021 Audible,Inc.

2025年を制覇する破壊的企業 (SB新書)に寄せられたリスナーの声

総合評価
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  • ユダクリス
  • 2021/03/31

鋭い考察による未来予測

元Googleという世界経済の中心での経歴からくるGAFAを軸にした未来予測
若干の誇張と煽りは否めないが、ゆえに高揚感が続き最後まで一気に聴ける
よくあるビジネス用語を並べたものでは無く伝わりやすいので普段本を読まない人にもオススメの1冊