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  • 20歳の自分に受けさせたい文章講義

  • 著者: 古賀 史健
  • ナレーター: 荒井 亮裕
  • 再生時間: 5 時間 51 分
  • カテゴリー: 教育・学習, 教育
  • 4.6 out of 5 stars (8件のカスタマーレビュー)

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あらすじ・解説

「話せるのに書けない!」人のための“文章の授業”
どうすれば自分の気持ちや考えを「文章だけ」で伝えることができるのか? この授業のスタート地点はそこにある。そう、僕らは「話せるのに書けない!」のだ。人に口で伝えることはできても、それを頭の中で文章に変換しようとすると、とたんに固まってしまう。メールの一通すら、うまく書けない。「話すこと」と「書くこと」はまったく別の行為なのだ。決して「同じ日本語じゃないか」などと思ってはいけない。この授業では、現役のライターである僕が、現場で15年かけて蓄積した「話し言葉から書き言葉へ」のノウハウと哲学を、余すところなく伝えていく。学校では誰も教えてくれなかった“書く技術”の授業をいま、始めよう!
©古賀 史健 (P)2020 Audible, Inc.

20歳の自分に受けさせたい文章講義に寄せられたリスナーの声

総合評価
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ナレーション
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  • マーシャル
  • 2020/07/23

人生の師匠

文章はつらつら書いてはいけない。面倒くさがって強引にまとめてはいけない。せっかく書いたからと言って文章を切らずに残してはいけない。過信せず基本に立ち返って常に自分を疑え。書く力は才能ではない、技術である。など、どこの本にも書かれていない自分の言葉を使って一つひとつ丁寧に書き上げられている超良書。 私は、経営者であるがコロナ禍で仕事が減る中、新たな50年を見据えここで論理力を徹底して身につけたいと思った。そんな中で出会ったのがこちらの書だった。 書く力(文章力)は、論理力であり、それにより稼ぐ力が身につき、最終的には人生を生きていく力につながっていく。その力をいつ身につけるか。一生手に入れずに人生を乗り越えられるか。この本にはそのヒントが満載である。 購入後、書とオーディブルで毎日反復し、まずはツイッターを書くところから始め約2週間が経つが、自分が変わってきたことを自覚している。自作の整理ノートを作り、本文はワープロで全文書き写した。それくらい文章力を身に着けたいと思っていたし、この書が有益であると思った。

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  • 土田泰平
  • 2020/10/19

耳でも聞きやすい文章だった

私は普段あまり本を読まないし文章を書くのも面倒くさがる。 そんな私でもイメージがしやすく聞き心地がよかった。 自分の身に着けられるかどうかは行動してみないとわかりませんが、それでも聞いただけで文章作成の視野が広がり買ってよかったと思えた。 文章を書くときだけでなく頭の中を整理する技術としても使える内容があり、どんな人でも使えそうなノウハウが詰まっているといえます。 オーディオ特有の読み間違えもなくおすすめ出来る作品です。

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  • ゆぅ
  • 2020/08/23

本当に、届けたい気持ちを伝える方法。

わたしは、感情を表現することが苦手で、むしろ表現する感情そのものがあるのかと考えていました。 そんな中、文章とは、解を得るために書くということを教えてくれました。 わからないことがあったら書き、自分の言葉に翻訳する。 事実や物語だけではなく、景色や感情も、一度自分の言葉に翻訳することで、見える世界、感じる世界が変わることに気付きました。