『野の春―流転の海 第九部―』のカバーアート

野の春―流転の海 第九部―

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野の春―流転の海 第九部―

著者: 宮本 輝
ナレーター: 山口 恵
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昭和41年春。

一浪の末、伸仁は大学生となり、テニス部の活動とアルバイトに明け暮れる。

房江は前々年より大阪兎我野町のホテルで、賄い婦としていきいきと働いている。

二人と別居している熊吾は、関西中古車業連合会の今後、中古車センターの運営、木俣敬二の高級チョコレートの日本での浸透教化の夢、森井博美の活計の設え等など大小様々な難事の解決に奔走していた。

また、妹タネは寺田権次との同棲を解消し、明彦が結婚、千佐子は一人暮らしをはじめる。 翌42年。

伸仁は二十歳となり、熊吾は七十となった。伸仁誕生時に自ら課した「この子が二十歳になるまでは生きて育て続ける」という誓いが果たされたのだった。

そして、異変は突然訪れた――。

37年の時を経て紡がれた奇跡の大河小説圧倒的な感動の閉幕。

毎日芸術賞受賞。

©宮本輝/新潮社 (P)2022 Audible, Inc.
大衆小説 文芸小説
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Audible制作部より

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最も関連性の高い
素晴らしいナレーションで、長いこと楽しませていただきました。。。

完結してしまって、寂しいです。。

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

第一部から第九部まで、それぞれの声が一貫していた。また熊吾や伸ちゃんや房江さんの声に会いたい。

ナレーション素晴らしい

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

コの壮大なドラマにふさわしいと思います1巻ごとのタイトルも、内容を期待させるものがあった。

全9巻7000枚の原稿用紙、気がとうくなりました。泥の河で宮本輝という作家に出会い30数年。同じ時代を活きた人間としてのめり込み、読み終えました。ありがとうございました。後残された時間生き抜きます。

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全部感無量です。長いことかかりましたな。何人の親しい人に勧めたか判らないね。

遂に完結で、自分の半生も終わった感ある。

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昔本で6巻まで読んでいたのですがとても面白く次が出るのを待っているうちに時間が過ぎていました。こちらでシリーズが出ていることを知り、すぐに聴き始めましたが、やはり面白く、9巻でおわるのが寂しい限りです。ナレーションもイメージと合っていて聴きやすかったです。

すっかりハマりました

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