『[第3弾] などらきの首』のカバーアート

[第3弾] などらきの首

(KADOKAWA)

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[第3弾] などらきの首

著者: 澤村 伊智
ナレーター: 安斉 一博
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父の遺した不動産で夜になると聞こえる「痛い、痛い」という謎の声。貸事務所の問題を解決するために、私は「ヒガマコト」という霊能者に依頼をするが……。比嘉姉妹シリーズ最新作にして初の短編集!©Ichi Sawamura (P)KADOKAWA ホラー ミステリー
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ほっこり話や胸スカもあってでもやっぱり最後はゾワゾワ鳥肌が止まらない内容でした

面白すぎる

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

怪異を扱うホラーシリーズの短編集。いくつかの話が収録されていますが、それぞれ雰囲気や怖さの種類が違っていて最後まで飽きずに聴けました。

物語は日常の中の違和感から始まるものが多く、最初は小さな出来事のように見えるものが、少しずつ不穏な方向に広がっていきます。霊能者の比嘉真琴が関わることで怪異の正体が見えてくる展開もあり、シリーズを知っていると人物のつながりも感じられる構成でした。短編ごとに後味が少し違い、じわっと不気味さが残る話もあれば、意外な方向に着地する話もあって印象に残ります。

ナレーションは落ち着いた語り口で、登場人物の会話も聞き取りやすく感じました。場面によって雰囲気が変わるので、怪異の不気味さも伝わりやすかったです。

怪異を扱うホラーや、短編でいろいろなタイプの怖さを楽しみたい人には合う作品だと思います。シリーズの雰囲気を知る一冊としても楽しめる短編集に感じました。

短編ごとに違う怖さが楽しめる怪異ホラー

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

今までの登場人物の昔の話になっているので、順に読んだほうが楽しめると思います。

ぽぎわん、ずうのめと順番に読みました。

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

作者さんの本領発揮というか、霊のぞくりとさせる悪意と恐怖を堪能できる一冊。
短編集なのでとても聴きやすく、朗読もとても良かった。
ただぼぎわん、ずうのめと続いてどうにも不快なキャラのモラハラ具合があまり変わらず、不快感を募らせるパートとはいえ
「こんな人おらんやろ」
と、よく言えばコミカルに、悪く言えば不快なだけに感じてしまう。

ゾクっとする短編集、ただ不快感も

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

不快なトーク、態度で、ホラーより不快感がまさる作品が続く。パワハラ、フラストレーションが、作品のメインかな。

ホラーより不快感小説

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

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