『どこの家にも怖いものはいる』のカバーアート

どこの家にも怖いものはいる

プレビューの再生

Audibleプレミアムプラン30日間無料体験

プレミアムプランを無料で試す
オーディオブック・ポッドキャスト・オリジナル作品など数十万以上の対象作品が聴き放題。
オーディオブックをお得な会員価格で購入できます。
30日間の無料体験後は月額¥1500で自動更新します。いつでも退会できます。

どこの家にも怖いものはいる

著者: 三津田 信三
ナレーター: 肘岡 拓朗
プレミアムプランを無料で試す

30日間の無料体験後は月額¥1500で自動更新します。いつでも退会できます。

¥3,570 で購入

¥3,570 で購入

三間坂という編集者と出会い、同じ怪談好きとして意気投合する作家の三津田。その縁で彼の家の蔵から発見された「家」に関するいくつかの記述を読むことになった。だが、その五つの幽霊屋敷話は、人物、時代、内容などバラバラなはずなのに、奇妙な共通点が。そして、この話を読んだ者の「家」へは、ナニかが訪れる――。
ホラーミステリの名手・三津田信三が贈る、最凶の「幽霊屋敷」怪談!©2017 Shinzo Mitsuda Published in Japan by CHUOKORON-SHINSHA. INC. (P)2026 MEDIA DO Co.,Ltd.
ホラー
adbl_web_anon_alc_button_suppression_t1
すべて表示
最も関連性の高い
中々聴き応えのあるお話でした。
気になったのは、他人の家庭を託児所替わりにしていた残念ママの、その後どうなったか?です。

面白かったです。

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

ナレーションは独特のニュアンスを持っていて少し鼻につく感じはあるが地の文もよく引き込まれる。
ただしそれは怖い話パートだけ。
解説パートが怖い話パートの間に挟まれる読みかたが淡々としていることもありゾクっとした気分が一気に冷めてしまう。
怖い話に対して解説量が多く冗長に感じてしまう。
読んでる側も祟られる系のエンドかと思いきや中途半端に終わってしまう。
途中ゾクゾクさせられるところも多いため読後感がとても残念な気持ちになってしまいました。

話は怖いが…。

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

良かった点
・時代背景の違う怪談が5つ楽しめる。
・どの話もボリュームがあり、ありきたりな内容でもなくちゃんと面白かった。

気になった点
・出所が異なる怪談という設定だが、文章の癖などから同じ人が書いてる感が強くて怖さ半減。
・1話~4話まで正体不明の怪異として終わっているのが、5話目で正体が明かされるものと期待していたのが、思っていたのと違ってちょっともやもや。
・主人公達の会話(考察や近況報告)が興ざめする。主人公達は初っ端からえらく怯えていて、正直読んでる側からすると「なんで?」ってなった。全て読者に考察させるスタイルにしたほうが怖かったかも。

1つ1つの怪談は面白い

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

ストーリーはダラダラと進む。
ナレーションは独特で良い。
登場人物が怪異の繋がりにすぐ気付いたり、気づかなかったりするので、勘が鈍いのか鋭いのか判然とせずイライラするところが多い。

面白くないことはない

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

単行本で読んだ時は怖すぎて震えたんですがオーディブルだと朗読の速度で情報が伝わるのでそこまでではなかった。(怖すぎてページをくる手がせいてしまう、、体験がない分)
だが、話はとても面白い。昨今のモキュメンタリーのはしりだと思う。
ただナレーションの声がちょっと独特な、アニメの嫌味なキャラみたいな感じだったのが合わなかった。。もうちょっと感情なく淡々とした声が良かった。

モキュメンタリーのはしり

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

レビューをすべて見る