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知らないと後悔する定年後の働き方

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知らないと後悔する定年後の働き方

著者: 木村 勝
ナレーター: デジタルボイス
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この作品は、デジタルボイスによる朗読を使用しています。

デジタルボイスは、オーディオブック用にコンピューター生成された朗読です。

■先行きに不安を感じている中高年サラリーマンのための
「自分のキャリアをお金に変えて、定年後もバリバリ稼ぐ」技術、大公開!

ちょっと前の話になりますが、
「ほとんどの人の老後資金が2000万円不足する」という財務省の報告書や
経団連会長の「終身雇用制はもう維持できない」という発言が話題になりました。
これを聞いて、自分の老後が不安になった中高年サラリーマンの方は
ずいぶんいらっしゃるかと思います。

でも、その不安を解消するためのごくシンプルな法があります。
定年退職になって会社を離れたあとも「稼げる力」を身につければいいのです。

■とはいえ、「何をやって稼げばいいのか」
「普通のサラリーマンだからこれといったスキルもない」
「リタイア後の仕事なんて低賃金労働しかないのではないか」
などと思われている方がほとんどだと思います。

でも、大丈夫です。
これまで多くのシニアサラリーマンのキャリア相談に乗り
会社員時代のスキル・ノウハウをお金に変える方法を指導してきた木村勝さんが
「働けるうちは働く」ためのテクニックをお教えします。

たとえば、本書でご紹介する方法は、

□元の会社と業務委託契約を結ぶメインクライアントにする
□現役時代に築いた他社の同業種のネットワークを活用する
□少額でいいので複数のクライアントから仕事をもらう
□キャリアという貴重な商品にきちんと値段をつける
□あえて他業種で自分のスキル・ノウハウを売り込む

といったことです。

こうすることによって、自分が長年つちかったキャリアをお金に変えることができ、
老後のお金も不安もなくなりますし、何よりも充実したものになるに違いありません。

全国の悩めるシニアサラリーマンの皆さまにお勧めの1冊です。


■本書の内容

はじめに
 ~「働けるうちは働きつづける“稼ぐ力”」を身につけて、
人生100年時代を豊かに生きよう

第1章 国も企業もあなたの面倒を最後まで見てくれません!
◎終身雇用制度がなくなる日
◎ますます遅くなる年金支給の開始時期


第2章 定年後の生活レベルは60歳までのすごし方ですべてが決まる
◎「必要とされていない感」を抱えて何十年も生きますか?
◎定年後の時間の使い方が下流老人化を防ぐ


第3章 「働けるうちは働く人」になるためのセルフ意識改革
◎自分のOS(ポータブルスキル)を意識する
◎3つのポータブルスキルを「見える化」しておこう


第4章 「働けるうちは働く人」になるためキャリアデザイン術
◎【ツールその1】「家族キャリアマップ」を作成する
◎【ツールその2】「ライフカーブ」で見えてくるあなたの「キャリアの風水」
◎【ツールその3】「キャリア棚卸しシート」の作り方
◎将来の羅針盤「キャリアデザインマップ」を作成しよう


第5章 あなたのキャリア&スキルをお金に変えるための具体的な方法
◎サラリーマン時代にマネタイズの予行演習をしておこう
◎いよいよマネタイズの本番へ ~まずは今の会社をクライアントとすることを考える


本タイトルには付属資料・PDFが用意されています。ご購入後、PCサイトのライブラリー、またはアプリ上の「目次」からご確認ください。

©2019 Masaru Kimura 2019
社会科学 老年学

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私は現在50代。会社では出世コースから外れ、リストラの対象にもなっています。
しかも、新卒からずっと勤めてきた大企業で、社外とのつながりもほとんどない——。
本書を読んで、まさに「耳が痛い」を通り越し、「これは完全に自分のことだ…」と衝撃を受け、思考が止まってしまいました。
「このままだと、自分も“下流老人”になってしまうのか」と、正直、泣きたくなりました。
まだ子どものために頑張らなければならないというプレッシャーも重くのしかかっています。
読み終えて、まだ気持ちの整理はついていませんが、本書で教えられたことを少しずつでも実行してみようと思います。
三日坊主にならないように、自分を奮い立たせながら。

耳が痛いを通り越して…

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