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眼鏡屋は消えた

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眼鏡屋は消えた

著者: 山田 彩人
ナレーター: 土師 亜文
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*本タイトルは、音声差し替え修正済みです。(2022年3月3日更新)

部室で目覚めると、8年間の記憶が失われ高校時代に逆戻り。どうやら母校で教師をしているらしい。おまけに親友の実綺が高二の文化祭前に亡くなっているなんて!? 二人で『眼鏡屋は消えた』を上演するべく奮闘していたのに。あたしは最も苦手としていた、イケメンの元同級生・戸川涼介とともに真相を探る決意をしたが……。ハイテンションな筆致で贈る、第21回鮎川哲也賞受賞作。

©山田彩人・東京創元社・RRJ Inc. (P)山田彩人・東京創元社・RRJ Inc.
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物語自体は面白く、自分の推理が中々的外れだったのも楽しかった。ただ少し解決編で要点を焦らしたり、池田先生の茶々入れが多くてテンポが悪かったのが少し残念だったと思う。
正義に酔ってる人の怖さや最終的な主人公の行動も含め正義に囚われてる人間の愚かさが少し風刺が聞いてて楽しめたと思う。
個人的には読んでも後悔はしない作品だと感じた。是非迷ってるなら読んでほしい。

解決編がテンポを悪かったかな

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早口すぎる。マシンガンみたい。25字以上かい。もう感想は書かない。ユーザー馬鹿にし過ぎ。

マシンガンのよう

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文章が今どきのラノベって感じだったので調べてみたら 意外にも2011年著者さんの小説家デビュー作だった。
先が見えるじゃん、って部分やら無理なこじつけでしょ、って部分もあったりするが、最後まで楽しめた感じ。
どうしてもなじめず聴く気になれず、途中で挫折する本が3冊ばかり続いていたので
この作品はそこそこに面白かったのだと思う。
ただ、ムダに長いかな。。

眼鏡屋は消えた

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とにかくくどい。解決編も同じ事を何度も繰り返していてくどい。
人物もイケメンに浮かれ、親友を殺されたのに楽しんで事件解決に挑むこともあれば、イケメンが楽しんでいるように見えるとキレる。最後まで聞いたが苦痛だった。

くどい

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設定の一部に面白みはあるものの、人物描写が浅薄すぎて、退屈。トリックに酔っているような印象で、種明かし部分が冗長、クドイ。
ナレーションは、女性の役についてはとても良いのだが、男性役のところは抑揚がなくてずっと強くがなっているように聞こえて、苦痛に感じた。

期待を下回りました

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