『漱石と司馬遼太郎の見た日本』のカバーアート

漱石と司馬遼太郎の見た日本

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漱石と司馬遼太郎の見た日本

著者: 半藤 一利
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名だたる文筆家が登場する、文藝春秋の文化講演会。 司馬の晩年、遺言めいたひと言が漱石の〝憂い〟と交差する。「半藤君、この国はこのままでは滅びてしまうネ」 「まだ間に合うと思うんだ、だから…」(2000年 秋田県能代市文化会館ホール 演原題「夏目漱石と司馬遼太郎」より)
●我々の幸福 ●紫の女 ●司馬さんの遺言 文藝春秋の文化講演会は、文学談や執筆秘話に人生論も交え、含蓄と味わい深い講演があなたの生き方に豊かさと彩りを添えます。(C) 株式会社日本音声保存/文藝春秋
文学史・文学批評

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漱石を義父にもつ著者の見解から今一度、漱石の小説を読んでみたくなりました。明治40年から大正5年までの僅か11年間の作家活動の中で、漱石が憂いたもの、感じていた現実、未来を私も読みとりたいと思いました。とても興味深くて、面白かったです。

漱石の予言と40年周期

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

内容はいいのですが、講演の録音なので聞き取りにくいのが残念です。

音質に少々難あり

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