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模倣犯 1

著者: 宮部 みゆき
ナレーター: 加藤 将之
シリーズ: 模倣犯
再生時間: 16 時間 48 分
カテゴリー: ミステリー・ホラー
4.5 out of 5 stars (75件のカスタマーレビュー)

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あらすじ・解説

墨田区・大川公園で若い女性の右腕とハンドバッグが発見された。やがてバッグの持主は、三ヵ月前に失踪した古川鞠子と判明するが、「犯人」は「右腕は鞠子のものじゃない」という電話をテレビ局にかけたうえ、鞠子の祖父・有馬義男にも接触をはかった。ほどなく鞠子は白骨死体となって見つかった――。未曾有の連続誘拐殺人事件を重層的に描いた現代ミステリの金字塔。(『模倣犯 2』は2019年9月27日配信予定)

©Miyuki Miyabe (P)2019 Audible, Inc.

カスタマーレビュー

総合評価

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ナレーション

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ストーリー

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  • ねこ
  • 2019/09/13

続きが待ちきれない!

面白いです。原作の重厚な文章と加藤さんの抑えたナレーションがとても合っています。1巻の終わりの文章が象徴的で美しい。余韻に浸りつつ次巻へ・・。次巻が出るのが待ち遠しい。

  • 総合評価
    5 out of 5 stars
  • ナレーション
    5 out of 5 stars
  • ストーリー
    5 out of 5 stars
  • minerva2050
  • 2019/10/15

これは長い長いミステリー、読むより朗読を聴くのがいい

原稿用紙3541枚、単行本上下組約700ページ上下巻、文庫本全4冊著者入魂の最長ミステリー。
著者はあとがきで週刊ポスト誌上で三年余の長期連載、その後加筆改稿に二年、五年がかりの仕事であったと述べている。
連続猟奇殺人の真犯人は?読者もはじめからラストまで緊張が持続する。
読書だとディテールを飛ばして先読みしがちだがオーディブルならナレーションに任せてじっくり味わえる。
聴くのは快適だがこれだけの長編、ナレーターは大変だろうと思った。
登場人物では鞠子の祖父有馬義男が印象深い。
テレビドラマ化されているが原作の感動にははるかに及ばない。


  • 総合評価
    5 out of 5 stars
  • ナレーション
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  • ストーリー
    5 out of 5 stars
  • Kazu
  • 2020/04/17

面白すぎる

面白すぎる ナレーションも最高で聞き入ります 次号が楽しみです!

  • 総合評価
    5 out of 5 stars
  • ナレーション
    5 out of 5 stars
  • ストーリー
    5 out of 5 stars
  • ピーカンナッツ
  • 2020/01/07

オーディブルに適した名作

いつかは読みたいと思っていたこの本の世界に、耳からどっぷり浸かっています。ナレーションもバッチリ。これからも楽しみです。

  • 総合評価
    3 out of 5 stars
  • ナレーション
    1 out of 5 stars
  • ストーリー
    4 out of 5 stars
  • あべしずく
  • 2019/12/17

悪いというほどではないが...

よく言えば抑えた演技ですが、棒読みに近い感じです。
作品的に、声優さん並みの大げさなキャラ分けまでは必要ないですが、もう少しそれぞれのキャラクターの色と感情表現を入れてもよかったのではないでしょうか。
登場人物が感情的にしゃべるセリフや、「心の叫び」っぽいト書きの文章を棒読みされると、一気に白けてしまいます。
イントネーション的にも違和感を感じる言葉に、いくつか遭遇した気がします。
そうした細かい点が気になって、集中力をそがれてしまう。

原作(小説版)を何度も読み返した好きな作品ではあるのですが、
4巻目を聞いている途中ですが、つらくなってきました。

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