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最後の医者は桜を見上げて君を想う

著者: 二宮 敦人
ナレーター: 鳥海 浩輔
シリーズ: 最後の医者シリーズ
再生時間: 12 時間 11 分
カテゴリー: 現代文学
4.6 out of 5 stars (54件のカスタマーレビュー)

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あらすじ・解説

シリーズ累計45万部突破!本読み書店員が選ぶ「感動小説」第1位!

自分の余命を知った時、あなたならどうしますか?
死を肯定する医者×生に賭ける医者
対立する二人の医者と患者の最後の日々――
衝撃と感動の医療ドラマ!

あなたの余命は半年です――ある病院で、医者・桐子は患者にそう告げた。死神と呼ばれる彼は、「死」を受け入れ、残りの日々を大切に生きる道もあると説く。だが、副院長・福原は奇跡を信じ最後まで「生」を諦めない。対立する二人が限られた時間の中で挑む戦いの結末とは? 究極の選択を前に、患者たちは何を決断できるのか? それぞれの生き様を通して描かれる、眩いほどの人生の光。息を呑む衝撃と感動の医療ドラマ誕生!
©2016 Atsuto Ninomiya (P)2020 Audible, Inc.

最後の医者は桜を見上げて君を想うに寄せられたリスナーの声

総合評価
  • 4.5 out of 5 stars
  • 星5つ
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ナレーション
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ストーリー
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  • 総合評価
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  • ナレーション
    4 out of 5 stars
  • ストーリー
    4 out of 5 stars
  • かねちゃん
  • 2020/03/12

奥が深い

奇跡を信じて最後まで諦めない医師と、死を受け入れて余命を充実させるという選択肢を示す医師。もし自分なら、どちらの医師に頼るだろうか、と考えさせられました。 しかし、ここまで患者と真剣に向き合ってくれる医者がどれだけいるんだろうか?という疑問は否めません。私も癌で入院した経験がありますが、実際の医者は事務的に淡々と説明するだけでした。まあ、ステージ2のよくある大腸がんで、やれ生きるだ死ぬだという話しには全くならなかったからかもしれませんか(笑) それにしても、作中に登場する患者達が患う様々な病気の、症状や苦しみのグロテスクな表現がリマルすぎて、聴いてるこっちまで痛くなって来そうになりました(>_<) 健康の有り難みを痛感致しました。

  • 総合評価
    2 out of 5 stars
  • ナレーション
    2 out of 5 stars
  • ストーリー
    2 out of 5 stars
  • Amazon カスタマー
  • 2020/09/03

浅い

先に大事な部分の感想だけ書きます。 この物語では非常に大事な部分の描写が抜けているために物語が浅いものにしか感じられませんでした。 それは、それぞれの医師がその章での患者さんの死を受けてどのようにして考えて、あるいは立ち直り成長し次の患者さんに向き合っていったのか。その部分の描写が一切なく章が変わるとけろっとした表情でいつも通り病院にいるのです。まるで夢物語を何度も読まされているようで、あれは何だったのかとモヤモヤを抱えたまま読み進めることとなります。しかも章が変わるごとにそれが起こるので最後の章の佳境に入ったかというところまでその思いは知らん顔で放置、やっとそれまでの話がつながったかと思うとちょっと触ったくらいでもう終わり。人の死を何だと思っているのか。結局は医者の馴れ合いで落ち着くだけの話です。 以下雑多な細かい感想です。 3人の医師役が出てくる内の「桐子」という医師の描写のみは魅力的であったが、その他2人の描写、人物像設定があまりにありきたりな性格で物語をより浅く感じさせる結果となっている。 内容自体は死にゆく患者の経過を確定診断前後から死ぬ瞬間までを数人分パートごとに一人ずつ丁寧に追う内容である。 確定診断から治療方針までの描写は3人の医師を交錯させる必要があるためよく描かれているように感じたが、治療が決まってしまったらその次にはもう患者さんが亡くなられる場面にほとんど一気に飛んで、すぐ次の章へ。この辺は病院のまあある意味死が日常的である様子をよくとらえているのかなと感じました(皮肉) 唯一、白血病患者さんのストーリーだけはドラマチックに、病気と死の瞬間まで戦いに戦って、「残念ながらもう、、、」「いやああああ目を覚ましてよおおお」…っていうよくある感動的な話になっているので尻切れトンボな感じは受けなかったのですが、それ以外はどれもあっさりとした終わり方でなんとも言えない感じでした。 ナレーションについては、全体的に声の使い分けの引き出し(バリエーション)に乏しく、ぼやっとしているとどのキャラクターの声を話しているのかわからなくなる場面が多く慣れるのに少し時間がかかりました。女性の声が苦手な方なのかなと思います。 思い出すがままに感想書いてしまいましたが、全体的に一般の方には鉄板ネタ?もあって病気の説明もしっかりとされるので病気のことがわからなくなって脱落するといった心配はないのかなと思います。 そもそも医療関係者にとっては絵空事としか感じない内容になっています。

  • 総合評価
    2 out of 5 stars
  • ナレーション
    3 out of 5 stars
  • ストーリー
    2 out of 5 stars
  • 星長春
  • 2020/03/24

3人の医者のキャラクターに深みがない

3人の医者のキャラクターに深みがない。いわいるライトノベル、後半は息切れなのか、どんどんストーリー展開が粗雑に。漫画の原作本としては適当なのかもしれないが...なんと『最後の秘境 東京藝大』の著者であった。こちらはノンフィクションで結構楽しめたが、小説は勝手が違う様子。ナレーションの声質も馴染めない。

  • 総合評価
    5 out of 5 stars
  • ナレーション
    5 out of 5 stars
  • ストーリー
    5 out of 5 stars
  • Amazon カスタマー
  • 2020/05/21

最高すぎる

感動した。こんな素晴らしい作品があるとは思わなかった。もっと知られるべき作品だと思う。