『臨床のスピカ』のカバーアート

臨床のスピカ

プレビューの再生

Audibleプレミアムプラン30日間無料体験

プレミアムプランを無料で試す
オーディオブック・ポッドキャスト・オリジナル作品など数十万以上の対象作品が聴き放題。
オーディオブックをお得な会員価格で購入できます。
30日間の無料体験後は月額¥1500で自動更新します。いつでも退会できます。

臨床のスピカ

著者: 前川 ほまれ
ナレーター: 松本 沙羅
プレミアムプランを無料で試す

30日間の無料体験後は月額¥1500で自動更新します。いつでも退会できます。

¥3,500 で購入

¥3,500 で購入

寄り添い、寄り添われ、生きていく
動物介在療法に携わるDI犬のスピカと、そのハンドラーの凪川遥が、横紋筋肉腫を患った5歳児、強迫性障害を抱える中学生、産後うつの患者や家族たちと向き合う。それは、凪川自身の内面にも変化を起こし、やがて大きな決断をすることに。

動物介在療法を知るきっかけとなった同期との出会いとその後、育児放棄をした母とのこれから。

犬と人との関係を通じ、人と人との心地よい距離と自分自身のありようを見つめ直していく。

ナレーターの記載に誤りがございましたので2025年3月24日付で修正をいたしました。

©2024 Homare Maekawa (P)2025 Audible, Inc.
世界文学 大衆小説 文芸小説

こちらもおすすめ

『ナースの卯月に視えるもの』のカバーアート
ナースの卯月に視えるもの 著者: 秋谷 りんこ
『いのちの停車場』のカバーアート
いのちの停車場 著者: 南 杏子
『こころのカルテ 潜入心理師・月野ゆん』のカバーアート
こころのカルテ 潜入心理師・月野ゆん 著者: 秋谷 りんこ
『ディア・ペイシェント 絆のカルテ』のカバーアート
ディア・ペイシェント 絆のカルテ 著者: 南 杏子
『サイレント・ブレス 看取りのカルテ』のカバーアート
サイレント・ブレス 看取りのカルテ 著者: 南 杏子
『泣くな研修医』のカバーアート
泣くな研修医 著者: 中山 祐次郎
『白紙を歩く』のカバーアート
白紙を歩く 著者: 鯨井 あめ
『塀の中の美容室』のカバーアート
塀の中の美容室 著者: 桜井 美奈
『豆柴センパイはおばあちゃん』のカバーアート
豆柴センパイはおばあちゃん 著者: 石黒 由紀子
『臨床の砦』のカバーアート
臨床の砦 著者: 夏川 草介
『告知』のカバーアート
告知 著者: 久坂部 羊
『恋する検事はわきまえない』のカバーアート
恋する検事はわきまえない 著者: 直島 翔
『桜が散っても』のカバーアート
桜が散っても 著者: 森沢 明夫
『最後の医者は桜を見上げて君を想う』のカバーアート
最後の医者は桜を見上げて君を想う 著者: 二宮 敦人
『迷犬マジック』のカバーアート
迷犬マジック 著者: 山本 甲士
『時帰りの神様』のカバーアート
時帰りの神様 著者: 成田 名璃子
『花屋さんが言うことには』のカバーアート
花屋さんが言うことには 著者: 山本 幸久
『虹の橋からきた犬』のカバーアート
虹の橋からきた犬 著者: 新堂 冬樹
『犬小屋アットホーム!』のカバーアート
犬小屋アットホーム! 著者: 大山 淳子
『おいしくて泣くとき』のカバーアート
おいしくて泣くとき 著者: 森沢 明夫
『街角ファンタジア』のカバーアート
街角ファンタジア 著者: 村山 早紀
『こまどりたちが歌うなら』のカバーアート
こまどりたちが歌うなら 著者: 寺地 はるな
『鎌倉駅徒歩8分、空室あり』のカバーアート
鎌倉駅徒歩8分、空室あり 著者: 越智 月子
『図書室のはこぶね』のカバーアート
図書室のはこぶね 著者: 名取 佐和子
『最後の外科医 楽園からの救命依頼』のカバーアート
最後の外科医 楽園からの救命依頼 著者: 中山 祐次郎
『にゃんずトラベラー』のカバーアート
にゃんずトラベラー 著者: 石田 祥
『天国からの宅配便』のカバーアート
天国からの宅配便 著者: 柊 サナカ
『花まんま』のカバーアート
花まんま 著者: 朱川 湊人
『ライアの祈り』のカバーアート
ライアの祈り 著者: 森沢 明夫
『本を守ろうとする猫の話』のカバーアート
本を守ろうとする猫の話 著者: 夏川 草介
adbl_web_anon_alc_button_suppression_t1

Audible制作部より

「ONLY FROM audible」とは、Audibleのみが提供・販売するデジタル音声作品です(オリジナル作品や、独自ナレーション作品等)。
すべて表示
最も関連性の高い
全体的に良かったけど、分かりにくかった。誰が誰だか、また年月も飛んでて、ついていけなかった。難しかった。でも不潔恐怖やヤングケアラー、最後は親子の距離の取り方にも言及されて良かったです。為になりました。私はスピカの様な犬の事は知りませんでした。介助犬の活躍🐶ももっと増えればいいですね。ありがとうございまし😊!

スピカの様な犬🐶

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

病院内で患者をサポートする犬とハンドラーの物語。アニマルセラピーではなく、動物介在活動・AAAと動物介在療法AAT。この本で初めてその存在を知った。寄り添うことで患者が治療に対して前向きになれるためのサポート。自分が入院したとき、DI犬がいる病院だといいなと思った。
けど、違和感も残った。例えば、中2の女の子が「お父さんはわたしがホラを吹いていると言う」。中2の子が「法螺」なんて言葉、使うかな。その前に知ってるかな。中3の女の子の独白の時の言葉の使い方もまるで30代の語彙。けど、会話になると「マジ。やばい」とか言うので、違和感を覚えた。その他にも、同じ人物なのに三人称を短いターンでコロコロ変わるのが疲れる。「詩織」→「同僚」は、まだいいとして、「運転手」とか「飼い主」にわざわざ変えなくても、ストーリー展開はできると思う。どうして担当編集者や校正者は注意してあげないんだろう。この作家を育てる気がないのかなと思った。

面白かったし、興味深かった。けど...

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

スピカの表情が想像できて楽しく聴かせていただきました。病院ではまだまだ受け入れてもらえないでしょうが、こんなセラピーが普及すれば良いなと思います。

介助犬について勉強になりました。

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

臨床的なことも
概ね違和感ないし
物語としても面白い
今や半分以上の病院が赤字で
犬を導入する余裕のある病院は
なかなかないと思いますが

よく書かれている

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

あの人、この人、その人・・
いろんな人との関わりが今ひとつ中途半端な感じでわかりにくかった。
時系列もあっちこっちで理解しづらく、犬もスピカだったりジョンだったりで戸惑った。

介助犬っていうのがそんなに理解されないものなのかと意外に思った。

臨床のスピカ

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

レビューをすべて見る