『晴れ、そしてミサイル』のカバーアート

晴れ、そしてミサイル

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晴れ、そしてミサイル

著者: 渡部 陽一
ナレーター: 大城 昂輝
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読者から感動の声続々!

正しさを疑うという言葉が本当に素晴らしい。ウクライナをあらゆる角度から考えていきたい。
本当に素晴らしい内容だった。 (40代男性)

冷静な視点で、ウクライナの現状だけではなく、平和を実現するために個人は何ができるかを考えさせて頂きました。
単に、悲惨なことだけではなく、これからの希望が持てる本でした。 (30代・男性)

(弊社に寄せられた「お客様の声」より抜粋)


戦場にある家族の思いに気づいてほしい。
その思いを込めました。
――戦場カメラマン・渡部陽一


ウクライナ、イラク、アフガニスタン……
戦場カメラマン、渡部陽一は、
約30年にわたって世界の紛争地を取材し、
そこで暮らす人々の生きた声に耳を傾けてきました。

本書は、そんな渡部陽一だからこそ描ける、
いち個人の視点、生活する人々の視点から
戦争や平和について考えていく一冊。

SNSやニュースで戦争の情報を目にする機会が増えましたが、
戦争や平和は、日本で暮らしていると、遠いもののように思えることもあります。

実際に、紛争地ではどのような暮らしがあるのでしょうか。
戦争はなぜ繰り返されるのでしょうか。
私たちに、できることはあるのでしょうか。

戦争下にあるウクライナの街の様子、暮らしから
世界中の紛争地で見てきた光景、
そして、SNSが変えた現代の戦争の姿、
一方で、SNS時代だからこそ、ぼくたちができることまで、
「今だからこそ知っておきたい」戦争の「本当」の姿を描いていきます。

本タイトルには付属資料・PDFが用意されています。ご購入後、PCサイトのライブラリー、またはアプリ上の「目次」からご確認ください。

©2023 Yoichi Watanabe (P)2020 Discover 21, Inc.
軍事・戦争

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最も関連性の高い
「戦場カメラマン」の視点からの哲学書のように思えた。
イラクに住む人々に接する一方、アメリカ軍兵士の側からも戦争というものを観察する姿勢があった。
そして画一的にどちらか一方の視点から物事をとらえることの危うさを感じさせた。
戦争の両岸を観ることで、それがいかに空虚なものであるかを思い知らされもした。
また戦争は決して遠いところにあるのではなく、ごく身近な日常に在ることを思い知らされる書でもあった。
QRコードから観ることのできる動画や添付の写真などからも、戦争の実態を感じることが出来、それが本書の価値をさらに高めるものとなっていると思った。

決して遠くない場所に「戦争」が在ると感じた。

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