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時間とはなんだろう

(ブルーバックス)

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時間とはなんだろう

著者: 松浦 壮
ナレーター: 大隈 健太
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概要
本タイトルには付属資料・PDFが用意されています。ご購入後、デスクトップのライブラリー、またはアプリ上の「目次」でご確認ください。(Android:アプリバージョン2.40以上、iOS:アプリバージョン3.11以上)

誰にでも同じように流れて、逆回しにできないもの――普段思い描く時間の姿は、実はごく限られた一面。最先端の物理学では、時間は、〈空間・物質・力を含む巨大な構造の一部〉と考えられはじめています。ニュートン力学、カオス、特殊相対性理論、一般相対性理論、電磁気学、場の量子論、超弦理論……物理学の歴史を辿っていくと、美しく壮大な、時間の真の姿が見えてくる!

©松浦 壮 (P)2019 Audible, Inc.
物理学 科学

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Audible制作部より

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最も関連性の高い
『時間とはなんだろう』という問いかけにはじまり、古典物理学から、力の統一、超弦理論(超ひも理論)を経由し、時間の本質に迫る良書である。著者の云うように『私が物理学を学び始めるときに、このような書籍があればどんなに…』と思わせる一冊である。また、若い人だけではなく、達観した大人にも、時間というお馴染みの計量の理解を深めるためにおすすめしたい。(*^^*)。

私が初めて学ぶときに、こんな本があれば…

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

やさしくは書いているけど それでもイメージするのは難しいです
でも時間も、物質や空間 重力などと同じように  宇宙を構成する構造のひとつということは 興味深かったです

理屈はわかるけど イメージですきない

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

めちゃくちゃにわかりやすいです。

特に
観測すると粒子として観測される
重力と慣性は同一とかんがえると
電子と核と電磁波とその距離
スケールによって当てはまる物理学が違う

あたりで
うおー!
スッキリ!

します(*^▽^*)

観測すると粒子として

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易しく説明してくれている気がするが、各章後半部分、そして全体の後半に行くにつれ、抽象度が上がると理解が難しくなる。けど、何でだろう、すごくワクワクして面白い。
相対性理論なんかの概要は知っているのだが、それでも普段、当然のものとして見ている時間の不思議が難しい。そして、相対性理論、何度聞いても難しい(笑)。ちゃんと理解できてないんだろうなー。
時間の表示を距離と同じ尺度で表せるとか、そうか、なるほど、あんまりそういう解説なかったから、なんか目新しく感じた。言われてみるとなるほどと思った。
第五章以降難しい、再読必要。というか、どこまで理解出来ているのやら。

でも、すごい良書だと思う。ブルーバックスあんまり読んでないけど、これから色々読んでみようかなという気になる。この著者の前著もきになる。
今度は紙の本でもう一回読んでみます!

とりあえず、ワクワク出来るからお勧めです。

5に近い4です

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

非常に興味深い内容でした。実体のない時間が量子力学からのアプローチで語られる内容が、とても面白く、目に見えないミクロな世界の物質のふるまいを表現することは、哲学とも神学とも聞こえるニュアンスがあり、感銘を受けました。どうしてそういう結論になったのだろう、という根本的な知識を深めてみたくなりました。時間、という神秘的なものに対する大きな視点をミクロ世界から聴かせてくれる、良著だと思います。

時間って、物理学だったんだ…。

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