『教養としてのコーヒー』のカバーアート

教養としてのコーヒー

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教養としてのコーヒー

著者: 井崎 英典
ナレーター: デジタルボイス
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この作品は、デジタルボイスによる朗読を使用しています。

デジタルボイスは、オーディオブック用にコンピューター生成された朗読です。

概要

この一冊を読めば、
あなたの一杯はもっと美味しくなる。


アジア人で初めてワールド・バリスタ・チャンピオンシップで優勝した、世界一のバリスタ(第15代ワールド・バリスタ・チャンピオン)が歴史、地理から時事問題、嗜み方まで、コーヒーの教養を1冊に詰め込みました。

本書の話題の一部
・欧米のエスプレッソに対し、なぜ日本ではドリップが主流なのか?
・世界や日本でコーヒーが飲まれ続け、カフェがなくならない真因
・ファストフード店やコンビニで提供される低価格高品質のコーヒーの裏側
・気候変動により存続が不安視されているコーヒー栽培
・世界一のバリスタが教える家でできる簡単で美味しいドリップの手順

『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』著者・三宅香帆氏との対談も収録。
読書に欠かせないコーヒーの魅力をバリスタと文芸評論家が語り合います。





※本書は『世界のビジネスエリートは知っている教養としてのコーヒー』(2023年)を加筆修正のうえ新書化したものです※

本タイトルには付属資料・PDFが用意されています。ご購入後、PCサイトのライブラリー、またはアプリ上の「目次」からご確認ください。

©2025 Hidenori Izaki (P)2026 Audible, Inc.
グルメ 食品・ワイン

Audible制作部より

「ONLY FROM audible」とは、Audibleのみが提供・販売するデジタル音声作品です(オリジナル作品や、独自ナレーション作品等)。
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最も関連性の高い
指南系の作品にはデジタルボイスがうってつけ
人間かどうか全くわからん
内容は 可もなく不可もなく
2万円のコーヒーのフルコースがあることに ただただ驚いた

初めてにデジタルボイス

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

コーヒーを通して社会を見る。どの分野のプロも、自分の職業に向き合うひたむきさ、そして他の分野の知識に対しても貪欲だな、と改めて。
何より、美味しいコーヒー飲みたくなりました。

ノイズが人生を豊かにする。

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生産者の元から、私たち消費者のもとに届くまで、多くの過程、歴史がある。
一流は、「なぜ?」に対して言語化が出来る。
細部までこだわっている証拠。
コーヒーとは、「精神の解放」禅に通ずる所がある。
バリスタは編集者。
三宅香帆さんとの対談部分が面白い。

美味しいとは主観的なもの

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さほどの興味もなく蟹げに聴き始めたが、、
これはもうハマりました(^◇^;)
コーヒー愛と知識の押し売り自慢話感は全くなし。
ただただ淡々と話が流れる。
何度も聞き直したい(もう2周した)

何気に聴き始めたが

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コーヒーの美味しい淹れ方を、[コーヒーの嗜み]と表現されているので、上から大きく構えてきたな、と最初は思いました。
心掛けとか芸道とかマナーとか、そういう意味合いを感じたからです。
著者は禅とコーヒーを結び付けているので、そういった意味合いもあって使っている言葉なのでしょうが、良く考えたら嗜好品の嗜ですからね、好みとかその程度の意味もありますね。余計なことですが嗜むという言葉についてしばし考えてしまいました。

内容は良かったです。
コーヒーのこれまでの受容のされ方や、品種や製法等、特にグレードや直接取引のスペシャリティコーヒー等、商習慣の話が面白かったです。

コーヒーの嗜み

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