『徳川家康(4) 葦かびの巻』のカバーアート

徳川家康(4) 葦かびの巻

山岡荘八歴史文庫

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徳川家康(4) 葦かびの巻

著者: 山岡 荘八
ナレーター: 菅沢 公平
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今川義元の死は元康の運命を大きく変えた。敗戦にまぎれ岡崎へ帰城、独立の第一歩がいま踏み出されたのだ。信長との同盟もなり、徳川家康と改名、今川の旧領を掌握して勢力を拡げたが、それは妻瀬名姫のはげしい反感と憎悪を買った。矛盾を内にはらんだまま、家康の東海制覇は着々とすすんでいく。©山岡 荘八 (P)2025 Audible, Inc. 歴史小説
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可哀そうではあるが瀬名姫に何一つ同情できないなぁ、身から出た錆としか言えない…家康との価値観が違いすぎるんやろうね。信長やその妻、家臣の人たちがマジでいいね。かっこいい!

於大の方が良い母すぎるから瀬名姫が…

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家康の色恋の話が多くでてくるが、
家臣が忠言して諌めても、感情に流されずに、自分に非があれば、すぐに謝罪して訂正する点は、やはり器量のある武将であった。信長や秀吉とは、そのあたりも違うと感じた。

聞く耳がある。

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