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小説 天気の子

著者: 新海 誠
ナレーター: 醍醐 虎汰朗, 森 七菜
再生時間: 7 時間 10 分
カテゴリー: 現代文学
4.5 out of 5 stars (30件のカスタマーレビュー)

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あらすじ・解説

 『小説 天気の子』オーディオブック版の冒頭をAlexa(アレクサ)搭載デバイスでも試聴可能です。

 映画でも描かれていた高校を卒業した帆高が再び東京に向かうフェリーのデッキテラスで陽菜に想いを馳せるシーンを聴く事が出来ます。 小説では帆高の心情がより繊細に描かれている為、映画を観た方でも楽しめる内容になっています。 

この機会にぜひAlexa(アレクサ)に「アレクサ、今から晴れるよ」と話しかけて、「小説 天気の子」オーディオブック版を体験してみてください。 

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巻末に、醍醐虎汰朗、森七菜がオーディオブックの魅力について語ったオーディオブック限定の特典メッセージ付き

高校1年の夏、帆高(ほだか)は離島から家出し、東京にやってきた。連日降り続ける雨の中、雑踏ひしめく都会の片隅で、帆高は不思議な能力を持つ少女・陽菜(ひな)に出会う。

「ねぇ、今から晴れるよ」。それは祈るだけで、空を晴れに出来る力だった――。

天候の調和が狂っていく時代に、運命に翻弄される少年と少女が自らの生き方を「選択」する物語。

長編アニメーション映画『天気の子』の、新海誠監督自身が執筆した原作小説をオーディオブック化。

映像を基に言葉によって丁寧に紡がれている帆高や陽菜、須賀や夏美のそれぞれの想いを醍醐虎汰朗と森七菜がオリジナルキャストとしての正統なキャラクター性と自身が積み重ねてきた演技で、よりきめ細やかに表現。

“朗読”によって本作に新しい魅力をまたひとつ生み出してくれた。

©Makoto Shinkai/2019「天気の子」製作委員会 (P)KADOKAWA

小説 天気の子に寄せられたリスナーの声

総合評価
  • 4.5 out of 5 stars
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ナレーション
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ストーリー
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  • 総合評価
    5 out of 5 stars
  • ナレーション
    5 out of 5 stars
  • ストーリー
    5 out of 5 stars
  • かねちゃん
  • 2020/09/01

面白かった!

すごく面白かったです。

ただ、新海作品としては、若干リアリズムが欠けている部分が所々あると感じましたが、それでも面白かったです。

  • 総合評価
    3 out of 5 stars
  • ナレーション
    2 out of 5 stars
  • ストーリー
    3 out of 5 stars
  • 佐藤 直樹
  • 2020/09/17

編集ミス?

森さんがセリフを噛んでしまっている箇所がありました。
気にしなければ良いと思いますが、逆にそこが何処なのかを気にしながら楽しむってのも有りですかね笑

  • 総合評価
    5 out of 5 stars
  • ナレーション
    5 out of 5 stars
  • ストーリー
    5 out of 5 stars
  • ぷー3
  • 2020/09/10

正義とは

映画の主役2人がナレーションを担当しており、違和感なく物語に入っていける。
小説版の楽しさとは主役でない者たちの心情を書いているところ。特に夏美さんの印象が変わる。
正義の側についていると確信するシーンは本当にグッと来た。少年から青年へ。子どもから大人へ。
憧れる者を人は目指していく。