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あらすじ・解説

夏の暑い夜、25歳になるOLの田沼順子は人気のない公園で、洋弓を銃のようにした〈ボウ・ガン〉で殺された。続いてキャバクラのダンサー不二子が、新宿の公園で殺される。事件はこれだけで終らず、第3、第4の殺人が……。若い女性だけを狙う殺人魔の仕業か? 被害者の共通項がみつからず、難行する捜査。そしてまた、あの暑くるしい夜がやってきた――。十津川と亀井の名コンビの推理が冴えわたるサスペンス・ミステリー。

©Kyotaro Nishimura 1985 (P)- KADOKAWA

夜ごと死の匂いがに寄せられたリスナーの声

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  • かねちゃん
  • 2020/10/16

面白かった!

流石、ミステリーの巨匠。

短編集ではありますが、どの作品も魅力的でした。一話終わる毎に「ああ、あと残り○話か、、、」と惜しみながら、聞き終わりたくないという気持ちと、次の話を早く聞きたいという気持ちの葛藤が起き、勿体ないからもっとゆっくり聴こうと思いつつ、結局全話一気に聴いてしまいました(笑)